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ささまさんの読書ノート

漫画、漫画、漫画
むしろ本より本命…?
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 8

トーマの心臓 (小学館文庫)

著者 : 萩尾 望都

出版社:小学館

発売日:1995-08

評価 :

完了日 : 2008年03月19日

萩尾望都が好きです。11人いる!が一番好きですが、やっぱり名作はポーの一族かなあ、と思い、堂々と「11人いる!が一番すき」とは言えません。

えーと、熱でダウンしてた時に読んでました。
やっぱりいいですね。
名作。


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 9

GOTH (角川コミックス・エース)

著者 : 乙一,大岩 ケンヂ

出版社:角川書店

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年02月29日

ぐろかったです。小説よりも主人公に人間味がある感じがするかな?
絵がきれいです。


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 20

きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)

著者 : よしなが ふみ

出版社:講談社

発売日:2007-11-22

評価 :

完了日 : 2008年01月16日

うーん相変わらずおいしそうな料理ったらない!
こんな料理つくってくれる同居人ほしいなあ…。
ゲイである筧氏のお母さんがおかしかったです。


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 4

北走新選組 (花とゆめCOMICS)

著者 : 菅野 文

出版社:白泉社

発売日:2004-09-17

評価 :

完了日 : 2008年01月09日

新撰組ものの漫画は史実に沿わないものが多いですが、これはきっちり史実にそっていてびっくりしました。
なにより驚いたのは、始まりがすでに大政奉還後だったことです。そのうえ、沖田総司が一コマもでてこないんですよ!
小説ではアリかもしれませんが、そんな漫画は初めて見たので新鮮でした。
短編集になっていて、一番気に入ったのは「散る緋」。主人公がなんと相馬主計!本当に少女漫画なのか?これは…。
よかったです。どの話もうるっときちゃいました。

しいて難点をあげるとするなら、新撰組もの(とひとくくりにしていいのか)を初めて読む人には読みにくいかもしれないということですかね。



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 1

とりかえばや異聞 (小学館文庫―夢の碑)

著者 : 木原 敏江

出版社:小学館

発売日:1998-02

評価 :

完了日 : 2007年12月15日

全13巻と番外編1巻…この作品は、「とりかえばや異聞」(1巻)、「青頭巾」(2巻)、「鵺」(3から5巻)、「雪紅皇子」(6巻)、「ベルンシュタイン」(7巻)、「渕となりぬ」(8から10巻)、「風恋記」(10から13巻)、そして番外編の「大江山花伝」がそれぞれ別のお話になっています。
しかし、どの話でも書かれているテーマは共通です。諸行無常、ひっそりと生きる異形の者…
私は永遠のものが好きです。永遠、というもののなんという安心感でしょう。
しかし、この話では永遠と相反するようにして進んでいきます。私は、最後の巻で、泣きながらいうしをりの言葉が忘れられません。
「私ははかない愛しいこの世が好きよ でも 誰より愛するあなたがそうしたいのなら 行っていいわ…」
もう、号泣ですよ。


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