tomopさん > 読書ノート
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羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 2008年11月10日 下巻はいるかホテルや羊博士、羊男の登場とあって話はさらに興味深く、、どんどん引き込まれる。結末は悲しいが、心に爽やかな「村上春樹」を読んだなあって感じが残った。実際読んだ夜に草原?牧場?にいる夢をみたくらいだから、よほど印象的だったのだろう。この本は図書館で借りたが、何年か経ったら、青春3部作とダンスダンスダンスを買い揃えて順番に一から読み直してみたいと思った。 この感想へのコメント |
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羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-11 評価 :
完了日 : 2008年11月08日 村上ワールド全開。個人的には関連4作目の「ダンス・ダンス・ダンス」を先に読んでしまっている上、2作目の「1973年のピンボール」は未読という歯抜け状態でこの3作目を読み始めたのは若干失敗だったと思われる。耳の美しい彼女との結末というか結果は分かってるわけですから・・・きっと全く知らない方が引き込まれ具合がもっと強かったと思う。とはいえ、羊を探しにいくことになるまでのいろんな比喩を交えた独特な世界観の表現は「村上春樹だなあ」としか表現できない、好きな人には好きな感じ。「耳の開放」「奇妙な男との対面」読んでるだけでなんか分からんけどドキドキ、圧迫?というか心にせまってくるような不思議な感覚。下巻では羊を探す旅が本格化しそうですね。楽しみです。 この感想へのコメント |
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ノルウェイの森〈下〉 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1991-04 評価 :
完了日 : 2008年08月15日 テーマの中に「死」があるのだが、単純に重たいだけの話にならないのはさすが。直子と緑、2人とも魅力的。ラスト付近のレイコさんとの交わりはよく理解できないが、基本的に筋は通っている主人公ワタナベくんのおかげで話がわりとわかりやすい。後読感は村上春樹特有のもの(なんかようわからんけど、またしばらくして読み返したいような、ふんわかしたいいなあって感じ)がはっきりと感じられるし、さすが名作。 この感想へのコメント |
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ノルウェイの森〈上〉 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1991-04 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 いわずと知れた村上春樹の大ヒット作。学生の時に読もうとしたものの、放置していた。そんなに売れる理由は分からなかったが、村上作品の中では随一の読みやすさを持ちながら、よくわからなくても話に引き込む雰囲気はさすがの一言。主人公、直子はもちろん、突撃隊などの脇も個性たっぷり。でも、人間描写というより、情景が浮かんでくる草原や散歩?の風景の方がより印象的かも。 映画化が決まったらしいが、キャストうんぬんではなく、この村上春樹ワールドは映画では表現できないと思う。私は我慢して映画は見ない方向で・・・(がっかりする確立99%なので) この感想へのコメント
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スプートニクの恋人 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2001-04 評価 :
完了日 : 2008年07月20日 すみれとミュウと僕の3人の恋愛?物語。一般的な恋愛小説ではなく、村上春樹独特の世界観を3人の視点それぞれから表現されている。特にミュウの過去の話などは不思議で興味をひかれた。ただ、クライマックスの原因というかキーワードがあちらの世界(一般にいう「あの世」なのかどうかはわからないが)というのはちょっとありがちな感じで盛り上がりにかけた感がある。結論が出ない小説だけに、そこにもう一工夫というか、納得させる要素をもたせてほしかったかも。 この感想へのコメント |
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ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-10 評価 :
完了日 : 2008年06月12日 ラストはちょっと理解不能過ぎかなあとは思いますが、読んでる途中はドキドキするほどその世界に引き込まれました。ハワイに行くところなどは凄く情景も浮かんできてなかなか素敵。たまには私もリフレッシュしたいなあと思いました。ちょっと残念なのは、結構人が死んでしまうところですね。 物語とは関係ないですが、比喩や言葉が心に残りました。「雪かき」っていい表現だと思います。 この感想へのコメント |
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ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-10 評価 :
完了日 : 2008年06月11日 久しぶりに読む村上春樹の長編。やはり長編だけあってどっぷり村上ワールド。ぐいぐい引き込まれる。主人公、羊男、五反田くんにイルカホテルの受付嬢。。。個性豊かというとチープだが、くせのある登場人物達が独特な世界観を支える。現時点で落としどころが全く見えないのもさすが。個人的に主人公と同じ年齢だということ、仕事がまさに「雪かき」的作業だと常々考えているところなど共感が持てる。 この感想へのコメント |
