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ハローbreezeさんの読書ノート

歴史・時代もの
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 2

きまぐれ砂絵―なめくじ長屋捕物さわぎ (光文社時代小説文庫)

著者 : 都筑 道夫

出版社:光文社

発売日:1996-04

評価 :

記入日 : 2008年07月12日


江戸は神田橋本町のなめくじ長屋に住む砂絵かきの「センセー」のもとに、岡っ引の常五郎が難事件に頭を抱えてやってくる。
センセーは長屋の大道芸人たちを手足に使い見事解決、礼金もせしめる。
センセーの推理が冴える佳作6篇。

全篇とも落語を材にしたライト・ミステリー。
 第一席 長屋の花見
 第二席 舟徳(ふなとく)
 第三席 高田の馬場
 第四席 野ざらし
 第五席 擬宝珠(ぎぼし)
 第六席 夢金(ゆめきん)

江戸の風物描写が楽しい。
浅草寺の五重塔にのぼるなんて、楽しかった。

『なめくじ長屋捕物さわぎ』はシリーズもの。
本書は第6弾だそうです。


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9.ようちん (2008/07/17)
ごめんなさい、また感想と違うことで続いてしまって。

女子バレー♪ はい♪、ほかの選手さんも覚えて、ニッポンを応援しますね♪あと、高橋さんと佐野さんも知ってます!先週土曜の中国戦最中、料理屋さんのカウンターで、「6ch、女子バレー観せてください」と連れと一緒にお願いしてしまいましたよ。ガンバレニッポン!応援してます!
10.ハローbreeze (2008/07/17)
女子バレーの話、大歓迎!
高橋みゆき(シン)は一番好きな選手。身長170㎝しかないのに決めるスパイクのテクニックに感動です。
もうひとり、木村沙織がいい。進化中の21歳。若いのにどこからでも打てるオールラウンドプレイヤー。サーブの決定率も高い。バックアタックも上達。
嗚呼、オリンピック、楽しみ!!

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 2

いすゞ鳴る

著者 : 山本 一力

出版社:文藝春秋

発売日:2008-05

評価 :

記入日 : 2008年07月05日


江戸時代末期。
土佐室戸岬の鯨組漁師たち。
加賀奥能登の漁師と漆職人たち。
江戸深川の両替商や職人、町内鳶たち。
旅先案内人の「御師」に導かれ、それぞれの思いを胸に、お伊勢参りに旅立つ。
江戸深川に住む左官の7歳の息子、朝太の成長物語を絡める。

面白そうだと思って読み始めたが、物語にメリハリがなかった。
やっと着いた伊勢神宮だったが、盛り上がり不足。感動がなかった。
最後に、朝太が奇跡を呼ぶが、それも御師によって予言されていた通りのことが起こっただけ。
予言と違ってきたけど、どうなるんだろう、みたいなドキドキ・ハラハラするようなことは起きない。なにかひとひねりほしかった。 


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 6

使ってみたい武士の日本語

著者 : 野火 迅

出版社:草思社

発売日:2007-09-22

評価 :

記入日 : 2008年04月30日

時代小説を読んでいて、わからない言葉があったので調べようとしていたところ、この本に出会った。

調べたい言葉そっちのけで、読み入ってしまった。

時代小説の一節を例に挙げ、そこに使われた「侍言葉」の意味、そしてその一節の持つ趣きを解説してある。

中にはわかっていたつもりで、違っているものもあった。正しい意味を理解すると、言葉の魅力が深まった。味わい深い。

サムライ好きの外国人に負けないよう、侍に再注目してみたい。


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3.ようちん (2008/05/01)
こんばんわ!ハローbreezeさん
そうですかぁ~ 第5章が[剣術の醍醐味を伝える言葉]これを読むと、剣術についての理解が深まるのかな?藤沢作品とか剣客商売を読むと、いつも型が想像つかず、せっかくの勝負シーンもお楽しみ激減でした・・・イラストつきのものとかないのでしょうかね?あはは♪

4.ハローbreeze (2008/05/02)
今晩は!
この本を読んだきっかけは、なんと深夜の経済ニュース。
小学生の間で侍言葉が流行っているんだって。漫画らしいよ。
キャスターの男性がお酒を飲んで帰宅したら、小学生の息子に
「この狼藉者!」と言われ、驚いたんだって。笑っちゃた。

イラスト付き辞典のつもりで、漫画という手もあるかも?

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 1

図説 千利休―その人と芸術 (ふくろうの本)

著者 : 村井 康彦

出版社:河出書房新社

発売日:1999-03

評価 :

記入日 : 2008年04月13日

古典落語の『井戸の茶碗』『茶の湯』や東野圭吾著『卒業』、よく見るテレビ東京の『なんでも鑑定団』で、茶道、茶道具ひいては千利休に興味がわいていたので読んでみました。

秀吉により自刃させられたのはなぜだろう?
井戸の茶碗ってどんなものだろう?写真を見たい、というような好奇心がありました。
収録図版約230点がオールカラーで一気に見れます。
写真であっても、道具の持つ「力」を垣間見ることができます。

次は利休の生涯を描いた小説をみつけて読みたいと思います。


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 8

鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)

著者 : 池波 正太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2000-04

評価 :

記入日 : 2008年04月05日

『鬼平犯科帳』は摘み読みしていたのですが、第一巻をやっと読めました。
短編8話が収録されていますが、各話に繋がりをもたせ、大きな一つの長編になっています。

長谷川平蔵のかっこよさは最高です。強くて、義理人情に厚く、人としての器の大きさは安心感だけでなく清々しささえ感じさせます。
また、事件の裁き方は見事で、人のおもいに沿っていてすんなりと納得させてくれます。


