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風なまこさんの読書ノート

椎名誠さんの本棚
椎名さんの著書はいったい何冊あるのでしょうか!
思いつくまま、気の向くままに読み尽くしてゆきたいです。
たなぞうシーナ本制覇を目指して♪
あわせて椎名さん情報もお待ちしております。
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 2

土星を見るひと (新潮文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:新潮社

発売日:1992-06

評価 :

完了日 : 2008年04月07日


椎名誠さんの短編私小説集です。
この本は私にとっておもしろい本でした。

とくに「コッポラコートの私小説」に出会えたことは驚きなのです。
実はある理由からこの小説を探していたのだから。

この物語に出てくる女性は椎名さん同様売れっ子の作家です。この女性の著書も等身大で肩の凝らない読みやすいもの。
これまた椎名さん同様に著書もたくさんあります。
それらの著書にまじって、彼女側から見た「本の雑誌」の面々とはいかに!?というワクワクするような内容を含む暴露本があることをここにバラしてしまいましょう。
などと少々おおげさに書いてしまいましたが、その本には「本の雑誌」立ち上げ時の苦労やら、椎名、目黒、沢野氏について当時の印象などをズバズバと正直に書いてあり、すこぶるおもしろいのであります。
それがためにどうしても、椎名さんから見たこの女性についてズバズバと応戦的に書いたものはないのだろうか、とずっと気になっていました。
ドキドキしながら読みすすめていくうち、なんだか爽やかにうれい気持ちになってくるのです。
椎名さんの彼女に対するメッセージが感動的にやさしいものだったからなのです。


この感想へのコメント

8.風なまこ (2008/04/10)
ええー!意外ですねー(失礼発言です)
でも、そうか。『発作的座談会』ではキムラさんは一番物知りだし、なかなかのアイディアマンですもんね♪
しかし、彼の著書は図書館に置いてないのが残念~。
リクエストしてみようかなー♪
9.ryoukent (2008/04/10)
私も図書館は三軒おじゃましてますけど、木村弁護士の本はないですねぇ。
本の雑誌の木村弁護士の書評は、毎回一冊の本だけを取り上げて彼なりに徹底的に「謎」をときながら突っ込みを入れていく様な内容なのです。

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 1

あやしい探検隊アフリカ乱入 (角川文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:角川書店

発売日:1995-07

評価 :

完了日 : 2008年03月31日


またまた登場☆
今回は、彼ら初の国外脱出天幕記です。
それもアフリカー!!

椎名さんのキラキラ目はマサイに向けられる。
さすがの椎名さんもマサイのギラリ目にはおよび腰です。
隙を見てシャッターチャンスをうかがう様が可笑しい。
ライオンやゾウもなんのその!のマサイ戦士が恐れるものはカメラなのですね。
彼らは今でも写真を取られるとタマシイが吸い取られると強く信じている愛すべき民族でもあったのです。


この感想へのコメント

34.風なまこ (2008/04/16)
そうです。そうです。そのジンブツです。
ああ見えても「むーみん谷」では一番のイケメンですよ。
声がいいですね。
どうぞ「たなぞう村」でも事件を解決していってください♪
35.ryoukent (2008/04/16)
イケメンかぁ。溜息/Good Gief.(知ってます?チャーリー・ブラウンが昔よくつぶやいてました)
そういえば、ここのコメントでKUMIさんが職業「旅人」って書いてましたよね。そうではないのでキッパリと修正します。「出張人」です。本当は仕事抜きでいろんなところへ行きたいのですが、それはなかなか難しい!
ただ、それを上手く利用する、という才能はあるのかもしれない。

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 1

焚火オペラの夜だった

著者 : 椎名 誠

出版社:文藝春秋

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2008年03月29日


今でも現役連載中の「週間文春」赤マントシリーズのおまとめ本です。

この本の中で激しくうなずきつつ読んだ話がふたつありました。
ひとつめは「椎名さん久しぶりに乗ったJRで券売機と格闘する」の巻。
椎名さんも指摘する通り、券売機の移り変わりspeedは節操なく早すぎる。
毎日のように利用している機械に決して弱いほうではない私だってまごまごするときはするのです。
特にうしろに人がずらずら並んでいたりすれば焦ってなおのこと。
世の中もう少しアナログでもいいのになぁ~と思うのでありました。

ふたつめは感動的風景に出会ったときの心持ちについて。
椎名さんはそんなとき「こうしてはいられない現象」に陥ると書いてありうれしくなった。
私の身にもまったく同じ症状が現れるからなのです。
「ナニカせねば!」やたらとソワソワモゾモゾしてしまい、結局その風景を後で思い出そうとしてもうまく再現できなくなるのだから困ったものです。
きっとこんなときこそ椎名さんはキラキラ目になってファインダーを覗くんだろうなぁーと想像するのでありました。


