tomopさん > 読書ノート
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同級生 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1996-08 評価 :
完了日 : 2008年10月28日 学園もの。「容疑者Xの献身」などには到底及ばないものの、テイストとしてはさすがに東野作品ということで、謎解きもしっかりありながら、恋愛を軸にした人間関係、あとは環境問題なども入れ込んで上手に作られた作品。読みやすさも引き込まれ具合も良。ただ、主人公の西原君は人間としてだめだろ~って思っちゃいました。それも序盤で。。だって高校生で若いとはいえ・・・いろいろ衝撃的な悩みと壁があるとはいえ・・・なんで避妊しない?? とそこに納得できないままでした。 この感想へのコメント |
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さいえんす? (角川文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:角川書店 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2008年10月21日 へえ、東野圭吾さんって理系で小説家としては変わった経歴なんだなあって今頃思った。著者の科学的?論理的思考でいろんな問題(野球から恋愛から本屋・小説家さんの事情まで)を考えていってるが、まあ分かりやすくてなるほどって感じ。IT業界に身をおく私としては2000年問題2007年問題など身近だった話題も多いので理解に苦しむところはなかった。深く感心することはないが、うんうんそういう考えもあるかな、なるほどっていう。。。 時事テーマなので少しタイムラグがあるのが残念だったかな。もう少し早く読めばよかったかも。それにしても、北京五輪のメダル数予想、結構当たってますね。。 この感想へのコメント |
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容疑者Xの献身著者 : 東野 圭吾 出版社:文藝春秋 発売日:2005-08-25 評価 :
完了日 : 2008年10月07日 映画を観る前にどうしても読んでおきたかったのでポリシー?に反し本屋で購入(実際購入したのは文庫)。映画の宣伝で簡単なあらすじが分かっていたこともあったが、とても読み進めやすくドキドキ感期待感もずっと損なわず一気に読了。なんというか、新事実が発覚するときの鳥肌感、「献身」のせつなさがなんとも絶妙。もちろん湯川准教授ほかのキャラクターは万全。褒めすぎかな? この感想へのコメント |
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仮面山荘殺人事件 (講談社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1995-03 評価 :
完了日 : 2008年05月14日 福岡市総合図書館はいつも東野圭吾作品が全部貸出中なのですが、珍しく1冊発見したので借りてみました。とはいうものの、前回「白馬山荘殺人事件」がつまらなかったので、あまりは期待せずに・・・ 結果としては、白馬山荘~よりは数段おもしろかったです。いかにも、の推理小説ですが、確かに大どんでん返しのラスト。そのラストに向けて一体誰が犯人なんだ?と読み進みやすい。ただ、描き方しては言葉は悪いけど、ちょっと卑怯だなと思うところはあります。ネタバレになりますのであまり書けませんが、、読者を驚かすため、だますために書きましたとしか捉える事ができない部分もあるので個人的な後味は微妙です。素直に「おおー衝撃のラストだ!」「今までにあまりない書き方かも!」と感じることができるような[素直でいい人]にはお勧めかもしれません。 この感想へのコメント |
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白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:光文社 発売日:1990-04 評価 :
完了日 : 2008年04月19日 白夜行を読んですごくよかったので、東野圭吾作品をまとめて何冊かオークションで購入した中の1冊。密室、暗号などあまりにも古典的過ぎるという印象。これは表題にもチラッと書いてありますが、ミステリーというより「推理小説」ですね。個人的に登場人物の心の動きとかが主体に描かれたものが好きなので、このように物理的な謎解きやマザーグースの詩の暗号解読ばかりが続くこの作品はちょっと苦しかったです。主人公が魅力ある独特なキャラクターとかだとまた違うんでしょうけど。ということで次回は加賀シリーズを読んでみたいですね。 この感想へのコメント
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白夜行 (集英社文庫)著者 : 東野 圭吾 出版社:集英社 発売日:2002-05 評価 :
完了日 : 2008年03月01日 スゴイ。掛け値なしに素晴らしいと思う。ミステリーはそれほど好きではないと思っていても、これは別格。 この感想へのコメント
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