Pipoさん > 読書ノート
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博士の本棚著者 : 小川 洋子 出版社:新潮社 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年11月16日 実はこれがファースト小川本です。タイトルからして『~愛した数式』つながりの本?との第一印象でしたが、開いてみると全く違いました。幼いころの愛読書や忘れられない本など、「作家・小川洋子を作ったもの」が詰まった読書本です。 この感想へのコメント |
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百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))著者 : ガブリエル ガルシア=マルケス 出版社:新潮社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 2年ほど前に読んだ、ファースト・マルケス作品です。タイトルは数多くのパロディで有名。「100年の孤独」ってありえるのか?と思わせる、しかもSFチックなタイトルが魅力的です。 この感想へのコメント |
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裸者と裸者〈下〉邪悪な許しがたい異端の (角川文庫)著者 : 打海 文三 出版社:角川書店 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年07月13日 疾風怒濤の佐々木海人くん編(上)から視点が変わって、こちらは月田桜子・椿子さんの双子姉妹編。時間の経過は(上)からほぼ連続していますが、映画「スワロウテイル」の円都(イェンタウン)を思わせるスラムが主な舞台となります。 この感想へのコメント |
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裸者と裸者〈上〉孤児部隊の世界永久戦争 (角川文庫)著者 : 打海 文三 出版社:角川書店 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年07月12日 内戦状態となって大小の暴力が渦巻く近未来の日本で、弟と妹を守るために腕一本で生き抜く道を選んだ少年、佐々木海人の物語(この巻は)です。 この感想へのコメント |
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つまみぐい文学食堂著者 : 柴田 元幸 出版社:角川書店 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年06月27日 主にアメリカ文学の作品に出てくる食べものを枕に、その作品を紹介するエッセイです。美味しそうなものから、これはどうか…というものまで、24のエッセイが読者にサーブされます。 この感想へのコメント |
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ミステリの名書き出し100選著者 : 出版社:早川書房 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年06月27日 古典といわれるものから最近のものまで、ミステリ100本の書き出し(訳と原文)+書評を見開き2ページで集めた本です。本編には仏語のものも数編紹介されていますが、英米ミステリが大半を占めます。 この感想へのコメント |
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墨攻 (新潮文庫)著者 : 酒見 賢一 出版社:新潮社 発売日:1994-06 評価 :
完了日 : 2008年06月11日 コミック、映画、それにスピンオフ小説とたくさんの作品を世に送り出した作品ですが、「ここはやはり原作でしょう!」ということで手に取りました。 この感想へのコメント
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パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)著者 : T.E. カーハート 出版社:新潮社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : 2008年05月21日 パリ市内の「セーヌ川左岸(リヴ・ゴーシュ)」といわれる地域にあるピアノの修理工房と、そこに出入りするようになったアメリカ人の著者のお付き合いを描いた作品です。ひょいとのぞいた工房はなかなか新参者が気軽に入れない雰囲気だったのですが、その中の若い職人さんと何とかやりとりができる機会ができ…。 この感想へのコメント |
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ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの著者 : ロバート・アトキンソン ウェストール 出版社:岩波書店 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2008年04月25日 ウェストールの作品を3編まとめた短編集です。剣と魔法の物語があふれる昨今の翻訳児童書の中では全く異質の、リアルWWIIもの(厳密にいうとリアルではないけれど)。対象読者はローティーンなのでしょうが、軍ものとは、なかなかストロングな素材です。日英の青少年、ついていけるのか?多分アウトかも!(笑)。こちらから入り込んでいく想像力が必要ですし、分かるとその描写がとても辛くなるし。 この感想へのコメント |
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ミノタウロス著者 : 佐藤 亜紀 出版社:講談社 発売日:2007-05-11 評価 :
完了日 : 2008年04月17日 ロシア革命前後のウクライナが舞台です。地元社会の崩壊をきっかけにあらぬ方向に突っ走っていく地主の息子と、それに合流するオーストリア軍の脱走兵の物語です。この2人の行くところ、まるで草木1本残らない。合い言葉は「(あらゆる意味で)やっちまえ!」といったところでしょうか(笑)。 この感想へのコメント |
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ボクはワインが飲めない (角川文庫)著者 : 宮藤 官九郎 出版社:角川書店 発売日:2008-03-25 評価 :
完了日 : 2008年04月10日 天才、クドカンのコンプリートコラム集(笑)です。 この感想へのコメント |
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おおきく振りかぶって (1)著者 : ひぐち アサ 出版社:講談社 発売日:2004-03-23 評価 :
完了日 : 2008年03月25日 昨春にアニメ放映された際に思わぬ面白さにハマってしまいました。お話は この感想へのコメント |
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白夜の大岩壁に挑む―クライマー山野井夫妻著者 : NHK取材班 出版社:日本放送出版協会 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年03月18日 あまりにも有名なクライマー、山野井泰史・妙子ご夫妻のグリーンランドでのクライミングを取材したNHK番組のクルーによる取材記です。 この感想へのコメント |
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オンディーヌ (光文社古典新訳文庫)著者 : ジャン ジロドゥ 出版社:光文社 発売日:2008-03-12 評価 :
完了日 : 2008年03月17日 書店で見かけたときには驚きました。光文社さん、この作品の新訳とは! この感想へのコメント
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5年3組リョウタ組著者 : 石田 衣良 出版社:角川書店 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年03月14日 「池袋-」のイメージが強くて、石田さんの作品は何となく「自分に合わない」気がしていて敬遠していたのですが…これは新聞連載に1章分加筆して出版!ということで喜んで手にしてしまいました。 この感想へのコメント |
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本を読む兄、読まぬ兄 [吉野朔実劇場]著者 : 吉野 朔実 出版社:本の雑誌社 発売日:2007-06-12 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 やっと出ました、第5弾です。 この感想へのコメント |
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楽園に間借り著者 : 黒澤 珠々 出版社:角川書店 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 グリーンにピンクのラブリーな装丁です。それに、「~間借り」のタイトルがちょっと遠慮がちな表現でくすっと笑います。働く女子の部屋に転がりこみ、「ヒモ」となってしまった男子の面白いような切ないようなお話です。 この感想へのコメント |
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新釈 走れメロス 他四篇著者 : 森見 登美彦 出版社:祥伝社 発売日:2007-03-13 評価 :
完了日 : 2008年03月08日 マイ・ファースト森見本です。標題のとおり、著者による近代文学の名作リミックス5編。 この感想へのコメント |
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ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)著者 : 田辺 聖子 出版社:角川書店 発売日:1987-01 評価 :
完了日 : 2008年03月06日 映画化もされた表題作を含む9編の短編集です。山崎ナオコーラさんの「人のセックスを笑うな」が大量に平積みされている隣で健闘していましたので、応援がてら購入。 この感想へのコメント |
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私の男著者 : 桜庭 一樹 出版社:文藝春秋 発売日:2007-10-30 評価 :
完了日 : 2008年03月02日 直木賞受賞、おめでとうございます! この感想へのコメント
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