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豹崎さんの読書ノート

文學と云ふ事
心に残った小説を。
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 1

男色 (1969年)

著者 : 水上 勉

出版社:中央公論社

発売日:1969

評価 :

完了日 : 1994年06月02日

別にいかがわしい小説ではなく、普通の恋愛小説でした。
最後の「また来てね」という約束が切ないです。


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 5

草の花 (新潮文庫)

著者 : 福永 武彦

出版社:新潮社

発売日:1956-03

評価 :

完了日 : 1993年05月02日

私のバイブルです。
これで大学の卒論を書きました。


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 1

沙耶のいる透視図 (集英社文庫)

著者 : 伊達 一行

出版社:集英社

発売日:1993-03

評価 :

完了日 : 1987年03月06日

この作家は、「俗」を掘り下げる事で「聖」を描ける作家なのだと思う。
映画は、それをただ俗っぽい話として撮ってしまったのが、配役がいいだけに惜しかった。


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