にゃんちいさん > 読書ノート
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あぽやん著者 : 新野 剛志 出版社:文藝春秋 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年07月04日 題名でなんとなく選んだら、直木賞候補だって。 この感想へのコメント |
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ひとり日和著者 : 青山 七恵 出版社:河出書房新社 発売日:2007-02-16 評価 :
完了日 : 2008年07月02日 最新刊の「やさしいため息」の後に読んでみましたが、こちらの方があせりのない、自然体な文章でした。 この感想へのコメント |
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暁の死線 (創元推理文庫 120-2)著者 : ウィリアム・アイリッシュ 出版社:東京創元社 発売日:1969-04 評価 :
完了日 : 2008年07月01日 殺人の容疑を晴らすため、若い男と女が深夜のニューヨークを奔走する。二人が故郷へと帰るバスが出発する夜明けまでに真犯人を探し出さなければならない。タイムリミットまで5時間……。 この感想へのコメント
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仏果を得ず著者 : 三浦 しをん 出版社:双葉社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年06月29日 伝統芸能を極めんとする話の割には、アットホームで和やかでした。 この感想へのコメント |
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墓場への切符―マット・スカダー・シリーズ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)著者 : ローレンス ブロック 出版社:二見書房 発売日:1995-10 評価 :
完了日 : 2008年06月27日 かつて自分を刑務所に送り込んだ私立探偵マット・スカダーに復讐するため、マットと関係のある女性を次々と殺していく殺人鬼。 この感想へのコメント
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セリヌンティウスの舟 (光文社文庫)著者 : 石持浅海 出版社:光文社 発売日:2008-05-13 評価 :
完了日 : 2008年06月25日 ダイビング中の漂流事故。互いに手をつなぎ輪にって漂い、無事救助された六人の男女。二年後、深い絆で結ばれた彼らの中の一人が毒を飲んで自殺をする。 この感想へのコメント |
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借金取りの王子著者 : 垣根 涼介 出版社:新潮社 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2008年06月23日 企業からリストラを請負い、その選定作業をする主人公。対象となった社員との面接の風景を通し、ざまざまな人生が見えてくる。 この感想へのコメント |
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雨鱒の川 (集英社文庫)著者 : 川上 健一 出版社:集英社 発売日:1994-09 評価 :
完了日 : 2008年06月21日 東北のみずみずしい自然のなかで、絵を描くのが大好きな少年と聴力を失った少女は、いつもふたりで過ごしていた。十年後成長した二人は、「一緒でなければ生きていられない」という強い結びつきで、現実に向かいその初恋を貫こうとする。 この感想へのコメント |
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さらば愛しき女よ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-2))著者 : レイモンド・チャンドラー,清水 俊二 出版社:早川書房 発売日:1976-04 評価 :
完了日 : 2008年06月20日 場面展開のテンポがよく、ストーリーも凝っていました。また、風景や匂い、表情などの描写が、まるで詩のようで素敵でした。 この感想へのコメント
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科学の扉をノックする著者 : 小川 洋子 出版社:集英社 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年06月17日 小説家小川洋子さんが全くの素人として、7名の科学の専門家に聞いたお話を綴ったもの。 この感想へのコメント |
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やさしいため息著者 : 青山七恵 出版社:河出書房新社 発売日:2008-05-16 評価 :
完了日 : 2008年06月15日 人との距離が埋められない女の子と、やさしく見つめる弟。 この感想へのコメント |
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ゴールデンスランバー著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:新潮社 発売日:2007-11-29 評価 :
完了日 : 2008年06月14日 長編ならではの醍醐味を堪能させて頂きました。 この感想へのコメント
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シグナル著者 : 関口 尚 出版社:幻冬舎 発売日:2008-02-22 評価 :
完了日 : 2008年06月11日 この作者の『空をつかむまで』がとてもよかったので、ギャップが大きく感じられました。登場人物にリアリティが感じられず、共鳴する部分が少なかったです。 この感想へのコメント
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アトポス (講談社文庫)著者 : 島田 荘司 出版社:講談社 発売日:1996-10 評価 :
完了日 : 2008年06月09日 重い。手が疲れました。でも読ませるなー。 この感想へのコメント |
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フィッシュストーリー著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:新潮社 発売日:2007-01-30 評価 :
完了日 : 2008年06月05日 廻り合わせの偶然と必然を描いた表題作が、きりっとしていてよかったものの、全体としては比較的地味な作品でした。 この感想へのコメント
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夜は短し歩けよ乙女著者 : 森見 登美彦 出版社:角川書店 発売日:2006-11-29 評価 :
完了日 : 2008年06月03日 かねがね甲子園で黄色いメガホンを振り、道頓堀で食い倒れてみたいと思っていましたが、最近は京都がマイブーム。 この感想へのコメント |
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長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))著者 : レイモンド・チャンドラー,清水 俊二 出版社:早川書房 発売日:1976-04 評価 :
完了日 : 2008年06月02日 フィリップ・マーローを知らずに私立探偵は語れないというわけで、レイモンド・チャンドラー初挑戦。 この感想へのコメント
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海峡を渡るバイオリン (河出文庫)著者 : 陳 昌鉉,鬼塚 忠,岡山 徹 出版社:河出書房新社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年05月28日 世界的に認められたバイオリン製作者の、その製作に懸けた一生と情熱を伝えるノンフィクション。 この感想へのコメント |
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阪急電車著者 : 有川 浩 出版社:幻冬舎 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年05月28日 車窓を渡る風のように爽やかでした。 この感想へのコメント |
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空をつかむまで著者 : 関口 尚 出版社:集英社 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2008年05月26日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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