山やまさん > 読書ノート
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ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)著者 : ダン・ブラウン 出版社:角川書店 発売日:2006-03-10 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 日本での売り上げが(単行本、文庫本合わせて)1000万部を突破したそうです。まさに驚異的なセールスを記録し続け、テレビでも特番が組まれる程の大人気。流行には興味を示さない捻くれ者のワタシですが、否が応にも耳に入ってきます。映画公開前に合わせた特番をちら見したらば、なかなか面白く見入ってしまった。映画を観る前にまずそのベストセラー原作を知っておこうと、翌日さっそく本屋さんへ。軽い気持ちで読みはじめたらば。 この感想へのコメント |
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ブラック・マシン・ミュージック―ディスコ、ハウス、デトロイト・テクノ著者 : 野田 努 出版社:河出書房新社 発売日:2001-08 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 野田努というオトコの、デトロイト・テクノに対する造詣と愛情の深さは比類なきほどに深遠である。圧倒的なボリュームはもちろん、細部まで取材と洞察の行き届いた本書を読みそう強く思った。 この感想へのコメント |
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世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)著者 : 藤原 正彦,小川 洋子 出版社:筑摩書房 発売日:2005-04-06 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 小川洋子さんが『博士の愛した数式』を執筆するにあたって取材された人物であり、ということは少なからず主人公のモデルにもなったであろう、藤原正彦。大ベストセラー『国家の品格』の著者としてエッセイの分野でも活躍されていますが本業は数学者。ケンブリッジ大でも教鞭を取った経歴の持ち主です。 この感想へのコメント |
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小川未明童話集 (新潮文庫)著者 : 小川 未明 出版社:新潮社 発売日:1961-11 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 私はこの人の事を何も知らなかった。なにせ名前もはじめて聞いたのだから。 この感想へのコメント |
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フェルマーの最終定理 (新潮文庫)著者 : サイモン シン 出版社:新潮社 発売日:2006-05 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 気になっていた本が文庫版になっていたのでさっそく購入。これはおもしろい! この感想へのコメント |
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邂逅の森 (文春文庫)著者 : 熊谷 達也 出版社:文藝春秋 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 04年の第17回山本周五郎賞、第131回直木賞をダブル受賞した本作。秋田の阿仁マタギとして生まれ育った主人公の、波瀾万丈の生涯を描く壮大な大河ドラマ。直線的で硬派な文体が、山に生きるストイックな男たちを魅力的に映す。主人公をはじめ、それに関わる人たちの辿る人生がどれも凄まじい。500ページを超える大作にもかかわらず、引き込まれ1日で読んでしまった。大正〜昭和初期まで、日本にはこのような世界があったのかと、現代に住む自分にとってはまるで別世界の事のように感じる。 この感想へのコメント |
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進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線著者 : 池谷 裕二 出版社:朝日出版社 発売日:2004-10-23 評価 :
完了日 : 2008年02月02日 ヒジョーにオモシロイと思う。 この感想へのコメント |
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ナイチンゲールの沈黙著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2006-10-06 評価 :
完了日 : 2007年12月20日 衝撃のデビュー作「チーム・バチスタの栄光」に続く、田口先生と白鳥が登場するシリーズ作。なんだけど、舞台は手術室から病院全体へ。「バチスタ」のような緊迫感は望めない。登場人物もやたらと増えたことによりキャラかぶりが生じている。裾野を広げようと無理して欲張っちゃった気がするのだ。特に、「バチスタ」で抜群の存在感を示していた白鳥の存在があっけない程淡白なのが残念。 この感想へのコメント |
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チーム・バチスタの栄光著者 : 海堂 尊 出版社:宝島社 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2007年12月10日 どきどきわくわくしながら一気に読み終えました。 この感想へのコメント |
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新釈 走れメロス 他四篇著者 : 森見 登美彦 出版社:祥伝社 発売日:2007-03-13 評価 :
完了日 : 2007年12月06日 デビュー作「太陽の塔」から、この人が書く主人公は全て京大生。それもあまりパッとしない、詭弁のみに生きる妄想野郎ばかりだ。今作では日本文学の古典を大胆にリ・アレンジ。例によって四畳半の森見ワールド。おもしろいことはおもしろいのだがのめり込む程ではないかな。 この感想へのコメント |
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センセイの鞄 (文春文庫)著者 : 川上 弘美 出版社:文藝春秋 発売日:2004-09-03 評価 :
完了日 : 2007年11月10日 もう。この空気感。 この感想へのコメント |
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まほろ駅前多田便利軒著者 : 三浦 しをん 出版社:文藝春秋 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2007年10月12日 本当に漫画みたいな本でした。 この感想へのコメント |
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くっすん大黒 (文春文庫)著者 : 町田 康 出版社:文藝春秋 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2006年02月12日 幸福なことに、本書がぼくの町田康初体験だった。もし「きれぎれ」や「告白」だったら一冊読了することも果たせずに町田ワールドに引き込まれる事も無く終わっていたかもしれない。 この感想へのコメント |
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スティル・ライフ (中公文庫)著者 : 池澤 夏樹 出版社:中央公論社 発売日:1991-12 評価 :
完了日 : 2004年11月15日 「僕」と佐々井にまつわる出来事を描いた物語自体は、特に大きく盛り上がるわけではなく淡々と語られます。佐々井のちょっと他の人とは異なる言動や、次第に影響を受けていく「僕」の様子、その根底にはこの冒頭のエッセンスが間違い無くあります。それはもちろん池澤さんの基盤にあるものなのでしょう。 この感想へのコメント |
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