ナッツ太郎さん > 読書ノート
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猛毒!クラシック入門―誰にも言えなかった内緒の話 (マイ・ブック)著者 : 玉木 宏樹 出版社:文化創作出版 発売日:1993-06 評価 :
完了日 : 2007年12月23日 ベートーベンの交響曲第9番(第九)の4楽章、有名な「歓喜の歌」のメロディーが小学校の校歌みたいだと自分以外にも感じていた人(この本の著者)がいました。ここ以外では中々言えないですけどね。 この感想へのコメント |
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マイナス50℃の世界著者 : 米原 万里,山本 皓一 出版社:清流出版 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2007年12月22日 読後、「日本の冬はなんて暖かいんだ」と感じられる1冊です。しかし、この本の内容を取材した時期から約20年が経っており、ヤクートには温暖化でどんな影響が出ているのか、とても気になりました。 この感想へのコメント |
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コンクールでお会いしましょう―名演に飽きた時代の原点著者 : 中村 紘子 出版社:中央公論新社 発売日:2003-10-26 評価 :
完了日 : 2007年11月28日 ピアニストである著者が、音楽コンクールについて書いた本です。 この感想へのコメント |
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青春を山に賭けて (1977年) (文春文庫)著者 : 植村 直己 出版社:文芸春秋 発売日:1977-01 評価 :
完了日 : 2007年11月22日 植村直巳さん、偉大な冒険家ですね。元気と情熱をもらえる一冊です。 この感想へのコメント |
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初恋温泉著者 : 吉田 修一 出版社:集英社 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 それぞれ状況の違う5組のカップルが温泉宿で1泊。全てがハッピーエンドではないけれど、舞台が温泉だからなのか、どの作品も湯けむりの中にいる様な温かい感じがしました。 この感想へのコメント |
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卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)著者 : 宇江佐 真理 出版社:講談社 発売日:2007-07-14 評価 :
完了日 : 2007年09月24日 作品のメインストーリーは食べ物の話ではなくて、険悪になってしまった夫婦と、それを仲裁する周りの人々の人間ドラマでした。 この感想へのコメント |
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はまじの地球まるかじり 旅の虫著者 : 浜島 直子 出版社:講談社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2007年09月07日 世界ふしぎ発見のミステリーハンター、通称「はまじ」の取材旅行記。私にとってミステリーハンターは昔から憧れの職業です。世界中の色んな場所を見て、沢山の人に会って、様々なものを食べて、ロケでは大変な事も多いそうですが、やっぱり羨ましい! この感想へのコメント |
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ハゲタカ(下) (講談社文庫)著者 : 真山 仁 出版社:講談社 発売日:2006-03-15 評価 :
完了日 : 2007年08月26日 感想は「ハゲタカ(上)」に書きました。 この感想へのコメント |
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ハゲタカ(上) (講談社文庫)著者 : 真山 仁 出版社:講談社 発売日:2006-03-15 評価 :
完了日 : 2007年08月26日 日本でも最近ニュースで話題になるようになった企業買収。物語を読みながら、買収の手法や企業再生について理解が深まります。 この感想へのコメント |
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吉原手引草著者 : 松井 今朝子 出版社:幻冬舎 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年07月21日 一つの事件を色んな人の目線から語っています。目の前に情景が浮かんで来て、映画を見ているような気分になりました。(イメージが崩れてしまうと思うので、映画にはして欲しくありませんが) この感想へのコメント |
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損料屋喜八郎始末控え著者 : 山本 一力 出版社:文藝春秋 発売日:2000-06 評価 :
完了日 : 2007年07月08日 元は武士なのに現在は損料屋の喜八郎が、自分よりも権力・財力のある札差を相手に頭を使って勝負を挑みます。 この感想へのコメント |
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夜は短し歩けよ乙女著者 : 森見 登美彦 出版社:角川書店 発売日:2006-11-29 評価 :
完了日 : 2007年05月20日 黒髪の乙女」、不思議で可愛いですね。大好きな京都へ行った気分なりました。 この感想へのコメント |
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気になる部分 (白水uブックス)著者 : 岸本 佐知子 出版社:白水社 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2007年05月18日 面白かったー!こんな視点で物事を見ていたら、毎日の生活が楽しくてしょうがないですね。 この感想へのコメント |
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アジア新聞屋台村著者 : 高野 秀行 出版社:集英社 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2007年05月17日 様々なアジア出身の人が其々の新聞を出版する新聞社のお話。雑多でパワフル、自分の常識の全く通じない国へ旅行した気分になりました。 この感想へのコメント |
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2007年05月16日 続きがどうしても読みたくなったので、会社のお昼休みに読んでいたら涙が出そうになって堪えるのが大変でした。 この感想へのコメント |
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きみがくれたぼくの星空著者 : ロレンツォ・リカルツィ 出版社:河出書房新社 発売日:2006-06-08 評価 :
完了日 : 2007年04月29日 老人ホームが舞台の恋愛小説。とても前向きで温かいお話ですが、「老いる事」についてじっくり考えさせられました。 この感想へのコメント |
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千住家にストラディヴァリウスが来た日著者 : 千住 文子 出版社:新潮社 発売日:2005-10-22 評価 :
完了日 : 2007年04月07日 バイオリニストの千住真理子さんが、ストラディバリウスの「デュランティ」と出会った後、自分の楽器にするまでの過程を母親の文子さんが綴っています。 この感想へのコメント |
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鍼灸の挑戦―自然治癒力を生かす (岩波新書)著者 : 松田 博公 出版社:岩波書店 発売日:2005-01 評価 :
完了日 : 2007年04月02日 病気をその部分だけで見る西洋医学に対し、体全体のバランスを考える東洋医学。 この感想へのコメント |
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ひらめき脳 (新潮新書)著者 : 茂木 健一郎 出版社:新潮社 発売日:2006-04-15 評価 :
完了日 : 2007年04月01日 茂木さん曰く、「ひらめきの原料は知識と経験」だそうです。毎日の読書もいつか起こる「ひらめき」の素になっているかもしれませんね。 この感想へのコメント |
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海に落とした名前著者 : 多和田 葉子 出版社:新潮社 発売日:2006-11-29 評価 :
完了日 : 2007年03月22日 4編から成る短編集。タイトルになったものよりも、時差のある3都市間に暮らす三角関係のゲイの話「時差」が面白かったです。 この感想へのコメント |
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