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死顔

著者 : 吉村 昭

出版社:新潮社

発売日:2006-11-21

評価 :

完了日 : 2007年12月16日

私は、吉村昭氏の初期のころの作品を基軸本にして、「父の死」をテーマにした小説もどきを書こうとしている。葬式のシーンを自宅か斎場か、どちらにしようかと決めかねている。「死顔」では、それが斎場に設定されている。参考になるセンテンスが数多く散らばっている。根気よく拾い上げていこう。


この感想へのコメント

1.船橋胡同 (2007/12/18)
日本人は昔から識字率が高く(女性の)日記や庶民の
大福帳や北斎などはデッサン集そして俳句・短歌・家訓
まで多数残っている。今は世界一の出版数。若者は本離れ。
「自分史」出版したい人は多数詐欺に会っている。
吉村氏は作家の奥様の方が早く世に認められ心穏やかで無かったらしい。
2.sozoro-manpo (2007/12/20)
> 舟橋胡同さんへ

 コメント、有難う御座います。僕は、「自分史」を出版するつもりはありません。したがって、詐欺に会うことはありません。また、世に認められたいとも思っていません。心はずいぶんと穏やかです。

 よろしく、先輩!
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