Pipoさん > 読書ノート
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アイヌ神謡集 (岩波文庫)著者 : 出版社:岩波書店 発売日:1978-08-16 評価 :
完了日 : 2008年11月24日 知里幸惠さんというアイヌ民族の女性が、民族の間に伝わるユーカラ(神・英雄などを歌った物語歌)をまとめ、記録し、日本語の翻訳をつけた本です。10代半ばに、『銀のしずく降る降るまわりに―知里幸恵の生涯』という本の書評を見て、すぐ手に取りたいと思ったものの、なぜか記憶が…先日、こちらを書店で見かけてレジへ。左側のページに原詩がローマ字で、右側に日本語訳が書かれているため、岩波文庫には珍しく、左側から開きます。 この感想へのコメント |
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ばかもの著者 : 絲山 秋子 出版社:新潮社 発売日:2008-09 評価 :
完了日 : 2008年11月22日 新聞書評で見て気になっていたのと、直球のタイトルで手に取りました。初絲山作品です。病んでいるようなイラストの装丁(+くすんだ赤の帯)もただならぬ雰囲気ただよう1冊。 この感想へのコメント |
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新吼えろペン 11 (11) (サンデーGXコミックス)著者 : 島本 和彦 出版社:小学館 発売日:2008-09-19 評価 :
完了日 : 2008年11月12日 『燃えよペン』『吼えろペン』に続く、島本和彦先生の自伝…マンガ完結編です(笑)。いわゆるバックステージもの。島本さんがモデルであろう主人公が、日々の締め切りやネタ切れ?と格闘しながら話は進みます。 この感想へのコメント |
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それは私です著者 : 柴田 元幸 出版社:新書館 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年10月26日 現代アメリカ文学の翻訳といえばこの人を外せない、柴田元幸さんのエッセイ集です。ポップな装丁が楽しく、私にとってはファースト柴田エッセイ。 この感想へのコメント |
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うろんな客著者 : エドワード ゴーリー 出版社:河出書房新社 発売日:2000-11 評価 :
完了日 : 2008年08月10日 ファースト・ゴーリー本です。たしか出版時に「これ、何?」とすぐ手にしたのではないかと… この感想へのコメント |
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百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))著者 : ガブリエル ガルシア=マルケス 出版社:新潮社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 2年ほど前に読んだ、ファースト・マルケス作品です。タイトルは数多くのパロディで有名。「100年の孤独」ってありえるのか?と思わせる、しかもSFチックなタイトルが魅力的です。 この感想へのコメント |
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左近の桜著者 : 長野 まゆみ 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-07-24 評価 :
完了日 : 2008年07月29日 ファースト長野作品です。雑誌の書評を見たときには気にとめなかったのですが、書店で見かけると、落ち着いた、抽象画の装丁がシックでしたので。それに、見返しと表題紙の色の美しいこと! この感想へのコメント |
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GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)著者 : 綱本 将也 出版社:講談社 発売日:2007-04-23 評価 :
完了日 : 2008年07月16日 ちょっと重いものが続いたので、マンガです。タイトルが素晴らしくいいですね。イングランドへ姿を消した伝説のサッカー選手、達海猛が監督として古巣に戻り…導入編です。 この感想へのコメント |
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カラシニコフ II (朝日文庫)著者 : 松本 仁一 出版社:朝日新聞出版 発売日:2008-07-04 評価 :
完了日 : 2008年07月11日 「悪魔の銃」、自動小銃カラシニコフ(通称AK)とその周囲をめぐるルポ、第2弾です。アフリカを中心として描いた第1弾とは場所を変え、今度は南北アメリカと、アフガンなどのアジア編。 この感想へのコメント |
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カラシニコフ I (朝日文庫)著者 : 松本 仁一 出版社:朝日新聞出版 発売日:2008-07-04 評価 :
完了日 : 2008年07月11日 旧ソ連製の自動小銃、カラシニコフ(通称AK)をめぐるノンフィクションです。今、感想を準備している小説の中で扱われている銃器がAKなので、「小説の設定はさておき、なぜにAKがセレクトされたのか」という背景をしっかりと知りたかったのと、小説の中でみるだけではなく、リアルな世界でAKがまき散らしているものを知っておくことは大切なのだろうと思ったからです。それと、書店の「新刊」の棚で目に飛び込んできた(笑)。 この感想へのコメント |
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ほんたにちゃん (本人本 3) (本人本)著者 : 本谷有希子 出版社:太田出版 発売日:2008-03-20 評価 :
