Pipoさん > 読書ノート
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本業 (文春文庫)著者 : 水道橋博士 出版社:文藝春秋 発売日:2008-03-07 評価 :
完了日 : 2008年12月03日 「WEB本の雑誌」中の連載、「オトコの本棚」第2回からのピックアップです。浅草キッドのお2人はどちらも素晴らしい才能をお持ちで、出演番組はついチェックしてしまうのですが(笑)、この本は水道橋博士さんのご本。装丁だけ見て書店へダッシュ(カップリングは児玉清さん『寝ても覚めても本の虫』)! この感想へのコメント |
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寝ても覚めても本の虫 (新潮文庫)著者 : 児玉 清 出版社:新潮社 発売日:2007-02-01 評価 :
完了日 : 2008年12月03日 「パネルクイズ アタック25」「週刊ブックレビュー」でおなじみの俳優、児玉清さんによる読書エッセイ集です。「本の虫」かー、久しぶりに聞いて嬉しくなる単語です(笑)。 この感想へのコメント |
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アイヌ神謡集 (岩波文庫)著者 : 出版社:岩波書店 発売日:1978-08-16 評価 :
完了日 : 2008年11月24日 知里幸惠さんというアイヌ民族の女性が、民族の間に伝わるユーカラ(神・英雄などを歌った物語歌)をまとめ、記録し、日本語の翻訳をつけた本です。10代半ばに、『銀のしずく降る降るまわりに―知里幸恵の生涯』という本の書評を見て、すぐ手に取りたいと思ったものの、なぜか記憶が…先日、こちらを書店で見かけてレジへ。左側のページに原詩がローマ字で、右側に日本語訳が書かれているため、岩波文庫には珍しく、左側から開きます。 この感想へのコメント |
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博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話 (ハヤカワ文庫NF)著者 : サイモン ウィンチェスター 出版社:早川書房 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2008年11月20日 英語圏の辞書では外せない辞書、『オックスフォード英語大辞典(OED)』編纂中のあるエピソードから、OEDの誕生を追ったノンフィクションです。原題は"The Professor and the Madman"でそのまま。副題は原題"A Tale of Murder, Insanity, and the Making of the Oxford English Dictionary"のほうがちょっと刺激的で面白いような…。 この感想へのコメント
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沈黙博物館 (ちくま文庫)著者 : 小川 洋子 出版社:筑摩書房 発売日:2004-06-10 評価 :
完了日 : 2008年11月16日 『博士の愛した数式』を映画で観て以来の、初小川小説です。柴田元幸さん『それは私です』で熱烈に紹介されていた作品。 この感想へのコメント |
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モノ書きピアニストはお尻が痛い (文春文庫)著者 : 青柳 いづみこ 出版社:文藝春秋 発売日:2008-11-07 評価 :
完了日 : 2008年11月10日 評伝の書き手でピアニストの、青柳いづみこさんのエッセイ集です。私には初青柳本。優れた芸術家には名文家も多いので、そういった趣を期待してページを繰りました。 この感想へのコメント |
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今朝子の晩ごはん 嵐の直木賞篇 (ポプラ文庫 ま 1-2)著者 : 松井 今朝子 出版社:ポプラ社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年11月05日 前作『今朝子の晩ごはん』を面白く読んだので、続きで読みました。装丁は前作のほうが可愛いのですが、こちらのほうが粋だと思います。 この感想へのコメント |
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今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫)著者 : 松井 今朝子 出版社:ポプラ社 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年11月03日 お楽しみにとっているうちに読む時期を逃しつつある(涙)作品、『吉原手引草』の松井今朝子さんによる、ブログをまとめたエッセイ集です。中身を読むと仕掛けがわかる、ちょっと可愛い装丁もなかなか。 この感想へのコメント
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子午線を求めて (講談社文庫 ほ 29-2)著者 : 堀江 敏幸 出版社:講談社 発売日:2008-10-15 評価 :
完了日 : 2008年11月02日 最近では新潮クレスト・ブックス『記憶に残っていること』の編者をなさった、堀江敏幸さんの読書エッセイ集です。柴田元幸さんのご本でその訳が「清新」と評されていることがうなずける装丁。 この感想へのコメント |
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推定少女 (角川文庫)著者 : 桜庭 一樹 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-10-25 評価 :
完了日 : 2008年10月28日 ダークなきらめきの表紙にひかれて購入しました。『私の男』と同じ、鈴木成一デザイン室の装丁。第一印象で目を奪うインパクトと、小説の世界観がぱっとわかる色彩感覚の鋭さはさすがです。 この感想へのコメント |
