Pipoさん > 読書ノート
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カツラーの秘密 (新潮文庫)著者 : 小林 信也 出版社:新潮社 発売日:2004-03 評価 :
完了日 : 2008年11月24日 スポーツライター・作家の小林信也さんの、リアルカツラレポート本です。 この感想へのコメント |
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博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話 (ハヤカワ文庫NF)著者 : サイモン ウィンチェスター 出版社:早川書房 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2008年11月20日 英語圏の辞書では外せない辞書、『オックスフォード英語大辞典(OED)』編纂中のあるエピソードから、OEDの誕生を追ったノンフィクションです。原題は"The Professor and the Madman"でそのまま。副題は原題"A Tale of Murder, Insanity, and the Making of the Oxford English Dictionary"のほうがちょっと刺激的で面白いような…。 この感想へのコメント
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人の砂漠 (新潮文庫)著者 : 沢木 耕太郎 出版社:新潮社 発売日:1980-12 評価 :
完了日 : 2008年11月14日 おそらく、ファースト沢木本です。沢木さんが『深夜特急』やスポーツライティングの書き手としてドカンと位置づけられる以前の、社会問題を扱ったルポルタージュ集です。 この感想へのコメント
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鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫)著者 : 赤井 邦彦 出版社:文藝春秋 発売日:2008-10-10 評価 :
完了日 : 2008年10月13日 文春文庫の10月新刊広告を見てすかさず購入(笑)。2006年にプライベートチームとしてF1参戦し、わずか2年で資金難のために撤退せざるをえなくなった、「スーパーアグリF1チーム」を追ったノンフィクションです。 この感想へのコメント |
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夏から夏へ著者 : 佐藤 多佳子 出版社:集英社 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年10月13日 『一瞬の風になれ』の佐藤多佳子さんによる、2007年の大阪世界陸上男子4×100mリレーの日本代表メンバーを追ったノンフィクション。この種目は今年の北京五輪ではマスコミ的にノーマークだったようで、特集番組を作るのにどこも苦労していたような(笑)。 この感想へのコメント
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ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)著者 : ランス アームストロング 出版社:講談社 発売日:2008-06-13 評価 :
完了日 : 2008年10月03日 今年の夏に読み残していたものを今読みました。自転車界の「鉄人」、ランス・アームストロングの自伝です。ツール・ド・フランス7連覇の英雄。でも、私は山岳のスペシャリスト、ミゲル・インデュラインのほうが好きでした(笑)。 この感想へのコメント
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地球どこでも不思議旅 (集英社文庫)著者 : 椎名 誠 出版社:集英社 発売日:1985-07 評価 :
完了日 : 2008年10月01日 『怪しい探検隊』シリーズとタメを張る、マイ・ベスト椎名旅行記です。集英社の新刊案内(2008年8月)に『エンタメ・ノンフ復刊』ということで掲載されていました。それにしても、「エンタメ・ノンフ」って『本の雑誌』で載ってた言葉のように思いましたが…パクりましたか、集英社さん(笑)。雑誌『週刊ポスト』『るるぶ』の連載をまとめたものです。 この感想へのコメント
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ターシャの庭著者 : ターシャ テューダー,リチャード・W. ブラウン 出版社:メディアファクトリー 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : 2008年09月29日 先日ご逝去されたターシャ・テューダーさんの、米国バーモント州のご自宅の庭園を紹介した写真集です。 この感想へのコメント |
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パレオマニア―大英博物館からの13の旅 (集英社文庫)著者 : 池澤 夏樹 出版社:集英社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年09月25日 「パレオマニア」とは聞きなれない響き…「古代(妄想)狂」という意味だそうです。池澤夏樹さんが、副題のとおり大英博物館の収蔵品にちなんだ旅を13の章立てで紹介した紀行文です。 この感想へのコメント
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ヒエログリフがわかる絵本著者 : ニール スペンサー,吉村 作治,クレア ソーン 出版社:創元社 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2008年09月23日 古代エジプトの神聖文字、ヒエログリフの簡単な解説書です。 この感想へのコメント |
