さくらこさん > 読書ノート
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痴人の愛 (新潮文庫)著者 : 谷崎 潤一郎 出版社:新潮社 発売日:1947-11 評価 :
完了日 : 2008年01月13日 「君の為なら僕はいかようにも変われる」 この感想へのコメント |
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項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)著者 : 司馬 遼太郎 出版社:新潮社 発売日:1984-09 評価 :
完了日 : 2007年12月27日 四面楚歌で、何故項羽ほどの男があっさり後の人生を諦めたのか。 この感想へのコメント |
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斜陽 (新潮文庫)著者 : 太宰 治 出版社:新潮社 発売日:1950-11 評価 :
完了日 : 2007年12月27日 もし太宰治と付き合うことが出来たら、さぞや恐ろしかろう。この本を読んでそう思った。かず子に描かれている女の強かさと怖さ!最後の上原あての手紙の内容にはひえー!そして、それがオンナの正体であることを見抜いている太宰にもきゃー!!さらにすごいのが直治。この駄目っぷり、美しいまでの堕落と精神の弱さ!はううう、駄目だ、オンナはどーしてかこう言う男に弱い。一緒に死んであげたくなるのだ。この直治は太宰自身を投影しているとよく言われますが、こんな男で、オンナの中身を知り尽くしていて・・・。ああ、なあんて太宰は怖いんだ!!・・・でも、どうしようもないくらい太宰が好きだから仕様が無い。 この感想へのコメント |
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