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ドンコさんの読書ノート

『思わず欲しくなるほど、惚れてしまった本』~図書館っ子ドンコの図書便り
読んでみたら、めちゃ面白くて、欲しい!買いたい!と思ったりした本のことを書きます。
それほどまでじゃない本は『思わず手に取って借りて、読破した本』に書いたりするかもしれません
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The MANZAI (カラフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2008年01月03日

はじめて読んだあさのあつこの本。
文化祭での漫才「ロミオとジュリエット~ほんまはあんたがアホやねん~」もすごい面白いけど、それより日常的な登場人物の会話が笑えて、ハマりました。「あさのあつこ」って人がこんな面白い、と初めて知りました。
んで、その後、元々、家にあった「バッテリー」を呼んでみて「あさのあつこ」って作家にハマりました。
お母さんに去年、誕生日プレゼントに3巻とも買ってもらって、何回も読み返してます。
あさのあつこの本はいっぱい読んだけど、やっぱりこの「ザ・マンザイ」が一番好き。
実は4巻も出てることをつい、最近知りました。
なので、今度お年玉で買うつもりです。
読んだら、また感想書きます。
ちなみに、映画化決定したらしいです!
まだ(2008年1月現在)詳細は分かりませんが、楽しみです。


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怪笑小説 (集英社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:1998-08

評価 :

完了日 : 2008年01月03日

読んで、衝撃的でした。
やっぱり一番良かったっていうか面白くて印象に残っているのは「鬱積電車」かな。
「動物家族」も切ないけど、よくできていると思います。
これにハマって毒笑小説・黒笑小説も読みました。
その3巻の中のどれに収録されていたかは忘れましたが、「誘拐天国」とかも良くできてるし・・
何より衝撃を受けたのは「しかばね台分譲住宅」!!面白いし、一番最後のゲーム(ボールがこうべ)はやってみたい、と思った。


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