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2008年に読んだ本(28)

タママさんの読書ノート

2008年に読んだ本
読書を本格的にはじめた2008年!
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 6

サンタのおばさん

著者 : 東野 圭吾,杉田 比呂美

出版社:文藝春秋

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 2008年03月19日

絵本っぽい、かわいい本です。
ついつい東野圭吾作、ということを忘れて読みすすんでいくのですが、日本のサンタが日本の少子化の事をいうところなんかで、『そうそうこれは東野圭吾の本だったんだわ』と笑ってしまうところも。


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 30

いのちのパレード

著者 : 恩田 陸

出版社:実業之日本社

発売日:2007-12-14

評価 :

完了日 : 2008年02月29日

短編が15作書かれているのですが、日本なのか外国なのか、はたまた未来なのか過去なのか?
本当に不思議な作品ばかりで、読みにくいのもあり短編なのに途中で読むのを辞めてしまった作品もあります。しかし読みにくいと思いながらも、いつの間にか次はどんな話だろう?とページをめくっていき、惹きこまれていったのも事実・・・。
第一話が私は一番読みやすかったな


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 48

夜市

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2005-10-26

評価 :

完了日 : 2008年02月24日

みなさんも言われていますが、私も夜市よりも風の古道のほうが好きです。
恒川光太郎のホラーなのにファンタジーな世界に、はまってしまいました。


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 30

つきのふね (角川文庫)

著者 : 森 絵都

出版社:角川書店

発売日:2005-11-25

評価 :

完了日 : 2008年02月19日

中学生の夏休みに、こんな感じの本を読んだかな~~?と思わず自分が中学生の時を思い出しながら一気に読んでしまいました。
昔はほんとにノストラダムスが来るのか?と大騒ぎしていたのに、いざ1999年に近付くとみんな何も言わなくなった。そのころはノストラダムスより2000年問題にハラハラしてたかも。


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 25

秋の牢獄

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年02月16日

「秋の牢獄」 「神家没落」「幻は夜に成長する」という3つのお話の短編集。
この本を読んで、世にも奇妙な物語のタモリがでてきたのは私だけだろうか?
私的には風わいわいのほうがよかったです。


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 29

雷の季節の終わりに

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年02月13日

読み始めるとスラスラと読めてしまい、いつの間にか物語に引き込まれました。
風わいわい 賢也 茜 トバムネキ ナギヒサ 
名前だけで胸が高鳴る気がするのは私だけでしょうか?
現実とは違う世界「穏」 それが本当にあるのではないか?と錯覚をおこしそうです


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 1

白愁のとき

著者 : 夏樹 静子

出版社:角川書店

発売日:1992-10

評価 :

完了日 : 2008年02月12日

女性が書いた若年性アルツハイマーの本ということで話題らしく読んでみました。仕事柄、認知症の人と話すことはよくあるのですが、著者はアルツハイマーを美しく書きすぎのようにおもいました。後半では恋愛もあり女性らしいのですが・・・。病状もそれほど進んだ状態は書いておらず、こんなものかと思いました。
しかしアルツハイマーの主人公の目線ですべてが書かれており、アルツハイマーの人の気持ちが理解できる本だと思います。


この感想へのコメント

1.フィリップ・まろ (2008/04/01)
僕の読書ノートを訪問してくださり、ありがとう御座いました。僕と同じく介護のお仕事をしていらっしゃるのですね。『明日の記憶』『博士の愛した数式』『半落ち』とアルツハイマーや記憶障害をテーマにした本には良い作品が見られます。ご紹介のこの作品もチェックしておきます。
いつでもお気軽に我が読書ノートにおいでください。
 

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 15

永遠の0 (ゼロ)

著者 : 百田 尚樹

出版社:太田出版

発売日:2006-08-24

評価 :

完了日 : 2008年02月05日

特攻で亡くなった実の祖父のことを調べるため、姉弟が9人の元兵士に話を聞いていく。今まで戦争の本を何度か読んだことがありましたが、また別の視点で書いてあり、改めて戦争について考えさせられました。さいごは意外なストーリー展開で、どんどん引き込まれていきました。


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