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ひろしさんの読書ノート

2007年
2007年に読んだ本
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 2

親の家を片づけながら

著者 : リディア フレム

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月20日

オレの親は2人とも生きているが、2人とも死んだら遺産はどうしよう?
金銭の張るたいしたもんはない。
衣類、書類、写真・・・。
でも、それらをほる、置いとく、売る、やる・・・と仕分ける時、ちょい悩むかも。
いずれ直面する時、来るもんな。
著者のご両親は物を大事に溜め込んだんだろうな。


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 2

北東の大地、逃亡の西〔ハヤカワ・ミステリ1806〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者 : スコット・ウォルヴン

出版社:早川書房

発売日:2007-11-08

評価 :

完了日 : 2007年12月18日

渋い、読み易い、落ち無し、短い話が10編ぐらい。
誰が歌ってたか忘れたけど、『ネブラスカ』をお経代わりに読めばいいわ。


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 2

夜を買いましょう (集英社文庫)

著者 : 浅暮 三文

出版社:集英社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月12日

始めの4分の3、スラスラ。
残り、着いていくにはチットつらい、ファンタジー。
2.5点。


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 1

深夜の逃亡者 (扶桑社ミステリー マ 26-2)

著者 : リチャード・マシスン

出版社:扶桑社

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

犯人(殺人者)がドン臭杉で全く恐怖心がわかない。
つーか、犯人が心配になってしもて最後まで読めた。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


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 1

マッド・リバー・ロード (集英社文庫)

著者 : ジョイ フィールディング

出版社:集英社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月28日

スラスラ読めた。
シドニー・ジェルダンの作品に似てる?
登場する女性はとにかく良く喋るわ、良く想像するわ・・・。
ジョイ・フィールディング、あと何冊か読んでみよう。


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 4

天下り酒場 (祥伝社文庫)

著者 : 原 宏一

出版社:祥伝社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

おもしぃ。
筒井みたいな文。
すひません、ラベル選択って何?


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 22

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)

著者 : 山田 悠介

出版社:幻冬舎

発売日:2004-04

評価 :

完了日 : 2007年11月20日

ん"~ん。


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 4

四つの雨 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 21-1) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ロバート・ウォード

出版社:早川書房

発売日:2007-08-25

評価 :

完了日 : 2007年11月19日

簡単に死に杉、殺され杉。


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 18

誰か ----Somebody

著者 : 宮部 みゆき

出版社:実業之日本社

発売日:2003-11-13

評価 :

完了日 : 2007年11月15日

長々ジクジクした文。
こいつの特徴か?
始めからの5分の4はダラダラ。


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 59

となり町戦争 (集英社文庫)

著者 : 三崎 亜記

出版社:集英社

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2007年11月14日

描写がシロート。
ストーリーはコミック仕様。
嫌いじゃないけどよ。


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 62

赤い指

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2006-07-25

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

最後に警察が黙って見逃してやったら、
もっといいストーリーになっただろな。


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 34

半落ち (講談社文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:講談社

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2007年10月30日

チト泣けた。


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 3

凶悪 ある死刑囚の告発

著者 : 「新潮45」編集部

出版社:新潮社

発売日:2007-01-17

評価 :

完了日 : 2007年10月22日

世の中には悪いヤツがいるもんだ。
警察、頼むで。


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 1

明日(あす)があるなら〈上〉

著者 : シドニー シェルダン

出版社:アカデミー出版サービス

発売日:1990-03

評価 :

完了日 : 2007年10月10日

上巻(前半)はスラスラ読めた。
面白い。
下巻(後半)はダラ読み。


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 6

死の接吻 (ハヤカワ・ミステリ文庫 20-1)

著者 : アイラ・レヴィン

出版社:早川書房

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2007年10月08日

東野圭吾『幻夜』ででていたマット・ディロン主演の
『死の接吻』と勘違いして読んだ。
結構、ハラハラするよ。


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1.key (2007/11/23)
突然すみません。このアイラ・レヴィンの作品がマット・ディロン主演の映画の原作で間違いないと思いますけど。確か第一の殺人が原作では建物の屋上からで、映画では屋内のガラス張りの吹き抜けのような所に落とされるのではなかったでしょうか?違ってたらすみません。
2.ひろし (2007/11/24)
keyさん、コメント、ご指摘ありがと。
確かに第一の殺人は屋上から女性を突き落とすものでした。
やっぱそうだったんだ。

が、私の希望の、『幻夜』に出てくる『死の接吻』は死体の解体が派手に繰り広げられる物語だったのです。
なんせ背筋の凍るようなホラーも好きなもんで。
 

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 72

探偵ガリレオ (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2002-02-10

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

トリック主体。


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 45

予知夢 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2007年10月05日

ガリレオ同様、トリック主体。


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 77

手紙 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2007年09月21日

ラストシーンで泣けた。
あと、犯罪は家族も追い込んでしまうって事。


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 39

秘密 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2007年09月05日

せつない。
小学校6年ぐらいの一人娘がいるお父さん、読んでみ。


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 36

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2007年09月01日

≒白夜行


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