Pipoさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
![]() |
今朝子の晩ごはん 嵐の直木賞篇 (ポプラ文庫 ま 1-2)著者 : 松井 今朝子 出版社:ポプラ社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年11月05日 前作『今朝子の晩ごはん』を面白く読んだので、続きで読みました。装丁は前作のほうが可愛いのですが、こちらのほうが粋だと思います。 この感想へのコメント |
![]() |
今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫)著者 : 松井 今朝子 出版社:ポプラ社 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年11月03日 お楽しみにとっているうちに読む時期を逃しつつある(涙)作品、『吉原手引草』の松井今朝子さんによる、ブログをまとめたエッセイ集です。中身を読むと仕掛けがわかる、ちょっと可愛い装丁もなかなか。 この感想へのコメント
|
![]() |
ゼンダ城の虜 (創元推理文庫 F ホ 4-1 Sogen Classics)著者 : アンソニー・ホープ 出版社:東京創元社 発売日:1970-02 評価 :
完了日 : 2008年10月24日 原題が"The Prisoner of Zenda"。そのままの邦題です。prisonerの訳がシンプルながらも「やっぱりこれしかないよなぁ」と見事。チェコとドイツの国境あたりに設定された王国、ルリタニアの王位をめぐる物語です。 この感想へのコメント
もっと読む(4件) |
![]() |
三大悲劇集 血の婚礼 他二篇 (岩波文庫)著者 : ガルシーア ロルカ 出版社:岩波書店 発売日:1992-07 評価 :
完了日 : 2008年10月17日 「20世紀最高の戯曲」との誉れ高い作品…本当にそうか?と挑戦しました。舞踊劇としても著名な作品です。日本では、森山未来さん主演で舞台にかかりました。 この感想へのコメント |
![]() |
人形の家―三幕 (新潮文庫)著者 : イプセン,矢崎 源九郎 出版社:新潮社 発売日:1989-08 評価 :
完了日 : 2008年09月08日 まず、表紙が好きです(笑)。クラシック音楽『ペール・ギュント』の物語の原作者、イプセンの代表作といわれる劇です。弁護士ヘルメルの妻ノラが主人公。彼女は良識あるとても可愛らしい奥様。ちょっと旦那が重たいけれども(笑)。 この感想へのコメント |
![]() |
初級革命講座 飛龍伝 (角川文庫)著者 : つか こうへい 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-07-25 評価 :
完了日 : 2008年09月06日 角川文庫60周年の記念イベントとして、人気作家さんが月替わりで「編集長」としてお気に入りを5冊ほどセレクトする企画が行われています。この本は8月担当、重松清編集長のセレクトから。 この感想へのコメント |
![]() |
シェイクスピアカルタ著者 : 吉見あや子 出版社:DTP出版 発売日:2007-09-15 評価 :
完了日 : 2008年09月02日 題名のとおり、シェイクスピア劇中の名台詞を集めたかるたです。 この感想へのコメント |
![]() |
エレンディラ (ちくま文庫)著者 : ガブリエル ガルシア・マルケス,G. ガルシア・マルケス 出版社:筑摩書房 発売日:1988-12 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 以前からこのサボテンの表紙が気になっており、このたび手に取りました。それに、蜷川幸雄のミュージカル「エレンディラ」の原作になっているのも興味のモトで。マルケスの短編を5編まとめた短編集です。訳は鼓直さんと、木村榮一さんの大御所ツートップでの分担です。 この感想へのコメント |
![]() |
ザ・シェークスピア―全戯曲(全原文+全訳)全一冊著者 : シェークスピア 出版社:第三書館 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年08月09日 書店で何度も手に取りつつ、猛烈に欲しいのに手に入れていない本(笑)です。坪内逍遥訳のシェイクスピア戯曲が全ておさめられています。シェイクスピアの作品訳はいろいろありますが、基本的に彼の作品は大衆演劇+時代劇であるので、坪内の美文調がかえって似つかわしくもあるように思えて、言葉の響きを楽しめます。それに、原文も載っているので対応させながら「ふむふむ」と読むこともできます。英文と訳本の2冊を手元に広げなくていいので楽(笑)。 この感想へのコメント |
![]() |