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3.ryoukent (2008/03/31)
残念いまは パノラマカー は絶滅寸前だと思います。うちの少し横を名鉄犬山線が走っていて、いまはセントレア特急が多いですね。でも、まだ完全にはパノラマカーも無くなってはいない。あの二階建てのやつでよね。
4.風なまこ (2008/03/31)
セントレア号もなかなかスマートで貴婦人的ですが
やはり幼い頃から慣れ親しんだ、アゲハの幼虫アオムシ君のようなパノラマカー(そうです!運転手は二階住まいですよね)に愛着を覚えます♪
真っ赤なメイテツ車両も少なくなってるようでこれもまた淋しいなぁ~

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 2

南国かつおまぐろ旅 (文春文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:文藝春秋

発売日:1997-05

評価 :

完了日 : 2008年03月28日


今でも現役連載中の「週間文春」赤マントシリーズのおまとめ本です。

今フと思ったんですが、「赤マント」シリーズのタイトルには生き物の名前が混入してることが多い。

この中で感想として取り上げたいテーマ候補がいくつかあったが、今回はコレで行こうと思う。
その名も「名古屋の偶然」
椎名さんが名古屋で体験したシンクロニシティについて書いている。
次に書くべき小説の題材をゲンゴロウかタガメにしようと考えていたところ、名古屋で会った刀根麻理子さんに唐突にも『図説日本のゲンゴロウ』という本をもらったのでビックリしていたら、そのあと偶然ふら~っと立ち寄った小さな居酒屋の主人には小さな娘がいて、椎名さんの『なつのしっぽ』という本を見せたのだ。これから書こうと思っていた小説のタイトルを『うみのしっぽ』にしようとしていたのでまたまた驚いたのだそうだ。

また椎名さん。
それまで「天むすがドーシタ!」の人だったのに、その店で食べた天むすにうっかりカンドーし、すっかり「天むすうまいのなんの!」の人となったのも、ナゴヤっこの私にとってうれしいのなんの♪


この感想へのコメント

5.ryoukent (2008/03/31)
そうですか。ファンシーにはシュークリームは入っていませんでしたか。ヤッパ男の甘味関係記憶はあいまいですね。
6.風なまこ (2008/03/31)
さっきそのあたりのことをツッコみ忘れてました♪
どうやらryoukentさんは完全なる辛党のようですね。
あ、赤福は召し上がるって言ってましたっけ?
まろさんやパパさんはたぶん両刀遣いでしょうか??
だんだんわかってまいりました~♪

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ネコの亡命 (文春文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:文藝春秋

発売日:1998-03

評価 :

完了日 : 2008年03月27日


今でも現役連載中の「週間文春」赤マントシリーズのおまとめ本です。

この本を図書館で見つけたとき、「へぇ~椎名さんの語るネコ話ってどんなの?どんなの?」という激しい興味に包まれました。
だから借りたというのに。
この本の中にほとんどネコは登場しない。
あとがきで本人も「ごめんなさい」と謝ってるのであっさり
許しちゃうのですが。

おもしろかったのは、椎名さんが「星新一さんに会っちゃったもんねー!飲みに行こうと誘われたんだかんなー。」
とかわいく自慢してるところである。
私もぜひ、星さんに会った椎名さんに会いたいな♪


この感想へのコメント

23.KUMI (2008/04/28)
あっ☆自信あったけど、やっぱり当たってたーー♪ヤッタ!
でも、偶然正解できたよーな感じもあるな。
「元」を「YUAN]と書くなんて、知らなかったし。

いやあー、紛らわしいねっ。¥1000なんて値札ついてたら、日本人はその値段の感覚のまんまだもんね。
あぶない、あぶない♪

うーん、なまこちゃん戻ってこないしなー。
ウチはいつでもいいよ。留守にする事も多いけど♪
24.ryoukent (2008/04/28)
諒解/ラジャー!

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 2

あやしい探検隊 不思議島へ行く (角川文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:角川書店

発売日:1993-07

評価 :

完了日 : 2008年03月25日


見開きは数枚の鮮やかなカラー写真。その1枚目の真っ赤な公衆電話と同じく真っ赤なスエットの椎名さんがまず強烈なインパクトを放ってます。かっこいい!

この本のタイトル通りいろんな不思議島がでてくるのですが、一番フカカイ…かつ…フユカイだったのが入国料を取る島の存在です。
独自の独裁国家ともみえるこの島のオジジのものすごさったら、もう!

