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2008年に読んだ本(28)

タママさんの読書ノート

2008年に読んだ本
読書を本格的にはじめた2008年!
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 10

あぽやん

著者 : 新野 剛志

出版社:文藝春秋

発売日:2008-04

評価 :

記入日 : 2008年06月07日

空港内の仕事って、飛行機大好きな私はすごく憧れます。お客様に笑顔で出発してもらうために、いろいろトラブルや悩みもあるもんだなぁ
楽しんで最後まで読めました。


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 19

SPEED (The zombies series)

著者 : 金城 一紀

出版社:角川書店

発売日:2005-07-01

評価 :

記入日 : 2008年05月22日

あいかわらずとても読みやすかったです。図書館でレボリューション・・・がなくて、先にこれをよんじゃいました。ちゃんとレボリューション・・・を読んどけばよかったなぁ。しかし谷村教授はいろんな話に登場するなぁ


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 2

地球一周98日間の船旅

著者 : 佐江 衆一

出版社:祥伝社

発売日:2005-06

評価 :

記入日 : 2008年05月14日

いつか私も参加してみたいピースボート。作者と一緒に旅をしているかのように読みました。しかしお金持ちの作者のように37万円もするオプショナルツアーには、絶対参加できないだろうなぁ。


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 2

学校の青空

著者 : 角田 光代

出版社:河出書房新社

発売日:1995-10

評価 :

記入日 : 2008年05月10日

思春期の少女独特の不安定な気持ちを表現した、4話からなる短編小説。暗い気持ちになりました。


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 20

フライ,ダディ,フライ

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2003-02

評価 :

記入日 : 2008年05月10日

一気に読みました
なんか鈴木さんみてたら筋トレしたくなってきました。


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 5

ダーリンは外国人(2)

著者 : 小栗 左多里

出版社:メディアファクトリー

発売日:2004-03-12

評価 :

記入日 : 2008年05月05日

おもしろかったです。トニーがとても可愛くて・・・。負けず嫌いで、知識豊富で・・。でも実物のトニーは見たくないなぁ。マンガの中だけでいてほしい・・・。


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 2

150cmライフ。 (3)

著者 : たかぎ なおこ

出版社:メディアファクトリ-

発売日:2006-01-13

評価 :

記入日 : 2008年05月05日

私が好きな150cmライフの第3巻・・・でも私的には2巻のほうが好きです


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 2

150cmライフ。〈2〉

著者 : たかぎ なおこ

出版社:メディアファクトリー

発売日:2004-12

評価 :

記入日 : 2008年05月05日

私も150cmライフの一人。バスの運転手さんに、私まだ乗ってますよ~って咳払いでアピールしたり、電車の座席で「なんだ人がいたのかよ・・」と嫌な顔されたり・・・。電車で丈の短い吊革に背伸びしてつかまっていたり、バスの天井にある押しボタンの必要性に疑問をもったり、まったく共感する点が多数ありました。


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 1

犯人(ホシ)に願いを―悪刑事(わるでこ)

著者 : 森巣 博

出版社:徳間書店

発売日:2006-12

評価 :

記入日 : 2008年04月26日

前作に続く問題小説・・・。でも、前作のほうがおもしろかったなぁ。


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 27

対話篇

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2003-02

評価 :

記入日 : 2008年04月21日

3つの作品の短編集
別々の話のようで、すべてにつながるいろんなキーワードがある。これは映画篇と共通する。
ちょいと朝鮮の話がでてくるのが、この作者らしいのかも。


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 11

紗央里ちゃんの家

著者 : 矢部 嵩

出版社:角川書店

発売日:2006-11

評価 :

記入日 : 2008年04月20日

描写があまりにもグロテスクで、眉間にしわをよせながら読みました。
かなり評価は低いようですが、私は★2つです。


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 4

介護入門

著者 : モブ・ノリオ

出版社:文藝春秋

発売日:2004-08-26

評価 :

記入日 : 2008年04月16日

芥川賞受賞作に魅かれて読み始めましたがだめでした。 内容がわけわからず挫折・・・。
誰に対しての文章なのか、朋輩(ニガー)ってなに?で終わっちゃいました。


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 58

八日目の蝉

著者 : 角田 光代

出版社:中央公論新社

発売日:2007-03

評価 :

記入日 : 2008年04月16日

赤ちゃんを誘拐した希和子の目線と誘拐された赤ちゃんが大人になった目線の二部構成。
どんどん引き込まれ一気に読んでしまいました。
最後はあれでよかったのだろうか?それともあの後出会えることは出来たのだろうか・・・・。


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 47

夜市

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2005-10-26

評価 :

記入日 : 2008年04月16日

みなさんも言われていますが、私も夜市よりも風の古道のほうが好きです。
恒川光太郎のホラーなのにファンタジーな世界に、はまってしまいました。


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 10

GO

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2000-03

評価 :

記入日 : 2008年04月16日

もし私の好きになった人が、たまたま在日の人でだったら・・・。私は桜井のように受け止めることができるだろうか?
正一の死のところでは涙・・・でした。


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 3

おみくじの原価は1円!―時代を超えて生き残るビジネス (宝島社新書 261)

著者 : 金子 哲雄

出版社:宝島社

発売日:2008-02-08

評価 :

記入日 : 2008年04月16日

まぁパラパラ読みやすかったです。電車のなかとかでいいかも


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 61

映画篇

著者 : 金城 一紀

出版社:集英社

発売日:2007-07

評価 :

記入日 : 2008年04月14日

ローマの休日の映画と、レンタルビデオ店ヒルツを共通ワードとした5つの短編集。
第一話の「太陽がいっぱい」は作者のこと?と思ってしまったが、第二話からはまるで違う話だった。
最終話「愛の泉」であぁこのために今までの4話があったのだと納得。
感動もあり、ハラハラもあり、
「なんか欲しいものはあるか?」の問いにケン坊が「魚肉ソーセージ!」と答えるなど、笑いも満載だった。


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 79

風に舞いあがるビニールシート

著者 : 森 絵都

出版社:文藝春秋

発売日:2006-05

評価 :

記入日 : 2008年04月09日

森さんの作品は「つきのふね」「DIVE」と青春ものばかりだったので、これも?と思いきや、結構大人の話だったのでびっくり。
短編集でしたが、結構どれもいい話でした。
しかしそんなに感動せず・・。


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 8

幽霊人命救助隊

著者 : 高野 和明

出版社:文藝春秋

発売日:2004-04-07

評価 :

記入日 : 2008年04月06日

4人の自殺者が100人の自殺しそうな人間を救えば、天国に行けるという話。読みやすいが、結構内容が濃く、自殺原因である鬱の話、借金の話、一家心中など勉強になることもたくさん書いてあった。昭和のオヤジギャグが飛び出すなど、緊迫する中に笑いが絶えずあった。ドラマ化すればおもしろいかも。
ひとつ思ったこと。鬱は精神科にいけば薬で簡単に治ると書いてあったが、副作用もあったり、繰り返してしまったりとなかなか厄介な時もある。


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 1

ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:1992-03

評価 :

記入日 : 2008年03月26日

はじめての推理物です。演劇のオーディションに合格した男女7人が乗鞍高原のペンションに集められ、舞台稽古を始める。劇の設定は「ある閉ざされた雪の山荘で一人ずつ殺されていく。」というもの。実際毎晩一人ずつ殺されたというメモだけのこされ、消えていくのだが・・・はたして本当に死んだのか、ただの稽古なのか・・・。
すらすら読めてしまいました。


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