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徳川慶喜家の子ども部屋 (角川文庫)著者 : 榊原 喜佐子 出版社:角川書店 発売日:2000-12 評価 :
完了日 : 2008年09月22日 タイトルのとおり、東京、小石川の通称「第六天」と呼ばれた徳川慶喜邸で育った筆者が、家族とそこで暮らした思い出をつづる本です。 この感想へのコメント
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アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)著者 : 松本 仁一 出版社:岩波書店 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年09月15日 『カラシニコフⅠ・Ⅱ』で夢に出てくるほどの衝撃(苦笑)を受け、ノックアウトされてしまった書き手、松本仁一さんの新聞連載・コラムをまとめ、加筆した作品です。 この感想へのコメント |
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ザ・ホテル―扉の向こうに隠された世界 (文春文庫)著者 : ジェフリー ロビンソン 出版社:文藝春秋 発売日:1999-11 評価 :
完了日 : 2008年08月29日 原題は"The Hotel"。ロンドンのど真ん中、メイフェア地区にある名門ホテル「クラリッジ」で働く人々と彼らが扱う宿泊客を追ったノンフィクションです。 この感想へのコメント |
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アメリカズカップのテクノロジー著者 : 宮田 秀明 出版社:東京大学出版会 発売日:2000-06 評価 :
完了日 : 2008年08月24日 世界で最高に豪奢で無駄で精緻なヨットレース、「アメリカズ・カップ」!参加各国がシンジケートを組んで資金と技術を湯水のごとくつぎ込み、しかも得られるものは、優美ではあるがただの銀のカップ(予選のスポンサー、ルイ・ヴィトンのケース付き)と名誉のみ…というこの世界最大の酔狂なヨットレースに、日本が参加していた時期があります(家人が「いよいよ日本がエントリーする!」と熱狂していて私にもそれが伝染した)。その艇設計に関わった研究者のかたの記録本です。 この感想へのコメント |
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Sports Graphic Numberベスト・セレクション〈1〉 (文春文庫PLUS)著者 : 出版社:文藝春秋 発売日:2003-04 評価 :
完了日 : 2008年08月16日 書店で目当てのスポーツ本を立ち読みしたところ、いまいちだったので(笑)急遽こちらに…スポーツグラフィック誌「ナンバー」の記事の傑作選、第1巻です。 この感想へのコメント |
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察知力 (幻冬舎新書)著者 : 中村 俊輔 出版社:幻冬舎 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年08月11日 サッカーに「海外組」という呼びかたができて久しいのですが、その中でも今、「あー、ほんとに海外組!」と唯一呼べるのではないかという、セルティック・中村俊輔の著書です。 この感想へのコメント
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オリンピア―ナチスの森で (集英社文庫)著者 : 沢木 耕太郎 出版社:集英社 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年08月07日 ハードカバーのときに「どうしようかな」と迷っていたものを、今年の「ナツイチ」の帯にひかれて購入。ベルリン・オリンピックの記録映画を撮影したレニ・リーフェンシュタール監督へのインタビューをメインに、ベルリン・オリンピック出場者へのインタビューをからめて当時を追うルポです。 この感想へのコメント |
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ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文春文庫)著者 : 楠田 枝里子 出版社:文藝春秋 発売日:2006-02 評価 :
完了日 : 2008年08月06日 もともとはハードカバーで読みました。楠田さんが「ナスカの地上絵」の研究者、マリア・ライヘ女史(故人)にお会いになったときのインタビューをまとめたものです。 この感想へのコメント
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光の教会―安藤忠雄の現場著者 : 平松 剛 出版社:建築資料研究社 発売日:2000-12 評価 :
完了日 : 2008年08月05日 ずっと読みたいなと思ってそのままにしておいた本です。古本市で格安で出ていたので購入(笑)。安藤忠雄さんの代表作のひとつともいえる、大阪府茨木市の小さな教会、通称「光の教会」の建築過程を追ったノンフィクションです。 この感想へのコメント |
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バンコクの妻と娘 (文春文庫 (269‐2))著者 : 近藤 紘一 出版社:文芸春秋 発売日:1985-01 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 mackinchanさんの「バイリンガルと言語障害」の感想を読んで思い出した本(その2)です。前巻で日本暮らしを始めた娘さん、ユンさんの進路問題がメインになります。 この感想へのコメント |
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