たなぞう

WEB本の雑誌

ようちんさん > 読書ノート

ようちんさんの読書ノート

何度も読み返してる本
新しい本に取り掛かりたいけど、でもでもやっぱり好きなんだもん。なので、ぽっかり時間が空くと読み返してしまうのだ。
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)

著者 : スティーヴン キング

出版社:扶桑社

発売日:1988-05

評価 :

完了日 : 2008年10月04日

中篇「霧」を何年かぶりに再読。
最初に読んだ時の衝撃を思い出す。

大嵐のあとに、湖の対岸から流れでてきた真っ白な「霧」
やがて、霧に飲み込まれ、スーパーマーケットに閉じ込められる人々。霧の中に、何かがいる、と鼻血を流して店内に駆け込んできた老人。想像もつかない、巨大な触手に絡め摂られてゆく若者。巨大な昆虫。それを捕まえる巨大な鳥?霧の中はどうなっているのか。店内の人々の精神が追い詰められてゆく様。人間は部屋に3人いれば最後には殺し合いになる、なんて話も思い起こされるような状況。

最後、幕切れのシーンの「希望」
記憶にあるものと微妙にニュアンスが違うように感じたら、最初に収録された「闇の展覧会」のものに加筆されているとのこと。
映画「ミスト」では、もっともっと違う幕切れになっていて、びっくりした。
昔読んで好きだった作品が、ここにきて映像化されて嬉しかったけど、なんとも複雑な気分を味合わされた。

予定外の再読 (10/4)

監督 フランク・ダラボン
主演 トーマス・ジェーン
   マーシャ・ゲイ・ハーデン
2007年


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

サラリーマン転覆隊が来た! (BE‐PAL BOOKS)

著者 : 本田 亮

出版社:小学館

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2008年06月14日

会社の波を超えて、
家庭の波を超えて、行ってみよう!
忘れられないビールを飲むために!

             転覆隊


この感想へのコメント

15.ようちん (2008/09/25)
う~む。困りましたね。
そうですね、とてもブクオフにでそうにないですよね。あははは。とはいえ、いままで図書館にあったというのも、正直驚いております。ワタクシの蔵書をお貸しできればいいのですが・・・なんちゃって。も少し、がんばってみてくださいませ。
16.ryoukent (2008/09/25)
はげまし どもです。
もう少しがんばって探して、それでもなければTohanのWEBショップで買ってしまおう。
(ナイショダケド、ワタツハ シンピンノホンガ10%OFFデカエルノデス)

もっと読む(16件)

 

みんなの感想を読む
 2

サラリーマン転覆隊門前払い

著者 : 本田 亮

出版社:フレーベル館

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2008年06月14日

「轟沈なくして、何の人生ぞや!」 隊長

むふふふ、その通りです。
でも、ま、程ほどに、良い子は真似しないように。

「人生は川である」
隊長に頂いた、檄文調サイン文
川どころか、まだ、湖沼でうろうろしてますが・・・

最近カヌー乗っていないなぁ~
水面を駆ける風、きらきらと眩しい波の背
そして、やっぱりビール!
さぁ 出掛けましょうか!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 11

邪馬台国はどこですか? (創元推理文庫)

著者 : 鯨 統一郎

出版社:東京創元社

発売日:1998-05

評価 :

完了日 : 2008年03月15日

「この作品がフィクションであるという保障はどこにもありません」と、著者が最初に記しています。読んでみて納得!そうです、今まで信じていた歴史は、一方向からしか語られていないんじゃないか?仏陀はほんとに悟ったのか?・邪馬台国=八幡平説・聖徳太子は誰?・織田信長自殺説・明治維新とは?・キリストの奇跡とは? 大胆で奇想天外な説だけど、読んだあとはそうだったのかぁ、と思わずにはいられないのは、私だけ? 


この感想へのコメント

2.くんくん (2008/04/05)
読了。うーーんバーでたまたま居合わせたオジさまのうんちくを聞かされたって感じね(笑)たぶんようちんさんは素直だから、そういうオジさまの話を上手に聞けちゃうんだろうなー。私はシラーっとして聞かないんだけど、でも耳には入っていて、別のバーで「知ってる?実は聖徳太子ってさぁ~」などと語るタイプですね。きっと。笑
3.ようちん (2008/04/06)
あはは、なるほどね~♪私はこの作品を読んで、もー絶対にそーなんだ!と信じてしまった位単純でした。バーの知人にも力説してたら「積読の山の中に埋もれていた。ついでに同作者の世界史編も買ってあった」とのこと。世界史編知らなかった!また単純に信じるので、感想お待ちくださいね!

