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shippopoさんの読書ノート

うちの本棚
最近は借りるばかりで本を購入することがなくなりましたが、うちの本棚には何度も読み返したお気に入りの本がたくさんです。
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アルジャーノンに花束を

著者 : ダニエル キイス,小尾 芙佐

出版社:早川書房

発売日:1989-04

評価 :

完了日 :

これも何度読んでもいい作品です。ラストに近づくにつれ退化が進行していく過程が切なくて涙が出ます。母親に会いに行くシーンも苦しいですね。人間のあり方について考えさせられる1冊です。
数年前にユースケ・サンタマリアさん主演でドラマ化されているようです。


この感想へのコメント

3.はまゆう (2008/02/27)
設定は違いますが、基本的なあらすじは崩してないですね。
でも、やはり本にはかないません。活字の方が胸にぐっときます。
4.shippopo (2008/02/28)
そうなんですね。本の内容が素晴らしいほど映像化されるとうーん…という気持ちになりますよね。お仲間の方がいてうれしいです☆

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 5

ちびまる子ちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス (413))

著者 : さくら ももこ

出版社:集英社

発売日:1987-07

評価 :

完了日 :

学生の頃読みはまって全巻そろえています。友達が香港から買ってきた中国語バージョンもあります。
自分が子どもの頃見ていたアニメを子どもも同じように見ているというのはうれしいです。(サザエさんもドラえもんも、最近はヤッターマンもですね)
好きな話はいくつもありますが、いいなぁと思っているものは最近ドラマでよくやっています。感想書いていたらまた読みたくなってきたぁ(^o^)


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あすなろ白書 (1) (Big spirits comics special)

著者 : 柴門 ふみ

出版社:小学館

発売日:1992-04

評価 :

完了日 :

第1部、第2部ともそろっています。何度読み返しても必ず泣きます。すっかりなるみになりきってしまうのです(笑)
同世代(30代です ^_^;)の方はキムタクの取手君のイメージが強いのでは? 私個人としては掛居君が好きです。大学生になればこんな青春が待っている!と思っていましたが、そこはやっぱりフィクションの世界だということに、卒業する時に気づきました(笑)
同世代の方にはぜひ1度読んでいただきたいです☆


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