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ハローbreezeさんの読書ノート

実用・経済・論評
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 2

わたし好みのHappyデザインギフト100選

著者 : 裏地 桂子

出版社:小学館

発売日:2007-12

評価 :

記入日 : 2008年06月28日

きれいな写真、素敵な文章。楽しく読めました。
差し上げるギフトとは考えずに、「もの」好きな私は読んで眺めていろいろ想像して、ただただ楽しみました。
「美篶堂の小口染めノート、いいなぁ」
「トンボのハバナのボールペンほしいなぁ」
「夏に、この渋柿の扇子買おうかな」とか。

高い商品が多く、笑ってしまうところもあります。
エルメスのブックマークは革を動物型にぬいた、非常にシンプルな栞(しおり)ですが、2万円もします。かわいいけれど絶対買えません!


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5.KUMI (2008/04/08)
私も、お茶の時間が大好きです♪
一人の時は、コーヒーを良く飲みますが、友人が来た時は
紅茶が多いかな。(最近、フルーツティーの種類が増えてすんごい楽しい♪ベリー類は香りまでおいしいです♪)
3段のスタンドは、私もほしいー。テーブルで場所をとらないから、実用的かも?
フリマはねー、値段交渉が楽しいよ♪
いろんな意味で出会いの場になります。一度、出かけてみて下さい♪
6.ハローbreeze (2008/04/08)
この冬、キャラメルというフレーバードティーに軽くはまりました。
アーモンドとマリーゴールドの花びらが入っていて、キャラメルの香りがつけてある紅茶です。
ミルクだけで煮出して、ちょっと砂糖を加えたロイヤル・ミルクティーにすると濃厚でかなりおいしかったです。
普段はフレーバーものは飲まないのですが、試しに買ったら当たりました。

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 14

女性の品格 (PHP新書)

著者 : 坂東 眞理子

出版社:PHP研究所

発売日:2006-09-16

評価 :

記入日 : 2008年06月21日


女性としての振舞い方を、具体的に紹介している。
タイトルの<女性の>を<男性の>または<社会人の>と置きかえても通じる内容。真っ当な「常識」が書かれている。
ただし、「常識」であるために、新鮮さは受けない。

わかっているにもかかわらず、多くの人が実行できない「常識」。だからこそ、どうすれば書かれている振舞い方、生き方ができるのか? その方法こそが最も知りたかったが、さらっとしか書かれていない。品格を持ちたいという者は、当然努力も必要だと自覚する。

先日、著者の坂東眞理子さんが、FMラジオJ-WAVEの≪聴くビジネス・マガジン Make IT 21≫という番組に出演されていた。
タイトルに<品格>とつく本が非常に多く出回ったが、一番売れているのが本書とのこと。その数、300万部。正直、驚いた。
この本の定価は720円。それこそ、品格に欠けるが計算すると、
720円×300万部=21億6千万円

たなぞうやアマゾンの方々の本書に対する感想をみたら、厳しい意見がとても多いので、これにも驚いた。
著者自身の品格を疑問視する、辛辣な感想もあった。

多くの人が厳しい意見を寄せる内容でありながら、大ベストセラーという、矛盾。
視点を切り替えて、ビジネスの観点から本書をみると、どんな感想が出るだろう?

ああ、こういう捉え方をするから、品格が養われないんだなぁ。
ひとつずつでもいいから、できることからやってみようというのが素直な感想。


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 1

12ヶ月のしきたり―知れば納得!暮らしを楽しむ

著者 :

出版社:PHP研究所

発売日:2007-11

評価 :

記入日 : 2008年06月16日


日本のしきたりを月ごとにやさしく説明している。
行楽・レジャーで遊びに行くときでも、知っているとより楽しめるのではないかと思った。

たとえば、来月7月10日、浅草寺「ほおずき市 四万六千日」 
7月9日、10日、四万六千日の日として、浅草寺境内は多くの「ほおずき屋」や売店で埋まり、賑わう。
観音様の功徳日で日数の一番多いのが7月10日。
この日にお詣りすると四万六千日お詣りしたことになると云うことで、江戸時代からこの日のお詣りが盛んになったそうだ。

そのほか、旧暦、二十四節気、雑節のことなども知りたくて、この本を読んだ。

残念だったのは、わかりやすくするためだろうが、説明が簡単すぎること。
1年を通してどんなことがあるかということは把握しやすい。


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 2

本格ミステリ・ベスト10 2008 (2008)

著者 :

出版社:原書房

発売日:2007-12

評価 :

記入日 : 2008年06月05日

2006年11月から2007年10月までに発行された本格ミステリ小説の新刊作品を対象にした、国内・国外ベスト・ランキングを掲載。
ほかにも、有栖川有栖さんインタビュー、新本格作家3世代座談会、装幀大賞、国内ミステリゲームなど内容豊富。

私が読みたかったのは、ベスト・ランキング本の書評。
私が読んだ作品についての、探偵小説研究会やアンケート回答者の書評をみたかった。

書評を読んでの感想は、隔靴掻痒。
あらすじは、わりと詳しく書かれている。だから、あらすじから、自分の好きなタイプの作品をある程度選び出すことはできるかな、とは思えた。

結局、本誌はマニア向けのイメージ。また、書評にはバイアスがかかっているように感じてしまった。作家インタビューや座談会を掲載するには、やむを得ないとは思う。


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 1

一瞬で心をつかむ「できる人」の文章術―1日たった15分10日間で上達!

