にゃんちいさん > 読書ノート
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春のオルガン (新潮文庫)著者 : 湯本 香樹実 出版社:新潮社 発売日:2008-06-30 評価 :
完了日 : 2008年08月21日 身勝手な大人でもなく、小学生の弟のようにシンプルでもない自分の心をもてあましている少女。 この感想へのコメント |
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武士道セブンティーン著者 : 誉田 哲也 出版社:文藝春秋 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月15日 磯山と早苗。二人のちょっぴり成長した姿に再び会えました。 この感想へのコメント
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黒い天使 (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : コーネル ウールリッチ 出版社:早川書房 発売日:2005-02 評価 :
完了日 : 2008年08月13日 これがマイベスト・アイリッシュ(ウールリッチ)になりそうです。 この感想へのコメント
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鉄の枷 (創元推理文庫)著者 : ミネット ウォルターズ 出版社:東京創元社 発売日:2002-12 評価 :
完了日 : 2008年08月11日 いかにもイギリスのミステリーといったお膳立て。 この感想へのコメント |
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千年の祈り (Shinchosha CREST BOOKS)著者 : イーユン リー 出版社:新潮社 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年08月08日 北京オリンピック開幕に寄せて、北京生まれの作家の短編集を読んでみました。 この感想へのコメント |
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暗闇にひと突き (ハヤカワ・ミステリ文庫)著者 : ローレンス ブロック 出版社:早川書房 発売日:1990-09 評価 :
完了日 : 2008年08月06日 先日読んだ宮部みゆきの『名もなき毒』にちらっと、翻訳ミステリーでコーヒーにバーボンを入れて飲む、アル中の探偵が紹介されていました。 この感想へのコメント
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晩餐後の物語―アイリッシュ短編集 (1)著者 : ウィリアム・アイリッシュ 出版社:東京創元社 発売日:1972-03-10 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 寝る前に、缶チューハイをチビチビとやりながら一話ずつ読むのに丁度いい、洒落た短編ミステリーです。標題の「晩餐後の物語」と、「金髪ごろし」がよかったです。 この感想へのコメント
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邂逅の森 (文春文庫)著者 : 熊谷 達也 出版社:文藝春秋 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年08月02日 マタギとしても男としても波乱に満ちた半生を、一気に読み通しました。自分自身がそれを生きたような錯覚をおぼえ、読書の喜びを感じることが出来ました。 この感想へのコメント
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サイレント・キラー著者 : 結城 五郎 出版社:角川春樹事務所 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年07月31日 次々に行方不明となった義兄と姉の手がかりを探すため、耕平は義兄の勤務していた病院に内科医として勤め始めます。 この感想へのコメント |
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ジーン・ワルツ著者 : 海堂 尊 出版社:新潮社 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年07月29日 厚労省のお役人達の医療改悪が招いた、産婦人科医療の窮状を訴える、切実な想いが伝わりました。 この感想へのコメント
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星のひと著者 : 水森 サトリ 出版社:集英社 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年07月28日 隕石や宇宙人などの単語が飛び交い、前作に続きSFがらみかと思いましたが、ストーリーにはSF的展開はありませんでした。 この感想へのコメント |
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傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを著者 : 矢作 俊彦 出版社:講談社 発売日:2008-06-20 評価 :
完了日 : 2008年07月25日 あれから30年余り。「アニキィ」こと、木暮オサムが東京に帰ってきた。ホームレス生活をしながら、「昨日のことなんて、とっくに忘れたよ。男には明日が一日だけあればい良いんだ」なんて、相変わらずカッコイイ。 この感想へのコメント
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相剋の森 (集英社文庫)著者 : 熊谷 達也 出版社:集英社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2008年07月22日 中程まで読んで、「これが山本周五郎賞?直木賞?なんか変だなー」と思っていたら、違うじゃないか。次作の『邂逅の森』と間違えてました。 この感想へのコメント |
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スメラギの国著者 : 朱川 湊人 出版社:文藝春秋 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年07月19日 何匹も何匹も、猫が殺される愛猫家禁止のホラー。 この感想へのコメント
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金色の野辺に唄う著者 : あさの あつこ 出版社:小学館 発売日:2008-05-31 評価 :
完了日 : 2008年07月16日 稲穂が金色に輝く頃、老女が静かに息をひきとろうとしている山間の旧家。 この感想へのコメント |
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ひなた (光文社文庫)著者 : 吉田 修一 出版社:光文社 発売日:2008-06-12 評価 :
完了日 : 2008年07月15日 家族や夫婦とか大切な人だから、言ってはいけないこと聞いてはいけないことがある。心の中にパンドラの箱を持つ人達の日常を淡々と書いている。 この感想へのコメント |
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名もなき毒著者 : 宮部 みゆき 出版社:幻冬舎 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2008年07月14日 自分のすぐ足元にさえ、被害者にも加害者にもなりうる危険が潜んでいるんだなー と。 この感想へのコメント |
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荒野著者 : 桜庭 一樹 出版社:文藝春秋 発売日:2008-05-28 評価 :
完了日 : 2008年07月12日 12才からはじまる荒野という少女の初恋。淡い少女達の世界と、まわりの大人達の情念の世界が入り交じる。 この感想へのコメント |
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テロリストのパラソル (講談社文庫)著者 : 藤原 伊織 出版社:講談社 発売日:1998-07 評価 :
完了日 : 2008年07月09日 爆破によって大勢の人の命が奪われるという暗然とした事件と、テロリストという単語のピリピリとしたイメージのわりには、どこかゆったりとした印象を持ちました。 この感想へのコメント
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でかい月だな著者 : 水森 サトリ 出版社:集英社 発売日:2007-01-06 評価 :
完了日 : 2008年07月06日 自分の心を掘り下げたり、哲学的な概念をあやつったり大人顔負け。それとも私に分からないだけかな。ここまで深く書いていて、主人公が中学生という設定に最後まで違和感があった。 この感想へのコメント
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