shippopoさん > 読書ノート
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散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道著者 : 梯 久美子 出版社:新潮社 発売日:2005-07-28 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 毎年8月には戦争に関する本を読むことを自分の課題にしています。きっかけは、結婚して長崎に移り住んで知った長崎の平和教育の影響です。今年この本を選んだのは文庫化されたものがランキングの上位に入っていたからですが、この栗林指揮官は映画化された『硫黄島からの手紙』の主人公だったようです。(読み終わってから知りました。映画も観てみたいです。) この感想へのコメント |
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〈プラチナファンタジイ〉 奇術師 (ハヤカワ文庫 FT)著者 : クリストファー・プリースト 出版社:早川書房 発売日:2004-02-10 評価 :
完了日 : 2008年05月05日 『双生児』にあった紹介文を読んで、こちらは映画化もされていて気になったので借りてきました。2人の奇術師のトリックの暴きあいが、それぞれの日記と彼らの子孫の記述により描かれています。 この感想へのコメント |
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トキオ著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:2002-07 評価 :
完了日 : 2008年04月13日 ずっと読み返したいと思っていた1冊です。私の中ではこの作品と重松清さんの『流星ワゴン』は、息子を持つお父さんに読んで欲しい作品としてセットになっています。 この感想へのコメント
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永遠の仔〈下〉著者 : 天童 荒太 出版社:幻冬舎 発売日:1999-02 評価 :
完了日 : 2008年04月06日 読み終わりました。やはりミスリードされていました。。。優希の心の中にいる人、最終的に選ぼうとした人が思っていた人とは逆だったので、やられたなぁ・・・という感じでした。現在の事件も、17年前の真実も全く予想外でした。 この感想へのコメント |
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永遠の仔〈上〉著者 : 天童 荒太 出版社:幻冬舎 発売日:1999-02 評価 :
完了日 : 2008年04月05日 子ども時代に親から虐待を受け、精神を病んでしまい、一時期を同じ施設で過ごした優希・笙一郎・梁平の3人。共通の大きな秘密を抱えた3人が、17年後看護士・弁護士・警察官となって再会するところから話が始まります。 この感想へのコメント
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探偵ガリレオ (文春文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2002-02-10 評価 :
完了日 : 2008年04月03日 天才科学者・湯川が常識を超えた事件の謎を解決していく短編集です。 この感想へのコメント
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天国からのラブレター著者 : 本村 洋,本村 弥生 出版社:新潮社 発売日:2000-04 評価 :
完了日 : 2008年03月31日 光市母子殺人事件の被害者となった弥生さんが、独身の頃から結婚して赤ちゃんが生まれて亡くなるまで、ご主人の洋さんに宛てたラブレターが綴られています。 この感想へのコメント
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心療内科医 涼子著者 : 出版社:アミューズブックス 発売日:1997-12 評価 :
完了日 : 2008年03月25日 この頃あってたドラマのノベライズです。すごくはまって見てた記憶があります。私が鮮明に覚えてるのは、羽野晶紀さんが出てた回だったけど、それはなかったです。 この感想へのコメント |
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小説 ピアノの森 (KCノベルス)著者 : 蓬莱 竜太 出版社:講談社 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 同名マンガのノベライズのようです。私も薦められて読みましたが、確かにオススメしたくなる作品でした。それぞれのやり方でピアノに向き合おうとする姿や成長していく姿に胸が熱くなりました。森の中で海が「エリーゼのために」を弾くシーンがとても印象に残って、なぜだか泣きそうになりました。 この感想へのコメント
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陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:祥伝社 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 読んで映画も観たくなる1冊です。4人の中で私が1番好きなのは響野かな。あの演説が思わず耳を傾けたく?なりますね。 この感想へのコメント |
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クワイエットルームにようこそ (文春文庫 ま 17-3)著者 : 松尾 スズキ 出版社:文藝春秋 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年02月29日 精神病院の閉鎖病棟を舞台にした話なんですが、全然楽しむことができませんでした。単に合わないということなんでしょう。たまにこういうこともありますよね。映画化もされているようですが観たいとも思いません。 この感想へのコメント
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小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)著者 : 新海誠 出版社:メディアファクトリー 発売日:2007-11-14 評価 :
完了日 : 2008年02月27日 主人公の貴樹を軸に3つの時代と3つの恋が描かれた連作短篇集です。 この感想へのコメント |
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自由死刑著者 : 島田 雅彦 出版社:集英社 発売日:1999-06 評価 :
完了日 : 2008年02月25日 現在放送中のドラマ“明日の喜多善男”の原作ということで期待していたのですが。。。 この感想へのコメント |
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イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)著者 : 間瀬 元朗 出版社:小学館 発売日:2007-09-05 評価 :
完了日 : 2008年02月21日 今回もいろいろ考えさせられました。特に『安らかなる場所』では、同じくらいの娘がいるので入り込みました。こんなことになったらたまんないですよね。。。あのお母さんの気持ちが痛いほどよくわかりました。 この感想へのコメント |
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光とともに 12―自閉症児を抱えて (12)著者 : 戸部 けいこ 出版社:秋田書店 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年02月13日 こちらも待望の新刊です。光も少しずつ成長していってます。お義母さんとも和解ができたようで少し安心ですが、花音の入学式での出来事が花音の小学校生活を心配させますね。。。 この感想へのコメント |
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天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)著者 : 村山 由佳 出版社:集英社 発売日:1996-06 評価 :
完了日 : 2008年02月01日 『天たま』シリーズ大好きです。時間があったので久々に読み返しました。歩太のまっすぐなところ、春妃の不器用さ、夏姫の一途さ、どれも読んでて苦しくなります。 この感想へのコメント |
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ふたり (新潮文庫)著者 : 赤川 次郎 出版社:新潮社 発売日:1991-11 評価 :
完了日 : 2008年01月17日 これも本棚にある大好きな本です。何度も読み返したし、映画もドラマも観ました。 この感想へのコメント |
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私たちが好きだったこと (新潮文庫)著者 : 宮本 輝 出版社:新潮社 発売日:1998-11 評価 :
完了日 : 2008年01月15日 宮本輝さんは大好きな作家さんですが、きっかけはこの本でした。買ったのは偶然だったと思うんですが、もう何度も読んで表紙もボロボロです。 この感想へのコメント |
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檸檬のころ著者 : 豊島 ミホ 出版社:幻冬舎 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2008年01月04日 オススメの本を聞かれた時に出す本の1冊です。 この感想へのコメント |
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ひとがた流し著者 : 北村 薫 出版社:朝日新聞社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2008年01月01日 2008年1冊目の本です。 この感想へのコメント |
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