Aさん > 読書ノート
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奇想の系譜 (ちくま学芸文庫)著者 : 辻 惟雄 出版社:筑摩書房 発売日:2004-09-09 評価 :
完了日 : 2008年07月12日 プライスコレクションを見た数ヵ月後、爆笑問題の番組に辻惟雄氏が出ておられ、なんとなくつながりと興味を感じて読んでみました。 この感想へのコメント
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きょうの猫村さん 1著者 : ほし よりこ 出版社:マガジンハウス 発売日:2005-07-14 評価 :
完了日 : 2008年05月20日 遅ればせながら読みました。 この感想へのコメント
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雨・赤毛 (新潮文庫―モーム短篇集)著者 : サマセット・モーム,中野 好夫,William Somerset Maugham 出版社:新潮社 発売日:1959-09 評価 :
完了日 : 2008年05月11日 短編がここまできっちりオチがついているのに、文学として評価されるのもかなりレアケースですよね。 この感想へのコメント |
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恩讐の彼方に・忠直卿行状記 他八篇 (岩波文庫)著者 : 菊池 寛 出版社:岩波書店 発売日:1970-12 評価 :
完了日 : 2008年05月10日 やー、面白かった!こんなにはずれがない短編集があるなんて奇跡です。プロットや言葉遣いはとてもシンプルで読みやすいのに、かなり奥が深い話ばかり。 この感想へのコメント
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やがて哀しき外国語 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1997-02 評価 :
完了日 : 2008年05月10日 中上健次に入る前に、一息つきたかった。 この感想へのコメント
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事件の核心 (ハヤカワepi文庫―グレアム・グリーン・セレクション)著者 : グレアム グリーン 出版社:早川書房 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2008年04月30日 今さっき読み終えてものすごい打ちのめされています・・・・。 この感想へのコメント
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夜の樹 (新潮文庫)著者 : トルーマン カポーティ 出版社:新潮社 発売日:1994-03 評価 :
完了日 : 2008年04月16日 だんとつで「銀の壜」が読みやすかった。 この感想へのコメント |
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メルヒェン (新潮文庫)著者 : ヘッセ,高橋 健二 出版社:新潮社 発売日:1973-06 評価 :
完了日 : 2008年04月03日 「ぼくは、聞くことと見ることよりほか、人生になんの望みもない。そして不滅なものを考えていたいだけだ。」(「ファルドゥム」より) この感想へのコメント |
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貧乏サヴァラン (ちくま文庫)著者 : 森 茉莉 出版社:筑摩書房 発売日:1998-01 評価 :
完了日 : 2008年04月02日 夜中に読んではいけない本(笑) この感想へのコメント
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O・ヘンリー短編集―The gift of the Magi 【講談社英語文庫】著者 : O.ヘンリー,O.Henry 出版社:講談社インターナショナル 発売日:1993-06 評価 :
完了日 : 2008年03月31日 O・ヘンリーは痛快でもありながらほろっとさせる、わかりやすい筋の短編で、みんなに受け入れられやすいとおもいます。しかし、そんな特徴に反して原書の英語は結構難しい!かなり読むのに時間がかかったし、訳注見ても100%理解できない部分もありました。こんなに骨が折れる英語だとは・・・(泣) この感想へのコメント |
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スローターハウス5 (ハヤカワ文庫 SF 302)著者 : カート・ヴォネガット・ジュニア 出版社:早川書房 発売日:1978-12 評価 :
完了日 : 2008年03月31日 ヘンテコな小説というのは知ってたけど、やっぱりヘンテコでした。ヘンテコなユーモアと明るさの裏には私達の想像を絶する戦争体験の恐怖があると思うと、すごく切なくなります。「語るに値する戦争などない」という言葉が胸に刺さりました。 この感想へのコメント |
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贖罪 下巻 (2) (新潮文庫 マ 28-4)著者 : イアン マキューアン 出版社:新潮社 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年03月25日 やられた!こんなパターンははじめてじゃないけど、ちょっとでも救いがあるラストかと思いきや・・・ この感想へのコメント |
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贖罪〈上〉 (新潮文庫)著者 : イアン マキューアン 出版社:新潮社 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年03月23日 タイトルと表紙を見て買いだ!と思いました。 この感想へのコメント |
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侍 (新潮文庫)著者 : 遠藤 周作 出版社:新潮社 発売日:1986-06 評価 :
完了日 : 2008年03月16日 結局、神様は人の心の中にしか存在しないということを痛感しました。 この感想へのコメント |
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ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを (ハヤカワ文庫 SF 464)著者 : カート・ヴォネガット・ジュニア 出版社:早川書房 発売日:1982-02 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 ヴォネガット流の皮肉とユーモアと愛情がたっぷり凝縮されています。ラストはとっても感動的。どこまでいい人なんだ、エリオット・・・!SFにカテゴライズされていますが、そんなにSF~!という感じではなかったのでヴォネガット初心者としては非常にありがたかったです。 この感想へのコメント |
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3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)著者 : 羽海野 チカ 出版社:白泉社 発売日:2008-02-22 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 とっても久しぶりにマンガを買いました。ハチクロが大好きですが、一気に購入するお金もないため、この新作から集めていこうと思い購入。 この感想へのコメント |
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冬ものがたり (とびだししかけえほん)著者 : ロバート サブダ 出版社:大日本絵画 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 福岡三越で開催されているロバート・サブダ展に行ってきました。有名な童話の飛び出す絵本はもちろんどきどきわくわく出来て、大人も子供も楽しめる内容だと思います。私はこの作品が一番素敵だなと思いました。まさに大人のための仕掛け絵本。大切な人へのクリスマスプレゼントにしたいです。 この感想へのコメント |
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権力と栄光 グレアムグリーンセレクション ハヤカワepi文庫著者 : グレアム・グリーン 出版社:早川書房 発売日:2004-09-08 評価 :
完了日 : 2008年03月03日 解説にも書かれていることですが、どうしても『沈黙』と比較せずにはいられない作品でした。 この感想へのコメント |
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千年の愉楽―中上健次選集〈6〉 (小学館文庫)著者 : 中上 健次 出版社:小学館 発売日:1999-06 評価 :
完了日 : 2008年02月26日 夭折の美学。生がこんなに鮮やかなんて。 この感想へのコメント |
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ガラスの動物園 (新潮文庫)著者 : テネシー ウィリアムズ 出版社:新潮社 発売日:2000 評価 :
完了日 : 2008年02月17日 ローラはユニコーン。 この感想へのコメント |
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