著者 : 高橋 フミアキ

出版社:コスモトゥーワン

発売日:2007-11

評価 :

記入日 : 2008年05月24日

もう少しましな感想文が書けないものか?
そんなことを悩んでいたとき、この本の新聞広告が目にとまった。

ただ読むだけではうまく書けないよなぁ。
「心をつかむ文章」となると、なおさら難しい。才能が必要なのでは……
活字離れの時代、まあ読むだけでもいいか。気楽にと思いながらも、緊張してページを開いた。

でも、ちょっと驚き。読んだら、なんとなく書けそうな気がしてきた。あくまで予感だけかもしれないけれど……
疑っていたが、実にやさしくわかりやすい。例文もあって、とっても親切。
ふだん持ち歩く手帳に、要点を箇条書きした。いつでもすぐに見れるように。

この感想文が、本書読書後に書いた最初の文章。
読み返してみると、やっぱりヘタでがっかり。一朝一夕にいくわけないか。
今後もたなぞうで感想文をたくさん書いて鍛えよう。


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 1

東京 五つ星の手みやげ

著者 :

出版社:東京書籍

発売日:2004-03-05

評価 :

記入日 : 2008年05月15日

多くの人たちから愛され続ける東京の老舗・名店の極上美味しい手みやげセレクト本。
和洋スイーツから、佃煮、粕漬、はたまた中華まんじゅう、いなりずし、ヒレカツサンドと、どれも美味しそう。食べごたえ、見ごたえあり。
オールカラーで、写真と店の地図もあり。
発行から4年経ったが、問題なさそう。

選者は「料理の鉄人」の審査員として活躍し、「おいしゅうございます」でお馴染みの食のジャーナリスト岸朝子。

年配の大事な人を訪問するときの、贈りもの選びに役立ちそう。
私の場合は、自分のお腹へ贈るもの選びの参考。

以前とんねるずの石橋くんが、[食わず嫌い]出場ゲストのお土産の中で、「長命寺の桜もち」を一番に押していた。
同感。確かにうまいよね。塩漬けの桜葉を「食べるか、残すか」論議も楽しめる。


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 1

美食の王様 パン―絶対おいしい92店 厳選の210種

著者 : 来栖 けい

出版社:筑摩書房

発売日:2006-04

評価 :

記入日 : 2008年05月14日

驚異的な舌をもつ、来栖けいさんのおすすめパンの数々。
全国各地のありとあらゆるパンの中から、厳選に厳選を重ねた「珠玉の逸品」とのこと。

彼は、テレビで、いくつかのあんぱんを食べて、それぞれどこの店のものかを当てていた。
それが、彼の本を読みたいと思ったきっかけ。

本書の内容は、ランキング形式。
1.パン店総合 Best20
2.ハード系[食事パン]総合 Best30
3.スウィート系[菓子パン]総合 Best30
4.サンドウィッチ系[惣菜パン]総合 Best30
5.スタンダード系食事パン Best30
6.あんぱん Best30
7.クリームパン Best30
8.デニッシュ系 Best30

実際に買いにいった場合、はずしたくない、必ず買いたい1品を知ることができた。売り切れの場合があるけれど・・・・・

残念なのは、写真がないことと、店の地図がないこと。
ただし、写真は、すべてではないが、彼のホームページで見られる。


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 1

東京23区のおいしいケーキ屋さん―データ&マップ付き

著者 : レブン

出版社:メイツ出版

発売日:2003-09

評価 :

記入日 : 2008年04月30日

遊びに行ったとき、土産に買うケーキを選ぶのに
迷わないよう、下調べは大切。

ケーキは生ものだから、帰るぞというときに買わなければいけない。しかし、その頃は当然疲れているので、迷いたくない。東京は凄い数のケーキ屋があるから、出かける前に候補くらいは選んでおきたい。

主観的な味の評価がほとんどないのが、かえって良い。そのかわりに、その店一押しケーキの構造説明があるので、味が想像しやすい。
ケーキにも旬を意識させられた。
オール・カラー写真。

おまけに、ケーキ用語辞典が1ページあり。わりと役立つ。
笑ったのは、「ケーキの食べ方上手になるちょっとしたコツ」のページ。
ケーキの周りのフィルムはフォークで巻き取る。この方法がスマートなのだそう。


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4.ハローbreeze (2008/05/01)
昔、男女6人でイタリア料理店に行ったときのこと。
デザートの段になって、永遠の課題「ミルフィーユの食べ方」が話題になった。
気になる男とミルフィーユ、というシチュエーションは滅多にないけれど、あったらプレッシャーと女性陣。
そうしたら、一番もてる男が言いました。
「ミルフィーユで困る子がいたら、惚れる。困りきっていたら、自分のクレーム・ブリュレと交換してあげる」
一同、「ふ~ん」
5.KUMI (2008/05/02)
え~とぉ~♪そのぉ~・・・
只今、感激で心の中で何往復も行ったりきたりを繰り返しているその、素敵すぎる言葉を発せられたのは・・・
もしかして、ハローbreezeさん??

