にゃんちいさん > 読書ノート
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悪意 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:2001-01 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 プロットごとに予想がひっくり返され、翻弄されました。ミステリーのなかでも動機の解明に重点を置いたもの、しかも動機が深ければ深いほど好きなので、まさにストライクでした。 この感想へのコメント |
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ナイチンゲールの沈黙著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2006-10-06 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 個性キャラも増え、にぎやかでそれなりに楽しめましたが、いまひとつ中途半端な感じ。一作目の、殺人事件が「病院内」で起きるという設定は踏襲して緊張感をだしてほしかったです。 この感想へのコメント |
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暗闇へのワルツ (ハヤカワ・ミステリ文庫 ア 3-2)著者 : ウィリアム・アイリッシュ 出版社:早川書房 発売日:1976-10 評価 :
完了日 : 2008年03月08日 60年前に書かれたミステリーですが、近年『ポワゾン』というタイトルで映画化されたようです。主人公の男性を魅了し、その運命を狂わす美貌の悪女をアンジェリーナ・ジョリーが演じています。 この感想へのコメント
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一瞬の風になれ(全3巻セット)著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2008年03月05日 陸部に励む高校生の爽やか青春小説。主人公がいい子すぎる感じはあるけど、根岸くんは最高。 この感想へのコメント |
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眠りの森 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1992-04 評価 :
完了日 : 2008年03月01日 加賀恭一郎シリーズ。評判の『悪意』の前におさえておきました。 この感想へのコメント
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死神の精度 (文春文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:文藝春秋 発売日:2008-02-08 評価 :
完了日 : 2008年02月27日 クールなのにどこか癒し系の死神。会ってみたいようなみたくないような。 この感想へのコメント |
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グラスホッパー (角川文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:角川書店 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2008年02月26日 復讐のために非合法的世界に入り込んだ元教師と、殺し屋3人によるハードボイルドなお話。 この感想へのコメント |
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異邦の騎士 改訂完全版著者 : 島田 荘司 出版社:講談社 発売日:1998-03 評価 :
完了日 : 2008年02月25日 最後まで一気に読んでしまいました。そして御手洗が費やした一日を想い、後半を再読しました。 この感想へのコメント
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御手洗潔の挨拶 (講談社文庫)著者 : 島田 荘司 出版社:講談社 発売日:1991-07 評価 :
完了日 : 2008年02月22日 私立探偵御手洗潔のキャラクターが前面に出ている短編集です。 この感想へのコメント
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2008年02月20日 少しでも相手と自分を知ろうとして、いつもうんうんうなりながら言葉を探している主人公が、仲間と駅伝をとおしてその言葉をみつけようとします。そして言葉にならない世界まで。彼らの勇姿を思い起こしながら何度も表紙の絵をながめました。 この感想へのコメント |
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永遠の出口 (集英社文庫(日本))著者 : 森 絵都 出版社:集英社 発売日:2006-02-17 評価 :
完了日 : 2008年02月18日 こどもから大人になる途中。あの時感じていた想いにピッタリのことばが、ちりばめられていました。 この感想へのコメント
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水車館の殺人 (講談社文庫)著者 : 綾辻 行人 出版社:講談社 発売日:1992-03 評価 :
完了日 : 2008年02月18日 偉そうでなんですが。 この感想へのコメント
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月魚 (角川文庫)著者 : 三浦 しをん 出版社:角川書店 発売日:2004-05 評価 :
完了日 : 2008年02月15日 古書店という設定はよかった。 この感想へのコメント |
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斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)著者 : 島田 荘司 出版社:講談社 発売日:1992-07 評価 :
完了日 : 2008年02月14日 密室。密室。密室。 この感想へのコメント
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チルドレン (講談社文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:講談社 発売日:2007-05-15 評価 :
完了日 : 2008年02月11日 爽快です。読書嫌いの人にも安心して勧められます。陣内のセリフにハマること請け合いです。 この感想へのコメント |
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生首に聞いてみろ著者 : 法月 綸太郎 出版社:角川書店 発売日:2004-09 評価 :
完了日 : 2008年02月10日 タイトルが頭にずっとこびりついていたので、図書館で借りてみました。場所と時間が入り組んでいる上、さまざまな可能性が考えられて手強かったです。動機と背景もよく考えられていてたと思います。ただ、探偵による語りというせいか、初めから終わりまで淡々としたペースで、クライマックスに向かう高揚感が得られませんでした。安っぽくならずに良かったと言えるのかもしれませんが。 この感想へのコメント
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小学生日記 (角川文庫)著者 : hanae* 出版社:角川書店 発売日:2005-07-23 評価 :
完了日 : 2008年02月08日 赤ちゃんに 生まれる前のことを聞けたらすごいなと思う。小学三年生の感じたことが、こんな瑞々しい文章になって読めるなんて、それに近い驚きでした。 この感想へのコメント
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占星術殺人事件 (講談社文庫)著者 : 島田 荘司 出版社:講談社 発売日:1987-07 評価 :
完了日 : 2008年02月08日 四十年前の事件を 捜査資料や手紙をたよりに脳細胞を働かすだけで真実にたどり着くという本格派。 この感想へのコメント
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黒冷水著者 : 羽田 圭介 出版社:河出書房新社 発売日:2003-11-22 評価 :
完了日 : 2008年02月05日 読んでいる間中、暗い穴の底に引きずり込まれるような感覚がありました。そう言う意味ではよく書けているんでしょうが、高校生がなぜこの題材を小説したのかわかりません。未評価です。 この感想へのコメント |
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裏庭 (新潮文庫)著者 : 梨木 香歩 出版社:新潮社 発売日:2000-12 評価 :
完了日 : 2008年02月04日 『秘密の花園』系ファンタジーかと思ったら、意外に重たかった。少女が家族関係の傷を癒すためにしては、異界での体験は残酷すぎる気がします。気分と合いませんでした。 この感想へのコメント |
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