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ゼンダ城の虜 (創元推理文庫 F ホ 4-1 Sogen Classics)著者 : アンソニー・ホープ 出版社:東京創元社 発売日:1970-02 評価 :
完了日 : 2008年10月24日 原題が"The Prisoner of Zenda"。そのままの邦題です。prisonerの訳がシンプルながらも「やっぱりこれしかないよなぁ」と見事。チェコとドイツの国境あたりに設定された王国、ルリタニアの王位をめぐる物語です。 この感想へのコメント
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パンとワインとおしゃべりと (中公文庫)著者 : 玉村 豊男 出版社:中央公論新社 発売日:2002-02 評価 :
完了日 : 2008年10月18日 もう、表紙のシャンピニオンがかわいすぎー!表題のとおり、パンとワインとおしゃべり満載の本です。玉村さんがヨーロッパで味わったお味と、日本に戻られて信州で暮らされてからのお味が、ちょっと気取った感じ(でも嫌みではない)の粋な文章で語られます。 この感想へのコメント |
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鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫)著者 : 赤井 邦彦 出版社:文藝春秋 発売日:2008-10-10 評価 :
完了日 : 2008年10月13日 文春文庫の10月新刊広告を見てすかさず購入(笑)。2006年にプライベートチームとしてF1参戦し、わずか2年で資金難のために撤退せざるをえなくなった、「スーパーアグリF1チーム」を追ったノンフィクションです。 この感想へのコメント |
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コドモノクニ (河出文庫)著者 : 長野 まゆみ 出版社:河出書房新社 発売日:2008-08-04 評価 :
完了日 : 2008年10月11日 書店の棚に可愛くディスプレイされていたので購入しました。清楚な感じの装画も長野さんのものと知って驚き。東京近郊に住む女の子、マボちゃんの小学校から中学校時代がメインのお話です。 この感想へのコメント |
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本に読まれて (中公文庫)著者 : 須賀 敦子 出版社:中央公論新社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : 2008年10月07日 須賀敦子さんの書評集です。ウィリアム・モリスのテキスタイルを使った装丁が美しく、そのまま持って歩きたい1冊です。書店の書棚を見上げたら目にとまりました。 この感想へのコメント |
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ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)著者 : ランス アームストロング 出版社:講談社 発売日:2008-06-13 評価 :
完了日 : 2008年10月03日 今年の夏に読み残していたものを今読みました。自転車界の「鉄人」、ランス・アームストロングの自伝です。ツール・ド・フランス7連覇の英雄。でも、私は山岳のスペシャリスト、ミゲル・インデュラインのほうが好きでした(笑)。 この感想へのコメント
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マリコはたいへん! (小学館文庫)著者 : 松久 淳 出版社:小学館 発売日:2008-09-05 評価 :
完了日 : 2008年09月28日 雑誌連載のときに「うまい企画だなー」と思いながら楽しんでいました。27人(+α)の「マリコさん」のお仕事と恋愛事情のインタビュー集です。インタビュアーは『天国の本屋』の松久淳さん(ただし未読)。 この感想へのコメント |
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パレオマニア―大英博物館からの13の旅 (集英社文庫)著者 : 池澤 夏樹 出版社:集英社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年09月25日 「パレオマニア」とは聞きなれない響き…「古代(妄想)狂」という意味だそうです。池澤夏樹さんが、副題のとおり大英博物館の収蔵品にちなんだ旅を13の章立てで紹介した紀行文です。 この感想へのコメント
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本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)著者 : 穂村 弘 出版社:集英社 発売日:2008-09 評価 :
完了日 : 2008年09月21日 『吉野朔実劇場』で吉野さんのお友達としてレギュラー出演中の歌人、穂村弘さんのエッセイ集です。文庫の表紙もちょっとポップでダークな感じが可愛いのですが、ハードカバーの表紙(もろ小動物系)のほうがよかった(笑)。 この感想へのコメント |
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ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)著者 : 川上 弘美 出版社:新潮社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2008年09月09日 『センセイの鞄』を書店に偵察に行き、なぜかこちらを(笑)。ファースト川上作品です。キュートな装丁に「軽やかなラブコメディーでしょう、これは!」と思って読み始めました。後で間違いに気づきますが…。 この感想へのコメント |
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