あ、やっぱり答えていただかなくてけっこうです。
そういう事にしておいた方が、なんだか楽しいかもっ☆
いや、胸にキュ~ンとくるお言葉、有難うございました♪

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 6

使ってみたい武士の日本語

著者 : 野火 迅

出版社:草思社

発売日:2007-09-22

評価 :

記入日 : 2008年04月30日

時代小説を読んでいて、わからない言葉があったので調べようとしていたところ、この本に出会った。

調べたい言葉そっちのけで、読み入ってしまった。

時代小説の一節を例に挙げ、そこに使われた「侍言葉」の意味、そしてその一節の持つ趣きを解説してある。

中にはわかっていたつもりで、違っているものもあった。正しい意味を理解すると、言葉の魅力が深まった。味わい深い。

サムライ好きの外国人に負けないよう、侍に再注目してみたい。


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3.ようちん (2008/05/01)
こんばんわ!ハローbreezeさん
そうですかぁ~ 第5章が[剣術の醍醐味を伝える言葉]これを読むと、剣術についての理解が深まるのかな?藤沢作品とか剣客商売を読むと、いつも型が想像つかず、せっかくの勝負シーンもお楽しみ激減でした・・・イラストつきのものとかないのでしょうかね?あはは♪

4.ハローbreeze (2008/05/02)
今晩は!
この本を読んだきっかけは、なんと深夜の経済ニュース。
小学生の間で侍言葉が流行っているんだって。漫画らしいよ。
キャスターの男性がお酒を飲んで帰宅したら、小学生の息子に
「この狼藉者!」と言われ、驚いたんだって。笑っちゃた。

イラスト付き辞典のつもりで、漫画という手もあるかも?

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 1

自分と自分以外―戦後60年と今 (NHKブックス)

著者 : 片岡 義男

出版社:日本放送出版協会

発売日:2004-07

評価 :

記入日 : 2008年04月25日

たなぞう会員の方の感想をみて、私も読みたくなった。

片岡義男さんはいつも僕に新しい何かを教えてくれる。
大学1年のとき、駅前の書店で片岡さんの文庫本ともう1冊誰かの文庫本を買った。同年代のアルバイトの女の子が書店のカバーをかけてくれながら、
「お洒落ですね」といったのを思い出す。
もう1冊の誰かの本は、お洒落といわれるわけのない小説だったので、お洒落なのは片岡さんの小説だったのだろう。
僕らの世代にとって、片岡さんの作品がお洒落に映ったのは否定できない。自分たちの日常とは微妙に異なる世界を感じ、その逸脱ぐあいが一種のお洒落だったか?
 
この本、副題は『戦後60年と今』だが、これには驚いた。
彼の作品で、経済、バブル、デフレ、不況という単語を用いた文章を読んだことがなかったからだ。
過去の作品とは違い、リアルに戦後60年間の日本を論評している。そして首肯できるところが多かった。

また、作家として絶対にやりたくないことが明記されていて、今まで彼の作品に対して漠然と理解していた部分がはっきりして、嬉しかった。

日本人が「と思います」と安易に使うことについての論評は耳が痛かった。


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7.ハローbreeze (2008/04/30)
>ryoukent さん
昨日読んだ『プロヴァンスの贈りもの』では、ダイアナ・クラールがかかりました。今、彼女の[The Look Of Love]を聴きながら書いています。

>いーはとーぶさん
こちらにもコメント、ありがとう。小説の方は、勝手が違いませんでしたか?
8.いーはとーぶ (2008/05/06)
今日お茶の水の東京堂書店へ行ったら、古本のなかに片岡義男さんの赤い背表紙の文庫本がずらっと並んでいました。・・・古いのから読むよりも、新しいのから読むことにしようっと、と決めました。(そのほうが馴染みが早いかと)

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 2

マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学

著者 : 藤巻 健史

出版社:光文社

発売日:2007-07

評価 :

記入日 : 2008年01月19日

やさしく書かれており、わかりやすい。
中長期的には資産は株と外貨と土地で持つと良いという。インフレ、円安を予測しての意見である。
ただし、ユーロ、BRICsへの投資には問題があるとのこと。
この本は2007年7月30日発行であるが、2008年1月18日現在だったら、考えにかわりはないだろうか?
少なくともサブプライムローン問題に関しては読み違えていたようだが・・・・。


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男も知っておきたい骨盤の話 (幻冬舎新書)

著者 : 寺門 琢己

出版社:幻冬舎

発売日:2006-11

評価 :

記入日 : 2008年01月19日

興味を持って読んだ。私は数年前に腰部椎間板ヘルニアを手術した経験があるため、再発が怖く、なんとか予防できないかという思いがある。インナーマッスル、骨盤、肩甲骨などの重要性はわかった。実践は
『骨盤教室』があり、50万部を超えた大ベストセラーとのこと。


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