Pipoさん > 読書ノート
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人の砂漠 (新潮文庫)著者 : 沢木 耕太郎 出版社:新潮社 発売日:1980-12 評価 :
完了日 : 2008年11月14日 おそらく、ファースト沢木本です。沢木さんが『深夜特急』やスポーツライティングの書き手としてドカンと位置づけられる以前の、社会問題を扱ったルポルタージュ集です。 この感想へのコメント
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絵草紙 源氏物語 (角川文庫 (5594))著者 : 田辺 聖子,岡田 嘉夫 出版社:角川書店 発売日:1984-01 評価 :
完了日 : 2008年10月19日 源氏物語の各帖(宇治十帖を除く)を、田辺さんの現代訳と岡田嘉夫さんの日本画でつづった本です。実は、この大型本(しかもお2人のサイン入り)がかなり前からうちにあります。入手経路不明ですが、時期はおそらく中~高校生くらいのときではないかと。 この感想へのコメント
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ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:1993-08 評価 :
完了日 : 2008年10月15日 まだ割合若者だったころ、毎年1冊ハードカバーで出版される『ローマ人の物語』を買うのが楽しみでした。途中で興味が薄れ(笑)、半分ほどで読まなくなりましたが、その中でも出色の1冊。「地中海の女王」、カルタゴとの戦争であるポエニ戦争を描いた巻です。 この感想へのコメント |
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神の代理人 (中公文庫)著者 : 塩野 七生 出版社:中央公論社 発売日:1996-03 評価 :
完了日 : 2008年09月18日 もともとハードカバーの頃に読みました。塩野作品としては比較的初期のものです。ルネサンス期に選ばれたローマ法王のうち、4人を取りあげた作品です。 この感想へのコメント
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少女レベッカ (1979年) (ポプラ社文庫)著者 : 関 七美 出版社:ポプラ社 発売日:1979-01 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 私の読書人生最大の失策(笑)は子ども時代に「赤毛のアン」を読まずにきてしまったことかも…と思うのですが、これは自分にとって、「-アン」にあたる本でしょう。当時、アメリカ製のドラマ(吹き替え)にいたく感動し、すぐさま手にした本。 この感想へのコメント
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ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文春文庫)著者 : 楠田 枝里子 出版社:文藝春秋 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2008年08月06日 もともとはハードカバーで読みました。楠田さんが「ナスカの地上絵」の研究者、マリア・ライヘ女史(故人)にお会いになったときのインタビューをまとめたものです。 この感想へのコメント
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ノーマン・ロックウェル著者 : ノーマン・ロックウェル,トーマス・S・ブッヒュナー,東野芳明 出版社:Parco出版 発売日:1985-10 評価 :
完了日 : 2008年07月04日 「古き良きアメリカ」を描かせたら右に出るものはいない、ノーマン・ロックウェルの画集です。画集にしてはリーズナブルな価格(笑)。 この感想へのコメント |
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リリアンと悪党ども (角川文庫)著者 : トニー ケンリック 出版社:角川書店 発売日:1998-09 評価 :
完了日 : 2008年06月23日 WEB本の雑誌中の企画「第4回酒飲み書店員大賞」候補作品ということで、嬉しくなって感想を書きました。初めて読んだのは「マイ・フェア・レディーズ」のちょっと前くらいですから、10代はじめ?といったところです。 この感想へのコメント |
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マイ・フェア・レディーズ (角川文庫)著者 : トニー ケンリック 出版社:角川書店 発売日:1998-09 評価 :
完了日 : 2008年06月22日 ミステリは昔からあまり手にしませんが、ケンリックをめちゃくちゃ読んでいたときがありました(親の払い下げ)。その中でも、印象に残っている1冊です。 この感想へのコメント |
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ヴォーグで見たヴォーグ (文春文庫)著者 : グレース ミラベラ 出版社:文藝春秋 発売日:1997-03 評価 :
完了日 : 2008年06月16日 原題がずばり"In and Out of Vogue"。マイ・ベストギョーカイ内幕もの(笑)です。「プラダを着た悪魔」のモデルとして有名なアメリカン・ヴォーグの編集長、アナ・ウィンターの前の編集長、グレース・ミラベラによるヴォーグ時代の回顧録です。学生の頃はヴォーグの日本版がなく、読めもしないアメリカン・ヴォーグやらなんやらを買って家に置いてました(笑)。そんなファッション・ヴィクティム(ファッション狂い)の時代に読んでいました。 この感想へのコメント |
