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外道さんの読書ノート

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 2

車輪の下 (岩波文庫)

著者 : ヘルマン ヘッセ

出版社:岩波書店

発売日:1958-01

評価 :

完了日 : 2008年09月10日


三章以降から急激に読みづらくなったような気がするのは俺だけだろうか。

少年時代に感じる、鬱屈した感情とか、生活の変化に対する不安は何とも共感できる。ストーリーは結構一本調子で進んでいく。


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 3

ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争

著者 : 高木 徹

出版社:講談社

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2008年09月10日


政治の裏でなんか暗躍してるおっさんたちがいっぱい出てくる。シンプルな物事の構造の裏には陰謀とかがある。実にえぐかった。

amazonのレビューにかっちょいい批評がたくさんあるので、気になる人はそれを見ればいいと思いますよ。


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 7

僕のなかの壊れていない部分

著者 : 白石 一文

出版社:光文社

発売日:2002-08

評価 :

完了日 : 2008年09月10日


すごく……仏教です。
どのあたりが「壊れていない部分」なんだ?
小説に感動したのか、引用文献に感動したのかがちょっとあれだが、いずれにせよこれは良い小説。武者小路実篤の「友情」の感想で、もっと若いうちに読んでおけばよかった、と書いたが、これは逆で、今読んでよかった。と思う。主人公のキャラクターに違和感があるが、もうちょっとマシなのにできなかったのだろうか。


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 3

燃えよ剣

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:文藝春秋

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2008年09月10日

恥ずかしながらこの年まで読んでなかった。歴史が苦手なもので。読んでみての感想。熱い。


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 38

時生 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2005-08-12

評価 :

完了日 : 2008年09月10日

これは素晴らしい家族モノSF。設定や展開に違和感を感じて物語に入り込めないのならば本を閉じるべき。そういう方向性でストーリーは展開していくので。私の感想は星の数だけ。


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 1

怪笑小説

著者 : 東野 圭吾

出版社:集英社

発売日:1995-10

評価 :

完了日 : 2008年09月10日

どの小説も個性が強くて、面白かった。あるじーさん――のやつは本家よりもなぜか心にきた。


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 146

図書館戦争

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年09月10日

話が設定とかタイトルに負けているような気がする。これアニメになるほど面白いか?ってのが正直な感想。


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 1

狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)

著者 : 支倉 凍砂

出版社:メディアワークス

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年09月10日

売れているだけあって、これはおもしろいなあ。ホロが可愛いだけじゃない。倍プッシュの一点買いはリスクが高いので商人的には賢い選択じゃないような。


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 0

バイトでウィザード―流れよ光、と魔女は言った (角川スニーカー文庫)

著者 : 椎野 美由貴

出版社:角川書店

発売日:2002-11

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

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 106

太陽の塔 (新潮文庫)

著者 : 森見 登美彦

出版社:新潮社

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

なんだかよく分からんがものすごい勢いがある。この文章は曲芸的、一発芸的な面白さだと思う。昔のテキストサイト的な面白さなのかもしれない。つうか俺はそう感じた。でも新訳走れメロスの衝撃にはやや劣るので、星みっつ。あんまりにも登場人物が俺過ぎて、涙無くしては読めない。


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 23

悪意 (講談社文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:講談社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

まさに悪意。言葉の上っ面をなぞっただけの生ぬるいものでは無い。人間の得体の知れない心の動きから来る、ものすごい悪意だ。


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 2

わたしたちの田村くん (電撃文庫)

著者 : 竹宮 ゆゆこ

出版社:メディアワークス

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

可愛い女の子と紋切り型とややはずれる主人公が桃色遊戯をしている。イラストのむっちりした感じがそそられる。著者ははてなユーザーの2ちゃんねらーと予想。


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 36

重力ピエロ

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

エピソードのつながりが鮮やかだった。ミステリーなんだけど哲学っぽいというか、思想的な部分も嫌味がなくてよかった。


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 2

ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)

著者 : 古橋 秀之,緋賀 ゆかり

出版社:メディアワークス

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

ちゃちゃっと読めておもしろい。


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 12

GO

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

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 19

手紙

著者 : 東野 圭吾

出版社:毎日新聞社

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

考えさせる内容だった。だが楽勝で涙無しで読めた。「よくできてんなー」ってのが真っ先に浮かんだ感想。半分くらい読み進めると先が読めてしまったのが残念といえば残念かもしれない。


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 2

わたしたちの田村くん〈2〉 (電撃文庫)

著者 : 竹宮 ゆゆこ

出版社:メディアワークス

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

超展開なのにおもしろいからこまる。山月記の李徴よろしく大悶絶な展開に発狂して家を飛び出しそうになった。


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 4

T.R.Y. (角川文庫)

著者 : 井上 尚登

出版社:角川書店

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

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 1

不撓不屈

著者 : 高杉 良

出版社:新潮社

発売日:2002-06-20

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

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 1

AMEBIC (集英社文庫 か 44-3) (集英社文庫)

著者 : 金原 ひとみ

出版社:集英社

発売日:2008-01-18

評価 :

完了日 : 2008年03月20日

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