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4.はなもも (2008/04/11)
はじめまして!
私も鬼平にはまってます^^♪
ついついコメント残したくなりました!
平蔵は、ほんと男気に溢れててかなりかっこいいですよね!
ただ怖いだけじゃなくて、義理人情に厚い。
この鬼平犯科帳は、今7巻まで読んでとりあえず一休み中なのですが、(他の本が溜まってしまっていて・・・)また読み始めるのが楽しみです!
同心とか密偵もかっこいいですよね!
盗人も惚れてしまうほどの平蔵は、男の中の男です!!
5.ハローbreeze (2008/04/12)
はなももさん、はじめまして♪コメントありがとう!
おっしゃるとおりです。平蔵は本当にかっこいいですね。
昨晩TVで『剣客商売SP』があったのに見逃してしまいました。非常に悔やんでいます。
またコメント待ってます!

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 5

消えずの行灯―本所七不思議捕物帖

著者 : 誉田 龍一

出版社:双葉社

発売日:2007-10

評価 :

記入日 : 2008年03月31日

本所七不思議を題材にした7編を収録。
表題作が第28回小説推理新人賞受賞作。
肩の力を抜いて素直に楽しみながら読んだ。
凝ったトリックはないが、科学的に学問的に解明する釜次郎(のちの榎本武揚)らの活躍が微笑ましい。
他にも歴史上の有名人が多数登場する。
土方歳三、歌川広重、篤姫、前島密、吉田松陰、佐久間象山。古典落語三題噺の「芝浜」を創作する三遊亭圓朝も登場し、にぎやか。


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3.ようちん (2008/05/04)
ハローbreezeさん、こんにちは☆
本作品、やっと読むことができました。
おっしゃるとおり、多少トリックや設定に無理な感じが否めませんね。でもでも、発想がおもしろく、なんでなんで?どうゆう結果なの?と、読ませてくれたのでよかったです♪これだけの有名人?を、登場させられる話のつくりかた、これからの作品も期待させていただきます。
4.ハローbreeze (2008/05/05)
ようちんさん、いつもコメントありがとう☆
もし、機会があれば、騙されたと思って、落語「芝浜」も聴いてみて下さい。桂三木助が最も評価が高いです。
面白いですよ♪

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 3

竹光始末 (新潮文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:新潮社

発売日:1981-11

評価 :

記入日 : 2008年03月31日

全6編収録。
藤沢作品は心が落ち着きます。
藤沢さんの時代小説は、人の心を顕著に浮かび上がらせ、見せてくれます。
現代小説で読むよりも、喜怒哀楽すべてがしみこんできます。
時代が変わっても、男の心はかわらないと思いますが、時代小説として書いてもらうとより一層理解に近づける気がします。


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 1

麦屋町昼下がり (文春文庫)

著者 : 藤沢 周平

出版社:文藝春秋

発売日:1992-03

評価 :

記入日 : 2008年03月25日

四篇収録。
1.麦屋町昼下がり
2.三ノ丸広場下城どき
3.山姥橋夜五ツ
4.榎屋敷宵の春月
武士やその妻が矜持を守るため、闘いに臨む。
気持ちの揺らぎ、張り詰める緊張感、そしてついに訪れる闘いのとき。
淡々と叙情的に描いた味わい深い作品でした。


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 7

震える岩―霊験お初捕物控 (講談社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:講談社

発売日:1997-09

評価 :

記入日 : 2008年03月11日

私は超能力や死霊の出てくる作品が得意ではないので、この作品はどうも好きになれませんでした。
ですから、そもそも宮部さんの作品は自分には向いていないのですが、以前『ぼんくら』を読んだらいろいろな点で惹かれてしまったものですから、同じような作品がないかと食指をのばしています。


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 14

沈黙 (新潮文庫)

著者 : 遠藤 周作

出版社:新潮社

発売日:1981-10

評価 :

記入日 : 2008年03月09日

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 7

本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1995-08

評価 :

記入日 : 2008年03月04日

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 3

たすけ鍼

著者 : 山本 一力

出版社:朝日新聞社

発売日:2008-01-11

評価 :

記入日 : 2008年02月29日

江戸情緒、人情味は感じられたのですが・・・。
中途半端な終わり方。


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 22

蝉しぐれ

著者 : 藤沢 周平

出版社:文芸春秋

発売日:1991-07

評価 :

記入日 : 2008年01月18日

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 4

信長の棺

著者 : 加藤 廣

出版社:日本経済新聞社

発売日:2005-05-25

評価 :

記入日 : 2008年01月03日

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 2

初ものがたり (PHP文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:PHP研究所

発売日:1997-03

評価 :

記入日 : 2008年01月03日

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 7

かまいたち (新潮文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:新潮社

発売日:1996-09

評価 :

記入日 : 2008年01月03日

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 4

あかね空 (文春文庫)

著者 : 山本 一力

出版社:文藝春秋

発売日:2004-09

評価 :

記入日 : 2008年01月03日

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 10

ぼんくら〈下〉 (講談社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:講談社

発売日:2004-04

評価 :

記入日 : 2008年01月03日

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 16

ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)

著者 : 宮部 みゆき

出版社:講談社

発売日:2004-04

評価 :

記入日 : 2008年01月03日

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