Pipoさん > 読書ノート
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有頂天家族著者 : 森見 登美彦 出版社:幻冬舎 発売日:2007-09-25 評価 :
完了日 : 2008年12月01日 とりあえず今年中には読んでおかないと、と手に取りました。森見さんのブログでは、長らくコードネーム「毛深い子」とされていた作品です。雰囲気のある装丁がいいですね。書店で何度も見ていたはずなのに、ずっと航空写真まんま使いだと思ってましたー。やるねぇ、鈴木成一デザイン室さん! この感想へのコメント
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生半可な学者―エッセイの小径 (白水Uブックス)著者 : 柴田 元幸 出版社:白水社 発売日:1996-03 評価 :
完了日 : 2008年11月28日 柴田元幸さんの初エッセイ集です。すっきりして美しい1冊。これもアリですね。 この感想へのコメント |
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もしもし (白水Uブックス―海外小説の誘惑)著者 : ニコルソン ベイカー 出版社:白水社 発売日:1996-08 評価 :
完了日 : 2008年11月08日 原題は"VOX"。小説中に出てくるサービスコードとラテン語を引っかけたところがしゃれた題名で、邦題もさりげなく小じゃれた感じがよい1冊です。表紙の素敵なお姉さんが岡崎京子さんのイラストで、こちらもなかなか。 この感想へのコメント
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舶来文学 柴田商店―国産品もあります著者 : 柴田 元幸,きたむら さとし 出版社:新書館 発売日:1997-12 評価 :
完了日 : 2008年10月31日 装丁がキュートな、柴田元幸さんのお店…現代アメリカ文学を中心とした、本にまつわるエッセイ集です。 この感想へのコメント |
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それは私です著者 : 柴田 元幸 出版社:新書館 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年10月26日 現代アメリカ文学の翻訳といえばこの人を外せない、柴田元幸さんのエッセイ集です。ポップな装丁が楽しく、私にとってはファースト柴田エッセイ。 この感想へのコメント |
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パンとワインとおしゃべりと (中公文庫)著者 : 玉村 豊男 出版社:中央公論新社 発売日:2002-02 評価 :
完了日 : 2008年10月18日 もう、表紙のシャンピニオンがかわいすぎー!表題のとおり、パンとワインとおしゃべり満載の本です。玉村さんがヨーロッパで味わったお味と、日本に戻られて信州で暮らされてからのお味が、ちょっと気取った感じ(でも嫌みではない)の粋な文章で語られます。 この感想へのコメント |
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コドモノクニ (河出文庫)著者 : 長野 まゆみ 出版社:河出書房新社 発売日:2008-08-04 評価 :
完了日 : 2008年10月11日 書店の棚に可愛くディスプレイされていたので購入しました。清楚な感じの装画も長野さんのものと知って驚き。東京近郊に住む女の子、マボちゃんの小学校から中学校時代がメインのお話です。 この感想へのコメント |
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ターシャの庭著者 : ターシャ テューダー,リチャード・W. ブラウン 出版社:メディアファクトリー 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : 2008年09月29日 先日ご逝去されたターシャ・テューダーさんの、米国バーモント州のご自宅の庭園を紹介した写真集です。 この感想へのコメント |
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マリコはたいへん! (小学館文庫)著者 : 松久 淳 出版社:小学館 発売日:2008-09-05 評価 :
完了日 : 2008年09月28日 雑誌連載のときに「うまい企画だなー」と思いながら楽しんでいました。27人(+α)の「マリコさん」のお仕事と恋愛事情のインタビュー集です。インタビュアーは『天国の本屋』の松久淳さん(ただし未読)。 この感想へのコメント |
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本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)著者 : 穂村 弘 出版社:集英社 発売日:2008-09 評価 :
完了日 : 2008年09月21日 『吉野朔実劇場』で吉野さんのお友達としてレギュラー出演中の歌人、穂村弘さんのエッセイ集です。文庫の表紙もちょっとポップでダークな感じが可愛いのですが、ハードカバーの表紙(もろ小動物系)のほうがよかった(笑)。 この感想へのコメント |
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美女と竹林著者 : 森見登美彦 出版社:光文社 発売日:2008-08-21 評価 :
完了日 : 2008年09月14日 森見さんご自身のブログに抜粋がちらちらと掲載されているので、それだけで済ませようかと思いましたが、3連休のお楽しみ用に買い求めました。すっきりとした装丁。しおりの紐も青竹色と、こだわりが見られます。 この感想へのコメント