薔薇戦争―シェイクスピア・『ヘンリ六世』『リチャード三世』に拠る著者 : John Barton,Peter Hall,木下 順二,ジョン バートン,ピーター ホール 出版社:講談社 発売日:1997-04 評価 :
完了日 : 2008年05月16日 「薔薇戦争」非常に美しい響きですね。薔薇とはいっても、今の何枚も花びらのある、いわゆるハイブリッドローズじゃありません。一重の花で、サッカーのイングランド代表チーム「スリーライオンズ」のエンブレムの、下にぽんぽんっと描かれてるやつです。(最初は何の花かと思った:笑)。ヨーク家とランカスター家の紋章を取って呼ばれる、英国王家の正統性を争ったこの戦争を、シェイクスピアの「ヘンリー6世(第1-3部)」「リチャード3世」をつないで描いた大作の戯曲です。 この感想へのコメント |
![]() |
グリークス―10本のギリシャ劇によるひとつの物語著者 : 出版社:劇書房 発売日:2000-08 評価 :
完了日 : 2008年05月15日 英ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー初演、日本では蜷川幸雄演出、上演時間約9時間!という一大スペクタクル戯曲です。ギリシャ神話で名高いトロイア戦争を描いた、エウリピデスなど10本のギリシア古典劇をまとめあげています。 この感想へのコメント |
![]() |
半神 (小学館文庫)著者 : 萩尾 望都 出版社:小学館 発売日:1996-08 評価 :
完了日 : 2008年04月24日 表題作があまりにも有名な萩尾望都の短編集です。 この感想へのコメント |
![]() |
さまよえるオランダ人 (ペーパーオペラ・シリーズ―ワーグナー篇)著者 : リヒャルト ワーグナー,天野 喜孝 出版社:新書館 発売日:1986-09 評価 :
完了日 : 2008年04月22日 ワーグナーの楽劇「さまよえるオランダ人」のノベライズです。戯曲ではないんですが、まぁお芝居のうちということで。 この感想へのコメント |
![]() |
鷹の井戸 (角川文庫)著者 : イエーツ,松村 みね子 出版社:角川書店 発売日:1953-12 評価 :
完了日 : 2008年04月20日 アイルランドの詩人、イェーツがケルト神話を題材にした戯曲が3編収められている作品集です。もう、絶対上演されない(と思っている:笑)、すべて1幕の戯曲です。 この感想へのコメント |
![]() |
ガラスの動物園 (新潮文庫)著者 : テネシー ウィリアムズ 出版社:新潮社 発売日:2000 評価 :
完了日 : 2008年04月13日 「欲望という名の電車」とならんで、テネシー・ウィリアムズの不朽の名作です。 この感想へのコメント
|
![]() |
カルメン (岩波文庫 赤 534-3)著者 : プロスペル・メリメ 出版社:岩波書店 発売日:1960-01 評価 :
完了日 : 2008年04月01日 ビゼー作曲の「カルメン」があまりにも有名ですが、原作をどう料理しているのかを知りたくて読みました。 この感想へのコメント |
![]() |
近代能楽集 (新潮文庫)著者 : 三島 由紀夫 出版社:新潮社 発売日:1968-03 評価 :
完了日 : 2008年03月19日 今やスピリチュアル業界でおなじみの美輪明宏センセイによる舞台化でおなじみの向きもある戯曲集です。能楽の舞台を近代(漫画「はいからさんが通る」や江戸川乱歩作品のイメージに近い時代考証です)に翻案したものです。 この感想へのコメント |
![]() |
ジュリアス・シーザー (新潮文庫)著者 : シェイクスピア,福田 恒存 出版社:新潮社 発売日:1968-03 評価 :
完了日 : 2008年03月18日 まず、ユリウス・カエサルじゃなくてジュリアス・シーザーという響きがいいです。シェイクスピア劇の中ではイギリス王朝ものより1段扱いが落ちる、地味といえば地味な戯曲ですが、結構好きです。 この感想へのコメント |
![]() |
ハムレット (新潮文庫)著者 : シェイクスピア,福田 恒存 出版社:新潮社 発売日:1967-09 評価 :
完了日 : 2008年03月18日 「ロミオとジュリエット」と並んで、最も知られているシェイクスピア劇でしょう。名台詞も多いし、各役者さんの見せ場もあります。「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」のように、現代劇にスピンオフされたりもしています。 この感想へのコメント |
![]() |
オンディーヌ (光文社古典新訳文庫)著者 : ジャン ジロドゥ 出版社:光文社 発売日:2008-03-12 評価 :
完了日 : 2008年03月17日 書店で見かけたときには驚きました。光文社さん、この作品の新訳とは! この感想へのコメント
|
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.