ナッツ太郎さん > 読書ノート
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僕僕先生著者 : 仁木 英之 出版社:新潮社 発売日:2006-11-21 評価 :
完了日 : 2008年11月26日 表紙絵のイメージ通り全体に桃色の雰囲気が漂う中、ユルユルと楽しく読めました。 この感想へのコメント |
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ひょうたん著者 : 宇江佐 真理 出版社:光文社 発売日:2005-11-19 評価 :
完了日 : 2008年11月21日 江戸で古道具屋を営む夫婦、音松とお鈴。その古道具屋に持ち込まれる物が題名となった物語が6編で構成されています。 この感想へのコメント |
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蓼科日記著者 : 池田 あきこ 出版社:中央公論新社 発売日:2001-04 評価 :
完了日 : 2008年11月19日 池田あきこさんは長野県の蓼科高原に別荘を持っていて、この本には蓼科の自然や風物詩が綴られています。文章と一緒に素敵なイラストが沢山あって、さすがは絵本作家、絵を見ているだけでも心が和みそう♪ この感想へのコメント |
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片眼の猿 One‐eyed monkeys著者 : 道尾 秀介 出版社:新潮社 発売日:2007-02-24 評価 :
完了日 : 2008年11月18日 「カラスの親指」が面白かったので、引き続き道尾さんの作品に挑戦。怖い作品もあるとの情報を頂いたので、怖くなさそうな本を選んでみました。 この感想へのコメント |
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裏庭 (理論社ライブラリー)著者 : 梨木 香歩 出版社:理論社 発売日:1996-11 評価 :
完了日 : 2008年11月14日 表紙絵の柔らかさとは裏腹に、中身は骨のある物語でした。 この感想へのコメント |
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ダイアルAを回せ (KAWADE MYSTERY)著者 : ジャック リッチー 出版社:河出書房新社 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2008年11月11日 ジャック・リッチーのショート・ミステリ集。この2ヶ月で3冊読みましたが、今までの2冊(「クライム・マシン」・「10ドルだって大金だ」)に比べると、前半の数編は最後のひねりが弱かったと思います。 この感想へのコメント |
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粗茶を一服―損料屋喜八郎始末控え著者 : 山本 一力 出版社:文藝春秋 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年11月10日 待ちに待った「損料屋喜八郎シリーズ」の第3弾。前2作に比べると喜八郎の登場場面が少なくて残念でしたが、十分楽しめましたし、喜八郎は相変わらずのかっこ良さでした。 この感想へのコメント |
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カラスの親指 by rule of CROW’s thumb著者 : 道尾 秀介 出版社:講談社 発売日:2008-07-23 評価 :
完了日 : 2008年11月04日 皆さんの感想を読んでいたので、伏線には気をつけて、細かい内容まで忘れない様に短期間で読んだのですが・・やっぱり全く何も気が付かずに、気持ちよく騙されました! この感想へのコメント
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書店はタイムマシーン―桜庭一樹読書日記著者 : 桜庭 一樹 出版社:東京創元社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年10月29日 「桜庭一樹読書日記」の第2弾。今回もその読書量に圧倒されましたが、食べる量は前回に比べて減っている様な気が・・ この感想へのコメント
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変愛小説集著者 : 出版社:講談社 発売日:2008-05-07 評価 :
完了日 : 2008年10月27日 翻訳家、岸本佐知子さんが集めた「変な愛の小説」集です。 この感想へのコメント |
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あぽやん著者 : 新野 剛志 出版社:文藝春秋 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年10月24日 あぽやん??の「あぽ」はairportからきたアポ。旅行会社での空港勤務の事でした。 この感想へのコメント |
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クライム・マシン (晶文社ミステリ)著者 : ジャック リッチー 出版社:晶文社 発売日:2005-09 評価 :
完了日 : 2008年10月21日 短編ながらも、ユーモアのある「あっと驚くオチ」が待っている。とにかく面白かったです! この感想へのコメント |
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本に読まれて著者 : 須賀 敦子 出版社:中央公論社 発売日:1998-09 評価 :
完了日 : 2008年10月20日 海外の小説を中心とした書評を集めた本なのですが、文章が普通のものとはちょっと違うのです。上手く言い表せないのですが、文学的と言うのでしょうか、書評なのに作品を読んでいる様な感覚。須賀さんの文章からは、知的で自立した大人の女性というイメージを受けました。 この感想へのコメント
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ボローニャ紀行著者 : 井上 ひさし 出版社:文藝春秋 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年10月15日 この本は「ボローニャ紀行」と題しながらも、○○が美味しかった、○○はこういう景色だった、といった記載は余りありません。その代わりに、歴史、産業、政治、自治体のシステムなどについて、詳細に記載されているのです。 この感想へのコメント
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蕎麦ときしめん著者 : 清水 義範 出版社:講談社 発売日:1986-11 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 無知な私は、この作品がパスティーシュと知らずに全体の半分(6話中3話まで)を読み進めてしまいました(悲)3話目で???となり、ネットでこの本について調べてみたのです。 この感想へのコメント
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10ドルだって大金だ (KAWADE MYSTERY)著者 : ジャック・リッチー 出版社:河出書房新社 発売日:2006-10-13 評価 :
完了日 : 2008年10月08日 今まで知らなかったジャック・リッチー、とても面白かったです。辛口のユーモアが溢れるミステリ短編で、どの作品も最後に思わずニヤリとしてしまう。ドライな雰囲気も心地良かったです。 この感想へのコメント |
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一応の推定著者 : 広川 純 出版社:文藝春秋 発売日:2006-06 評価 :
完了日 : 2008年10月06日 傷害保険の加入者が事故に遭った、遺書も無く目撃者もいない。 この感想へのコメント |
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マリッジ:インポッシブル著者 : 藤谷 治 出版社:祥伝社 発売日:2008-07-23 評価 :
完了日 : 2008年10月03日 引田輝子(ひきたてるこ)、29歳独身、職業:TVディレクター、結婚に目覚める。 この感想へのコメント |
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豊かに生きる著者 : 朝吹 登水子 出版社:世界文化社 発売日:2002-10 評価 :
完了日 : 2008年10月02日 フランス文学者、翻訳家で知られる朝吹登水子さんのエッセイです。 この感想へのコメント |
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サクリファイス著者 : 近藤 史恵 出版社:新潮社 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 自転車レースの手解きとミステリが楽しめる1冊です。自分だけが頑張って勝てば良いのではなく、エースとアシストのチームワーク、他のチームとの駆け引き、とても奥が深い競技ですね。 この感想へのコメント
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