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TVピープル (文春文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:文藝春秋 発売日:1993-05 評価 :
完了日 : 2008年05月31日 村上春樹短編なので、わけわからないのは仕方ないんですが、この短編は6編に共通したものもないのでちょっと入りにくいし、後読感が印象深いものもなかった。敢えてあげるなら標題のTVピープルでしょうか。でもTVピープルが結局何しに来たのか、誰なのかは書かなくていいけど、妻がいなくなる原因の要素とか、少しは考えさせるヒントくれないと、想像が膨らまなさ過ぎて・・・ この感想へのコメント |
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神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2002-02 評価 :
完了日 : 2008年05月12日 神戸の震災に絡めた6編の短編集。あまり明るい話にはならないのは当然ですが、最後の「蜂蜜パイ」が幸福になりそうな期待を抱かせてくれたのでほっとしました。他にも、「かえるくん」の不思議な話ではちょっと気持ち悪かったけど不思議と使命感が伝わってくるし、「焚火」や「タイランド」の話でも(私は村上春樹を立派に理解できているわけでないのでとても漠然とですが)、生きるってなんだろうなあと感慨深くなってしまう本でした。 この感想へのコメント
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カンガルー日和 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1986-10 評価 :
完了日 : 2008年04月28日 村上春樹の短編ですので、相変わらずわけがわからない(わかる人もいるんでしょうけど)ですが、雰囲気いいですね。「4月のある晴れた日に100パーセントの女の子と出会うことについて」とか特にいい。読んだ後、ぽわーんとした気持ちになります。 この感想へのコメント |
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東京奇譚集 (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年04月14日 5つの不思議なお話。不思議って書くと陳腐な感じがしますが、、村上春樹らしく、読んでると静かに、でも確実に心を掴まれていく独特の世界観があります。普通、こういった結論の出し方で表現されると、「だからなんなの?」といいたくなるものですが、なぜでしょうかこの作品にはそんなことを言いたくなる雰囲気はでてこないです。個人的にはハナレイベイと腎臓の話が好みです。 この感想へのコメント |
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やがて哀しき外国語 (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:1997-02 評価 :
完了日 : 2008年03月21日 村上春樹ファンの為の本? 著者の体験レポート風なので、「ふーん」「そうなのかあ・・・」という感じ。ジャズやアメリカでの生活に興味があれば面白いのかもしれない。 この感想へのコメント |
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風の歌を聴け (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2004-09-15 評価 :
完了日 : 2008年02月24日 感覚的にまだ村上春樹を理解できていないからか、評価しずらい。たぶん、読めば読むほど好きになるような気はするが。 他の村上作品を味わってから振り返りたい この感想へのコメント |
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夜のくもざる―村上朝日堂超短篇小説著者 : 村上 春樹,安西 水丸 出版社:平凡社 発売日:1995-05 評価 :
完了日 : 2008年02月22日 渡辺昇さんって誰!??? この感想へのコメント |
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海辺のカフカ (下) (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2005-02-28 評価 :
完了日 : 2008年02月16日 疑問は残るが、この引き込まれ方は初めて感じた。これが村上春樹の世界なのか? この感想へのコメント |
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海辺のカフカ (上) (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2005-02-28 評価 :
完了日 : 2008年02月13日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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アフターダーク (講談社文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:講談社 発売日:2006-09-16 評価 :
完了日 : 2008年02月09日 読みやすく引き込まれたが、結論がわからなかった><; この感想へのコメント |
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