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ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)著者 : 川上 弘美 出版社:新潮社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2008年09月09日 『センセイの鞄』を書店に偵察に行き、なぜかこちらを(笑)。ファースト川上作品です。キュートな装丁に「軽やかなラブコメディーでしょう、これは!」と思って読み始めました。後で間違いに気づきますが…。 この感想へのコメント |
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百年の恋 (集英社文庫)著者 : 篠田 節子 出版社:集英社 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2008年09月03日 ずいぶん前にNHKでドラマ化されていて、楽しく見られた作品だったので「原作もぜひ!」と思いながら今です(笑)。実はファースト篠田本。「才色兼備」の女性(+年上で背も高い)に惚れて結婚したはいいが…という男性のどたばたを描く作品です。 この感想へのコメント
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世の中で一番おいしいのはつまみ食いである (文春文庫 ひ 20-1)著者 : 平松 洋子 出版社:文藝春秋 発売日:2008-08-05 評価 :
完了日 : 2008年08月23日 もう、タイトルを一瞥しただけで買い(笑)。おっしゃるとおりでございますー!フードジャーナリストの平松洋子さんが、ご自身のお料理、身の回りのあれこれについて語るエッセイです。 この感想へのコメント |
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一瞬の風になれ 第三部 -ドン-著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2006-10-25 評価 :
完了日 : 2008年08月23日 第3巻、最終巻です。しかもページ数激増!でも、ラストスパートで読みました(笑)。北京五輪4×100mリレーの決勝と重なるとは…。 この感想へのコメント
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一瞬の風になれ 第二部著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2006-09-22 評価 :
完了日 : 2008年08月20日 第1巻からの続きで、冬のオフから始まります。連くんも新二くんも脱落することなく(笑)。新二くんのお兄ちゃんはJリーグへ(そのチームは順位的に、今年ちょっと微妙かも…:笑)。そしてお兄ちゃんに買ってもらったハイエンドモデルのスパイクとともに、シーズンスタートです。 この感想へのコメント |
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一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--著者 : 佐藤 多佳子 出版社:講談社 発売日:2006-08-26 評価 :
完了日 : 2008年08月17日 少将奈胡ンさんご推薦、Aさん後押しで挑みました(笑)。あまり強豪とはいえない高校の陸上部の4×100mリレーのメンバーの成長記です。ストーリーも全く探らず(笑)、先入観ゼロで挑戦! この感想へのコメント
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少女レベッカ (1979年) (ポプラ社文庫)著者 : 関 七美 出版社:ポプラ社 発売日:1979-01 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 私の読書人生最大の失策(笑)は子ども時代に「赤毛のアン」を読まずにきてしまったことかも…と思うのですが、これは自分にとって、「-アン」にあたる本でしょう。当時、アメリカ製のドラマ(吹き替え)にいたく感動し、すぐさま手にした本。 この感想へのコメント
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うろんな客著者 : エドワード ゴーリー 出版社:河出書房新社 発売日:2000-11 評価 :
完了日 : 2008年08月10日 ファースト・ゴーリー本です。たしか出版時に「これ、何?」とすぐ手にしたのではないかと… この感想へのコメント |
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フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし著者 : レオ・レオニ 出版社:好学社 発売日:1969-01 評価 :
完了日 : 2008年07月23日 マイ・ベストねずみ絵本(笑)。ちょっと変わった野ねずみ、フレデリック(名前がいいなぁ:笑)。冬に向かって働く仲間たちの中で、ちょっとぼんやり見えたりします。ぼんやりしている彼を見た仲間が「何をあつめてるの?」と問われると「ひかりをあつめてるのさ」とか答えたりする、ある意味「ムーミン」のスナフキンっぽいやつですが…。 この感想へのコメント |
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