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2008年1月1日~(54)

おすすめの本(4)

パパハイドンさんの読書ノート

2008年1月1日~
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 1

俳句専念 (ちくま新書)

著者 : 金子 兜太

出版社:筑摩書房

発売日:1999-01

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

金子先生の作句に関する考え方と、生い立ちに関する本。
有季定型にこだわることは、決して俳句の伝統にのっとったものではないという話には、驚かされた。


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 2

愚者たちの街―刑事エイブ・リーバーマン (扶桑社ミステリー)

著者 : スチュアート カミンスキー

出版社:扶桑社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年11月22日

孫がいる刑事が主人公のミステリをはじめて読んだ。
やたらと地の臭いがしないところがいい。


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 1

「やめられない」心理学―不健康な習慣はなぜ心地よいのか (集英社新書 (0439)) (集英社新書)

著者 : 島井 哲志

出版社:集英社

発売日:2008-04-17

評価 :

完了日 : 2008年11月22日

結局、人間は心地よい刺激を受けるために生きているのだから、何か悪い週間を立つためには、それよりも心地よい刺激をえればいいのだ。


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 23

さまよう刃 (角川文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-05-24

評価 :

完了日 : 2008年11月22日

なんとも、やるせない気分にしてくれる一冊です。
君子は危うきに近づかないで生きていくしかないのです。


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 1

50歳からの勉強法―自分の夢が実現する!

著者 : 佐藤 富雄

出版社:海竜社

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年11月20日

体と同様、とにかく頭も使えばその能力は衰えない。
中高年を元気付けてくれる本


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 1

退職後の仕事をどうするか―これを知れば定年もリストラも怖くない! (KAWADE夢新書)

著者 : 金井 誠之

出版社:河出書房新社

発売日:1999-01

評価 :

完了日 : 2008年11月20日

やはり、退職後は趣味に生きるべき。


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 2

東京暮らし

著者 : 川本 三郎

出版社:潮出版社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年11月20日

なんとも、ほのぼのとした良いエッセイ


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 2

コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実 (朝日新書 37) (朝日新書)

著者 : 村井 哲之

出版社:朝日新聞社

発売日:2007-03-13

評価 :

完了日 : 2008年06月13日

 経費節減に関する本。
 目的をもって、成果が目に見え、見返りがあれば経費節減、
省エネは達成できる。当然。



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 1

音楽のたのしみ〈2〉音楽のあゆみ―ベートーヴェンまで (白水uブックス)

著者 : ロラン=マニュエル

出版社:白水社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年06月09日

 対話形式で書かれた音楽史の本。翻訳ものは読みづらい、もう一度じっくり読んで見ます。


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 5

植木等伝「わかっちゃいるけど、やめられない!」

著者 : 戸井 十月

出版社:小学館

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年06月09日

 日本経済の高度成長期、多方面な分野から素晴らしい才能が多数登場した。
 植木 等。野球の長嶋やプロレスの力道山以上に日本を元気にしてくれた人。現代のような社会状況下では絶対に現れないタイプのタレントだ。


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 1

クラシックを聴け!―お気楽極楽入門書

著者 : 許 光俊

出版社:青弓社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2008年05月30日

 クラシック音楽作品の構造を実に分かりやすく説明している。指揮者や作曲家の好みに偏りがあるのはしょうがないか。


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 3

海峡を渡るバイオリン (河出文庫)

著者 : 陳 昌鉉,鬼塚 忠,岡山 徹

出版社:河出書房新社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年05月28日

 人間の嫉妬心というのは、その関係が近くなるほど強烈になる。恐ろしいと思った。


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1.にゃんちい (2008/05/28)
こんにちは。
マイナー本だと思ったら、同じ日に読まれた方がいらっしゃりびっくりて来てしまいました。
音楽にお詳しい方だったんですね。なるほど。
私は音楽に関しての知識は、『のだめカンタービレ』が最高峰なので、バイオリニストの名前とかさっぱりなのが残念でした。
 

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 1

人間らしく生きるなら江戸庶民の知恵に学べ―その豊かな生き方、ムダのない生活術に、大事なヒントがある (KAWADE夢新書)

著者 : 淡野 史良

出版社:河出書房新社

発売日:1999-12

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

 貧乏人は出来るだけ不要な出費を避け、互いに助け合って生きるべし。江戸時代も現代も同じ。


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 1

ベートーヴェンの交響曲 (講談社現代新書)

著者 : 金 聖響,玉木 正之

出版社:講談社

発売日:2007-11-16

評価 :

完了日 : 2008年05月14日

 ベートーベンの交響曲の解説。
 出来るだけ平易に説明しようと言う著者の努力のあとが見られて、好感が持てた。それでも私にはちょっと難しかったが。


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 3

ピアニストが見たピアニスト

著者 : 青柳 いづみこ

出版社:白水社

発売日:2005-06-10

評価 :

完了日 : 2008年05月10日

 ピアニストを紹介する本で、素人にも分かりやすい本かと思いきや。ピアノを相当弾いた経験がないと理解できないような部分があった。
 アルゲリッチがソロでステージに立たなくなった心境を推察する部分は、逆にピアニストじゃないと書けないな。


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 1

200CD 交響曲の秘密 (200CD)

著者 : 200CD交響曲の秘密編集委員会

出版社:学習研究社

発売日:2005-05-01

評価 :

完了日 : 2008年05月06日

参考になった。
古典派と現代音楽の作品をもっと聴こう。


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 4

永遠の1/2 (集英社文庫)

著者 : 佐藤 正午

出版社:集英社

発売日:1986-04

評価 :

完了日 : 2008年05月04日

30年前の昭和55年頃の九州が舞台。
 失業し、競輪の儲けと失業手当で生活している主人公とそっくりの男がいることから、色々な事件が起きる。
 この国の若者たちの生態が狂い始めたのがこの頃からであるということが分かる。
 ミステリーとしても、かなりの出来映え。


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 11

風に顔をあげて

著者 : 平 安寿子

出版社:角川書店

発売日:2007-12

評価 :

完了日 : 2008年05月02日

とにかく、世の中ポジティブに生きようよ。そうするほうが幸福な気分で生きられるよ。と、感じさせてくれる本。


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 1

ベートーヴェンな憂鬱症 (fukkan.com)

著者 : 森 雅裕

出版社:ブッキング

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年04月30日

 本は本屋さんで実際に手にとって、内容を良く確認してから買いましょう。この本が小説だとは思いませんでした。


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 1

裁判員制度の正体 (講談社現代新書)

著者 : 西野 喜一

出版社:講談社

発売日:2007-08-17

評価 :

完了日 : 2008年04月29日

 裁判員制度は現代の徴兵制度だ。この本では、裁判員にならない方法も丁寧に記載されている。


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