さくらこさん > 読書ノート
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老人と海 (新潮文庫)著者 : ヘミングウェイ,福田 恒存 出版社:新潮社 発売日:1966-06 評価 :
完了日 : 2008年10月15日 こんなに嫉妬を覚えた主人公は初めてだ。 この感想へのコメント |
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魂の文章術―書くことから始めよう著者 : ナタリー ゴールドバーグ 出版社:春秋社 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2007年12月27日 まるで魔法の本だ。どんなに考えてもいい文章が浮かばないとき、どうしても机に向かう気になれない時、テキトーにパッとページをめくる。すると、何時でも、どんなにこっちがほったらかしにしていようとちゃんと答えをくれる。じっと待ってたみたいに。 この感想へのコメント |
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私という小説家の作り方 (新潮文庫)著者 : 大江 健三郎 出版社:新潮社 発売日:2001-03 評価 :
完了日 : 2007年12月12日 文学を志した時、私はとにかく尊敬する作家がどのように生きてきたのかを知りたかった。その生き方を知れば自分も作家になれると思っていたから。ところが私が「いい!」と思う物を書く人々はことごとく東大・京大・早慶をご卒業。三流大学出の自分は「頭の創りが違うのね」と早速挫折。書きたい気持ちはずっとあるけど、所詮私が書けるものなんてハナクソ以下だと気持ちに蓋をした。無駄なんだって。でも、ずっと知りたかった。「作家の頭の中は一体どうなってるのだろう?」きっと、頭に浮かんだイメージがすぐに結実して、あっと言う間に〝文学〟が出来ちゃうんだ。 この感想へのコメント
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岬 (文春文庫 な 4-1)著者 : 中上 健次 出版社:文藝春秋 発売日:1978-01 評価 :
完了日 : 2007年06月17日 「運命は、自分で切り開くもの」なんて、私は絶対信じない。あまちゃんの戯言。世界はそんなに平等じゃない。家族、自分の中に流れる血という逃れられない運命を知らないでいられる幸福者にしか当て嵌まらない。 この感想へのコメント |
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愛のごとく (講談社文芸文庫)著者 : 山川 方夫 出版社:講談社 発売日:1998-05 評価 :
完了日 : 2004年10月14日 映画のような恋愛をしてみたいとは思うけれど、所詮映画は映画よね。自分に相応な恋愛しよーっと。 この感想へのコメント |
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伊豆の踊子・温泉宿 他四篇 (岩波文庫)著者 : 川端 康成 出版社:岩波書店 発売日:2003-09-18 評価 :
完了日 : 2004年02月24日 大学二年の時、作家でもあったN先生による創作の講義をとっていた。先生は最初の講義で、十個ほどの書き出しだけを集めたものを読ませ、どれが一番技巧的に優れているかを尋ねた。そのうちの一つが『伊豆の踊り子』だったのだが、私は違うものを選んだ。当時の私にはただの情景描写に過ぎないものと思えたからだ。 この感想へのコメント |
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安南の王子 (集英社文庫)著者 : 山川 方夫 出版社:集英社 発売日:1993-10 評価 :
完了日 : 2000年03月21日 もし、運命というものがあるのならば、私が小さい頃から本を読み続けて来たのは「山川方夫」に出会う為の布石だったのかもしれない。 この感想へのコメント |
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