完了日 : 2008年07月11日 昨年、NHK「トップランナー」で拝見して以来、気になりながらなぜかそっとしておいた(笑)、本谷有希子さん。その本谷さんの「本人本」です。 この感想へのコメント |
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聖戦ヴァンデ〈下〉著者 : 藤本 ひとみ 出版社:角川書店 発売日:1997-03 評価 :
完了日 : 2008年07月10日 下巻は、内乱の鎮圧がいよいよ本格的になってきます。かつての上官、アンリ子爵掃討に向かう革命軍のラザール・オッシュに「追うのはやめなよ!」と念じることしきり(任務だから仕方ないのに:笑)。アンリ子爵の側でも、盟友が負傷したりして立場がどんどん上になっていき、ついにはこちらの指揮官になってしまったりしちゃうんですよね…がんばってほしいんだけど、情勢はどんどん不利になっていきます。要衝を奪われ、領地を追われ…と敗走の度合いも増してくるのが読んでいて辛いです。 この感想へのコメント |
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聖戦ヴァンデ〈上〉著者 : 藤本 ひとみ 出版社:角川書店 発売日:1997-03 評価 :
完了日 : 2008年07月10日 藤本さんの「マリー・アントワネット」を読んだので、藤本作品で好きなものを(笑)。国王ルイ16世夫妻処刑後に、ロワール地方でものすごい王党派の反乱が起こります。その反乱、「ヴァンデ戦争」を扱った作品です。 この感想へのコメント |
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王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて著者 : 藤本 ひとみ 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-07-01 評価 :
完了日 : 2008年07月09日 雑誌連載で後半部分を読んでいたので、前半部分を埋めるのをどうしようか…と思っていたところなんですが…つい最近連載が終わったと思ったのに、出版、早っ! この感想へのコメント
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リリアンと悪党ども (角川文庫)著者 : トニー ケンリック 出版社:角川書店 発売日:1998-09 評価 :
完了日 : 2008年06月23日 WEB本の雑誌中の企画「第4回酒飲み書店員大賞」候補作品ということで、嬉しくなって感想を書きました。初めて読んだのは「マイ・フェア・レディーズ」のちょっと前くらいですから、10代はじめ?といったところです。 この感想へのコメント |
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マイ・フェア・レディーズ (角川文庫)著者 : トニー ケンリック 出版社:角川書店 発売日:1998-09 評価 :
完了日 : 2008年06月22日 ミステリは昔からあまり手にしませんが、ケンリックをめちゃくちゃ読んでいたときがありました(親の払い下げ)。その中でも、印象に残っている1冊です。 この感想へのコメント |
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スープ・オペラ (新潮文庫)著者 : 阿川 佐和子 出版社:新潮社 発売日:2008-05-28 評価 :
完了日 : 2008年06月16日 阿川さんは心地よく温かい描写が好きな作家さんのひとりです。この文庫版は宮沢りえ+A.ヘプバーンのような、透明感のある女性の描かれた表紙が素敵。 この感想へのコメント |
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ヴォーグで見たヴォーグ (文春文庫)著者 : グレース ミラベラ 出版社:文藝春秋 発売日:1997-03 評価 :
完了日 : 2008年06月16日 原題がずばり"In and Out of Vogue"。マイ・ベストギョーカイ内幕もの(笑)です。「プラダを着た悪魔」のモデルとして有名なアメリカン・ヴォーグの編集長、アナ・ウィンターの前の編集長、グレース・ミラベラによるヴォーグ時代の回顧録です。学生の頃はヴォーグの日本版がなく、読めもしないアメリカン・ヴォーグやらなんやらを買って家に置いてました(笑)。そんなファッション・ヴィクティム(ファッション狂い)の時代に読んでいました。 この感想へのコメント |
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この人この世界 2008年2-3月 (2008) (NHK知るを楽しむ/月)著者 : 亀山 郁夫 出版社:日本放送出版協会 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年06月14日 今年(2008年)2/3月の、NHK教育「知るを楽しむ この人この世界」のテキストです。「カラマーゾフの兄弟」を読み通す根性が自分にはなさそうなことはうすうす感づいているので(笑)、「ドストエフスキーからショスターコヴィチへ」の副題にひかれて購入。テレビ放映は見たのですが、テキストを机の上に放っておいて数か月経ってしまったので、やっと読みました。 この感想へのコメント |
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黒猫/モルグ街の殺人 (光文社古典新訳文庫)著者 : ポー 出版社:光文社 発売日:2006-10-12 評価 :
完了日 : 2008年06月12日 マイ・ファースト「死ぬほど怖く文章で描かれた話」(笑)。最初に知ったのは、小学生の頃の、少女マンガのストーリーだったと思います。 この感想へのコメント
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