もっと読む(3件)

 

みんなの感想を読む
 1

南仏プロヴァンスの木陰から (河出文庫)

著者 : ピーター メイル

出版社:河出書房新社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2008年03月11日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

サラリーマン転覆隊が行く!〈上〉こいつら日本で一番、過激でヘタなカヌイスト達。

著者 : 本田 亮

出版社:フレーベル館

発売日:1997-05

評価 :

完了日 : 2008年03月01日

数年前、この本おかげで、我が家もカヌーを購入、デビューしてしまいました・・・某有名広告代理店に勤める隊長こと著者の本田氏は、仕事と家庭の間隙をぬっては、隊員達とともに自然の中に突入!轟沈!わははっと大笑いして、川原で宴会、川原から仕事の現場に直行するという・・・決して決して普通は真似したくてもできないよ!という遊びの達人です。くさくさする時は読み返して、わっはっはっはと、大笑いしては気分転換させていただいてます。


この感想へのコメント

1.ryoukent (2008/08/04)
ようちんさん こんちは

 『サラ隊 上』読みましたよ読みました。

 贔屓のシーナ隊長率いる『怪しい探検隊』に近しいものがあるのかな、と思って読んだために感想がすいぶん皮肉タップリのものになっちまいました。

 でもとても面白かったです。
 このあと 下 も読みます。
 

みんなの感想を読む
 1

ベッドのおとぎばなし (講談社英語文庫)

著者 : 森 瑶子

出版社:講談社

発売日:1993-07

評価 :

完了日 : 2008年02月17日

短編集なので、時間があくとついつい気楽に読み返します。日常で起こる、様々な男女の交わり。若かりし頃にはわからなかった、心の機微などが、遅ればせながら、この歳になってわかってきたかなぁ(多分?ね)または、ふとした場面で、この短編集の場面を思い返すようなことも、なきにしもあらず・・・


この感想へのコメント

1.酔仙亭 (2008/09/21)
 森瑤子さん、私も学生時代に、読みました。
 山出しの田舎者にとって、都会暮らしの一端を垣間見ることのできる、ウィットとエスプリの効いた作品ですよね。
 ん~、読み返してみようかしらん。
2.ようちん (2008/09/25)
う~ん、森瑤子さん、すてきでした。小説よりも、エッセイものが好きでした。洗練された、オトナの身のこなし。全く自分には縁のない世界でも、知ると知らないとでは、ちがいますよね。私は、森さん十八番の「オイルサーディン丼」が大好き!真似して作りましたが、些か?いえいえ、かなり雰囲気が違うなぁ・・・と、悲しくなりましたよ。
 

みんなの感想を読む
 2

南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)

著者 : ピーター メイル

出版社:河出書房新社

発売日:1996-04

評価 :

完了日 : 2008年02月14日

もう何回も読み返しています。南仏。絶対に行けないし、多分行きたくもないのに、不思議とこの世界は大好きです。その素朴で摩訶不思議な生活ぶりを読むたび、世界の広さと豊かさを知る事ができます。うらやましいですね。


この感想へのコメント

3.ハローbreeze (2008/04/25)
こんにちは、ようちんさん♪
前回書いた映画『トスカーナの休日』が4/28(月)PM9時に、NHK BS2で放送されます。
信じていた夫の浮気が発覚し、離婚を決意した女流作家のフランシスは、友人の勧めで気晴らしにイタリア・トスカーナ地方に旅立つ。予期せぬ裏切りに深く傷ついた女性が、新天地でさまざまな人々と出会い、身も心も癒やされていく姿を追ったハートウォーミング・ストーリーです。もし見れたらどうぞ。
4.ようちん (2008/04/25)
こんにちは~~ハローbreezeさん♪
わぁ~い、お知らせありがとうございました。録画して、連休中に旅気分で癒されたいと思います♪♪♪

本を読むと映像を、映像を観ると本を読みたくなります。夕べは「サウスバウンド」、その前は「犯人に告ぐ」とトヨエツ続きです。なんで原作通りではないのだろう、と思うことは残念ですが、それなりに楽しめますね。ん?本の感想になってないですね、すみません~また!

もっと読む(4件)

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.