一方モルジブのオババはプカリプカリと煙をはいちゃいます。

オジジ、オババ・・・の次はウゲゲ。
ウゲゲのヤギというのも忘れてはならないでしょう。

これはもうまったくもって不思議というしかございません。


この感想へのコメント

3.KUMI (2008/04/22)
今、このうえでクイズの書き込みしている間、チラッと、見えていた『真っ赤なスエットの椎名さんがかっこいい』の文字が気になって、気になって~。
いろいろ、椎名さんの本読んでいる間にほのかな〇〇心が芽生えたか?!
あぁー。眠くて意味不明な私。
すみません。やっぱり、寝よう~。お休み~
4.ryoukent (2008/04/25)
『あやしい探検隊アフリカ乱入 』での34番のコメントが風なまこさんの最新コメント 080416付けです。そのコメントの最後の一行を今あらためて読むと少し気になる。
Comeba~ck 風なまこさん!

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ワニのあくびだなめんなよ

著者 : 椎名 誠

出版社:文藝春秋

発売日:2007-05

評価 :

完了日 : 2008年03月21日


今でも現役連載中の「週間文春」赤マントシリーズのおまとめ本です。

この本にはお気に入りの記事がいくつかあるのです。
全部紹介するのも野暮というものですし、ど~れ~に~し~よ~う~か~な~♪で「ホームレス顔」にスポットをあてようと思います。

「その日は自分の車で(空港まで家族を迎えに)行ったのでビーチサンダルだったし(それは足元違反では!?)週刊誌と水のペットボトル(椎名さんに似合うのは「アヴェンヌ」より「六甲のおいしい水」である)買ったのでビニール袋二つ持ってたし顔色モロ黒いし頭ボサボサだから無理もない。」

と冷静に分析しているところが実に愛らしいのだが、何度かホームレスに間違われた体験をつづっている。この日は日雇いのシゴトを持ちかけられたみたいです。

頭ボサボサ・・・笑


この感想へのコメント

5.風なまこ (2008/03/24)
中村征夫さんのブログでお面の写真見られますが、それすらも壮観ですもんね♪
一個一個顔を近づけてじぃーーっと見てみたい♪
それにしても返しちゃうなんてもったいない☆
私ならコソコソ箱に詰めて味噌蔵に隠して南京錠かけて見張りに犬を三匹つないでおくけどなぁ~
6.ryoukent (2008/03/24)
私は実物をみたのですけど、最初はなんでみんなこんなに上手なんだろう形が全部整ってる、って思ってしまいました。後からわかったのは、形=下地はできていてそれをキャンパスにしてみなさんが絵付けをしていったのですね。
ハハハ 南京錠ですか。味噌蔵ですか。そんでもって犬三匹でトドメですね。オモシロイ!

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 1

ギョーザのような月がでた

著者 : 椎名 誠

出版社:文藝春秋

発売日:1997-07

評価 :

完了日 : 2008年03月18日


今でも現役連載中の「週間文春」赤マントシリーズのおまとめ本です。
椎名さん53歳くらいに出した本です。

この本の中で、椎名さんはいろんな言葉のギモンを投げかけています。
そこで著者への日頃の感謝の気持ちをこめて、そのギモンについて調べてみようと思いました。

旅館などに泊まることを「投宿」と言いますが、なぜ「宿を投げる」なのでしょう?
椎名さんによると、宿に入ってくつろぎ態勢になると自然と足を投げ出すから、と推測している。
調べてみたらいやはやがっくりである。
みなさんの夢を壊してもいけませんのであえてここには書かないでおこうと思います。
事実より、気の利いた推測のほうがよほど為になるものなのですね♪


この感想へのコメント

18.ryoukent (2008/04/02)
ウーム なるほど「投宿」と入力して検索してもその語源はでてきませんね。こりゃわからない。風なまこさんの解釈も正しいとして、みんなの迷答も正解としちゃおう♪
19.風なまこ (2008/04/02)
おっしゃる通り!みんな正解です♪
こんなにひとつのコトバを掘り下げて考えてみたのは初めてのことかもしれません。
貴重な体験です。
おつきあいくださったみなさんにも椎名さんにも感謝いたします♪
また何か掘り下げるべきものがあったら挑戦してみましょうか。

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 2

パタゴニア―あるいは風とタンポポの物語り (集英社文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:集英社

発売日:1994-06

評価 :

完了日 : 2008年03月15日


ものすごく読みたかった本です。
なぜかと言えば、目黒さん絶賛の一冊ですから。
元祖・活字中毒者のホメるシーナ本とは!?