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黒猫/モルグ街の殺人 (光文社古典新訳文庫)著者 : ポー 出版社:光文社 発売日:2006-10-12 評価 :
完了日 : 2008年06月12日 マイ・ファースト「死ぬほど怖く文章で描かれた話」(笑)。最初に知ったのは、小学生の頃の、少女マンガのストーリーだったと思います。 この感想へのコメント
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ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)著者 : スティーヴン・ジェイ グールド 出版社:早川書房 発売日:2000-03 評価 :
完了日 : 2008年06月09日 マイ・ベスト古生物本(笑)。「カンブリア大爆発」といわれた、古生物の大発生期に現れたヘンな生き物たちの化石群、「バージェス頁岩」の中の生き物たちの姿を追ったノンフィクションです。 この感想へのコメント |
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ドードーを知っていますか著者 : ピーター メイル,ポール ライス,ショーン ライス 出版社:福武書店 発売日:1995-02 評価 :
完了日 : 2008年06月07日 今の私の本棚に残っている数少ない絵本の1冊です。ドードーをはじめとした、今は滅んでしまった動物たち14種を紹介しています。 この感想へのコメント |
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お楽しみはこれからだ―映画の名セリフ著者 : 和田 誠 出版社:文藝春秋 発売日:1975-01 評価 :
完了日 : 2008年06月05日 イラストレーターの和田誠さんによる、名画のセリフ解説エッセイの第1弾です。今でも、年末の「本の雑誌」にカラーで掲載されていますので、ご存じのかたも多いと思います。 この感想へのコメント |
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チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷著者 : 塩野 七生 出版社:新潮社 発売日:1982-09 評価 :
完了日 : 2008年06月03日 マイ・ベスト歴史謀略本(笑)。「ボルジア家の毒薬」で有名な、チェーザレ・ボルジアの生涯を描いた作品です。 この感想へのコメント |
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もの食う人びと (角川文庫)著者 : 辺見 庸 出版社:角川書店 発売日:1997-06 評価 :
完了日 : 2008年06月02日 新聞連載時に読んで衝撃を受け、文庫化されたときに落ち着いて読んでまたまた衝撃を受けた辺見さんのルポ集。「食」をテーマに、様々な問題を抱える地域をめぐった1冊です。 この感想へのコメント |
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ながいながいペンギンの話 (新・名作の愛蔵版)著者 : いぬい とみこ,山田 三郎 出版社:理論社 発売日:1999-01 評価 :
完了日 : 2008年06月02日 マイ・ベストペンギン本(笑)。アデリーペンギンの兄弟、「くしゃみの」ルルと「さむがりやの」キキの冒険と成長の物語です。タイトルがカレル・チャペックの「ながいながいお医者さんの話」から採られているのは有名な話です(こっちも読まなきゃ:笑)。 この感想へのコメント
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夢織り女 (ハヤカワ文庫 FT (73))著者 : ジェイン・ヨーレン,村上 博基 出版社:早川書房 発売日:1985-03 評価 :
完了日 : 2008年05月21日 マイ・ベストファンタジー小説です。「夢織り女」「月のリボン」「百番目の鳩」という短編集をまとめた本です。 この感想へのコメント |
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シャーロットのおくりもの著者 : E.B. ホワイト,ガース ウイリアムズ 出版社:あすなろ書房 発売日:2001-02 評価 :
完了日 : 2008年05月16日 ねずみの「スチュアート・リトル」の作者で名文家でもある、E.B.ホワイトの作品です。身体が弱くて処分されそうになった子豚のウィルバーと、ウィルバーが生まれた家の女の子、ファーン。ウィルバーはよその農家にもらわれていくのですが、そこで出会ったのは…とお話が動きます。 この感想へのコメント |
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井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室 (新潮文庫)著者 : 井上 ひさし 出版社:新潮社 発売日:2001-12 評価 :
完了日 : 2008年05月12日 井上ひさしさんといえば、遅筆でとみに有名(笑)なこまつ座の座付き作家さんですが、「頭痛肩こり樋口一葉」などの文士もの演劇で知られるように、もちろん日本語に造詣の深い作家さんです。これは井上さんがある文章教室の生徒さんを相手に、日本語を書くうえでのあれこれを伝授するさまをまとめた本です。 この感想へのコメント |
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