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なつみさんの読書ノート

最近読んだ本
リアルタイムな感じで

もっとリアルタイムなのはミクシィに書いてたり書いてなかったり
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 29

憑神 (新潮文庫)

著者 : 浅田 次郎

出版社:新潮社

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

浅田次郎は何でも書けてすごいなーと思います

性格が悪いのでいい人すぎる主人公ってなんか好きになれない

神様たちがユーモラスでおもしろかったです


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 72

探偵ガリレオ (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2002-02-10

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

理系のことは全然わからないので何とも言えませんが
リズムが良くてサクサク読めるお話でした

東野圭吾の書かないことで描いてる感じがすごく好き。


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 65

しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:新潮社

発売日:2000-05

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

うまく言葉にできないもどかしい気持ち
すごくわかります

しゃべれどもしゃべれども気持ちは伝わらない

人間って実はものすごく不自由な生き物なのかもしれません


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 50

死神の精度 (文春文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2008-02-08

評価 :

完了日 : 2008年02月27日

ミュージックが好きな死神たち
一週間調査してその人が死ぬに値するかどうか判断するのが死神の仕事
不可にするのかな?って思いながら読んでいてもやっぱり死神だから
人間の情なんてお構いなしに可にしてしまうんですよね…
なんだか妙にリアリティがあって
一番最後の老女の話は何だか知らないけどものすごく感動した
青空って圧倒されますよね


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 97

終末のフール

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:集英社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

冬眠のガールが好き

もうすぐ、みんな死んでしまう…

残された時間をどう過ごすか
仙台のある町に住む人々の暮らしを連作短編で描いた物語

残された時間が短いからこそ生まれてくるもの
大切にしたいもの、感情

そういうのがとてもうまく描かれていて
変に悲観的ではなくて

すごくおもしろかったです


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 48

カシオペアの丘で(上)

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:2007-05-31

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

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 43

カシオペアの丘で(下)

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:2007-05-31

評価 :

完了日 : 2008年02月02日

期待し過ぎていたぶん、そこまで…

でも重松さんらしいお話でした

ゆるすこと、ゆるされること
とても重くて大切で

死を、前にしてもそれによって苦しみ続けているなんて
切なすぎる


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