読んでみて「そうか!」と思いました。
これは旅の本ではなかったのです。
旅の本を装った、妻・一枝さんへのラブレター。
椎名さんという人はあの手この手で私の心をつかんでくれましたが、今回のつかみかたのなんとせつなく優しいことでしょう。

折りしももうすぐ春ですね。
タンポポを見るたび一枝さんは、夫の温かな腕に包まれるような気持ちでしょうか♪


この感想へのコメント

5.ryoukent (2008/03/17)
『パタゴニア』はとても気に入ってしまい、最初は図書館のお世話になって読んだのですが、その後文庫本を買って今は時々少しずつまた読んでます。この本からシーナの作風が変わった、と目黒考二は言ってます。みなさんヤハリ良い本は心底良い、と思ってるみたいで嬉しいです。
6.風なまこ (2008/03/18)
やはりryoukentさんもですか♪
こうしてみんなの評価がピッタリ合うと痛快だなぁ~

誰より一枝さんにとっては宝物のような本でしょうね♪

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 3

あやしい探検隊海で笑う (角川文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:角川書店

発売日:1994-06

評価 :

完了日 : 2008年03月11日


水中写真家として現在もピチピチご活躍の中村征夫さんへのオマージュ本です。
ふたりの出会い・・オーストラリア・・対談などが綴られています。

この本の最後に征夫さんが体験した奥尻島津波の様子が生々しく書かれています。

その日を島で過ごしていた彼は地震とともにおそろしい海鳴りを聞いた。
島民は真っ青になり我先にと逃げ惑う。
征夫さんもハダシで走る。とにかく高いところへ。
走りつかれて「あの電柱まで・・」と思ったところへ背後からかぶさる大きな黒い壁!
あと5秒遅ければ波に持ってゆかれたという。

そんな話を聞きながら椎名さんはこう言いました。
「普段の優しさが征夫さんを救ったんだね。」
ドウブツ好きな心優しい征夫さんは、前日まで島民の犬の散歩を買ってでていました。
島を歩き慣れていたことに今回助かった要因があると椎名さんは言いたかったのでしょう。
征夫さんの人柄もさることながら、こんなココロ憎い発想ができる椎名さんをますます好ましく思うのでありました。


この感想へのコメント

17.風なまこ (2008/03/25)
征夫さん好きの友達がいまして、彼女が教えてくれたんですけど、この番組は私も初めて見ました☆
日曜(さっき土曜って書いちゃった;)のTV愛知10:00から毎週やってる偉人伝みたいな番組です♪
そうか、ryoukentさんにも前もって教えておくべきでした
興味ないかなぁーと遠慮したのが間違いでしたね・・・
18.ryoukent (2008/03/25)
TV愛知か、親しみをかんじるなぁ。25チャンネルですよね。今は地上波デジタルになっちまったから違うチャンネルですけど。そうですか、日曜10:00ですか。でももう征夫さんは出終わってしまったのですよね。残念。
今読んでる『海で笑う』で征夫さんのファンになりそうです。WEBのHPに写真たくさん載せてくれるのも嬉しいし

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 2

白い手 (集英社文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:集英社

発売日:1992-06

評価 :

完了日 : 2008年03月10日


おなじみ椎名誠氏の私小説です。
この本は子供が読んでもきっとおもしろい作品でしょう。
自身の小学生あたりで経験したトモダチ関係についてやわらかなタッチで書いています。
子供時代の椎名さんが同級生らの中でどのようにたちまわっていたか。そこにはコドモらしいズル賢さや思いやりがちりばめられており、子を持つ親としてハッとする。
タイトルとなった「白い手」は幼い頃に出逢った女の子の象徴として登場するのですね。
著者と白い手の持ち主の距離感がやけに遠いことがこの作品のスパイスになっています。


この感想へのコメント

15.風なまこ (2008/03/22)
なるほど発音してみると歴然とした違いを感じますね♪
「かつお」だと賞味期限切れのような雰囲気。
「かつを」だとピチピチと腕の中で暴れるイキのよさを感じます。
そろそろryoukentさん『かつをぶしの時代なのだ』upしてるかしら♪
16.ryoukent (2008/03/23)
あっちで思いついたことをこっちへ書いて、こっちで思ったことをあっちへ書く、って具合で注意してないとのっけの本がどれだったかこんがらがります。
こちらは かつをぶし ではなく『白い手』でしたね。さっき読み終わりました。たぶん久々の「シーナ小説」読みです。後から感想UPします。

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ロシアにおけるニタリノフの便座について (新潮文庫)

著者 : 椎名 誠

出版社:新潮社

発売日:1990-05

評価 :