Pipoさん > 読書ノート
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沈黙博物館 (ちくま文庫)著者 : 小川 洋子 出版社:筑摩書房 発売日:2004-06-10 評価 :
完了日 : 2008年11月16日 『博士の愛した数式』を映画で観て以来の、初小川小説です。柴田元幸さん『それは私です』で熱烈に紹介されていた作品。 この感想へのコメント |
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不思議のひと触れ (シリーズ 奇想コレクション)著者 : シオドア・スタージョン,大森 望 出版社:河出書房新社 発売日:2003-12-22 評価 :
完了日 : 2008年10月05日 表題作を含む、スタージョンの短編をまとめたものです。装丁の色合いも素敵な1冊。 この感想へのコメント |
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美女という災難―’08年版ベスト・エッセイ集著者 : 出版社:文藝春秋 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年09月28日 日本エッセイスト・クラブが選んだ54篇のエッセイ集です。 この感想へのコメント |
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記憶に残っていること―新潮クレスト・ブックス短篇小説ベスト・コレクション (Shinchosha CREST BOOKS)著者 : デイヴィッド・ベズモーズギス 出版社:新潮社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年09月20日 クレスト・ブックス創刊10周年の記念アンソロジーです。書店で出会い頭に目が釘付け(笑)!『シェル・コレクター』の装丁に似た感じのデザインがすっきりと、少し哀しそうで素敵です。 この感想へのコメント
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ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)著者 : 川上 弘美 出版社:新潮社 発売日:2006-07 評価 :
完了日 : 2008年09月09日 『センセイの鞄』を書店に偵察に行き、なぜかこちらを(笑)。ファースト川上作品です。キュートな装丁に「軽やかなラブコメディーでしょう、これは!」と思って読み始めました。後で間違いに気づきますが…。 この感想へのコメント |
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左近の桜著者 : 長野 まゆみ 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-07-24 評価 :
完了日 : 2008年07月29日 ファースト長野作品です。雑誌の書評を見たときには気にとめなかったのですが、書店で見かけると、落ち着いた、抽象画の装丁がシックでしたので。それに、見返しと表題紙の色の美しいこと! この感想へのコメント |
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やまなし (画本宮沢賢治)著者 : 宮沢 賢治,小林 敏也 出版社:パロル舎 発売日:1985-07 評価 :
完了日 : 2008年07月22日 まず、タイトルで「県?」(笑)。「クラムボン」でも「何??」(笑)。でも、マイ・ベスト宮沢賢治童話です。 この感想へのコメント |
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クレーの絵本著者 : パウル・クレー,谷川 俊太郎 出版社:講談社 発売日:1995-10 評価 :
完了日 : 2008年07月03日 画家パウル・クレーの絵画+谷川俊太郎の詩という豪華な詩画集です。 この感想へのコメント |
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エンジェルズ・ティアーズ著者 : 山本 容子 出版社:講談社 発売日:2000-12 評価 :
完了日 : 2008年06月30日 「エンジェルズ・アイ」と同じく、山本容子さんの画文集です。こちらはレクイエム(鎮魂歌)集。死者の魂の平安を祈るためのものなので、その詞は美しくも哀しいです。同梱のCDの歌もとても美しいのですが、心に切実な重いものを抱える人が聴いてはちょっと辛いものがあるのでは…と思うことしきりなんですよね、レクイエムって。どちらかといえば、響きを楽しむ余裕のある人向けでしょうか。ヨーロッパの人の「死」に対する考えを知るにはわかりやすいものだと思いますが…そっと手元に置いておくにはいい本です。 この感想へのコメント |
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エンジェルズ・アイ著者 : 山本 容子 出版社:講談社 発売日:1998-11 評価 :
完了日 : 2008年06月30日 一時、山本容子さんの版画をよく見ていました。クリーム色の紙にエッチング+彩色の、とても大胆だけど繊細な画風。ご本人の素敵なご容貌とあいまって、非常にセンスよく感じられたものでした。 この感想へのコメント |
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ミラノ霧の風景―須賀敦子コレクション (白水Uブックス―エッセイの小径)著者 : 須賀 敦子 出版社:白水社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : 2008年06月29日 「コルシア書店の仲間たち」を読み終えたあと、どうも情報が足りないような気がして読み足しました。白水社のこのシリーズでは「コルシア‐」が先ですが、著作としてはこちらが先です。 この感想へのコメント |
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コルシア書店の仲間たち―須賀敦子コレクション (白水uブックス―エッセイの小径)著者 : 須賀 敦子 出版社:白水社 発売日:2001-10 評価 :
完了日 : 2008年06月26日 マイ・ファースト須賀作品です。森まゆみさんの「その日暮らし」の中で、ご逝去について触れられていたのがきっかけとなりました。お名前を知りながらどういう作品を書かれるのか知らずにいましたので、この際ということで読みました。 この感想へのコメント |
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夢織り女 (ハヤカワ文庫 FT (73))著者 : ジェイン・ヨーレン,村上 博基 出版社:早川書房 発売日:1985-03 評価 :
完了日 : 2008年05月21日 マイ・ベストファンタジー小説です。「夢織り女」「月のリボン」「百番目の鳩」という短編集をまとめた本です。 この感想へのコメント |
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パリ左岸のピアノ工房 (新潮クレスト・ブックス)著者 : T.E. カーハート 出版社:新潮社 発売日:2001-11 評価 :
完了日 : 2008年05月21日 パリ市内の「セーヌ川左岸(リヴ・ゴーシュ)」といわれる地域にあるピアノの修理工房と、そこに出入りするようになったアメリカ人の著者のお付き合いを描いた作品です。ひょいとのぞいた工房はなかなか新参者が気軽に入れない雰囲気だったのですが、その中の若い職人さんと何とかやりとりができる機会ができ…。 この感想へのコメント |
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停電の夜に (新潮クレスト・ブックス)著者 : ジュンパ ラヒリ 出版社:新潮社 発売日:2000-08 評価 :
完了日 : 2008年05月20日 米国内で発表されるやいなや各賞を総なめした短編集です。数年前にペーパーバックを先行して読みました。著者のラヒリさんの写真が載っていましたが、これがインド系美貌のカタマリというビジュアルで仰天!才色兼備とはこのこと? この感想へのコメント |
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調律師の恋著者 : ダニエル=フィリップ・メイソン 出版社:角川書店 発売日:2003-07-31 評価 :
完了日 : 2008年05月19日 原題は"The Piano Tuner(ピアノ調律師)"です。これはペーパーバックから先に読みました。もたもたしているうちに訳書が出てショック!しかも邦題が邦題なので、微妙にネタばれ(ロマンチックでいいけれど:笑)。 この感想へのコメント |
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真珠の耳飾りの少女著者 : トレイシー シュヴァリエ 出版社:白水社 発売日:2000-06 評価 :
完了日 : 2008年05月18日 映画でスマッシュヒットとなった作品です。最近、この絵のタイトルは「真珠の耳飾りの少女」なんですよね。個人的には以前よく使われていた「青いターバンの少女」のほうが好きなんですが…(笑)。舞台はオランダ、デルフトの町。売れっ子とはいえない画家、フェルメールの家へ女中奉公にでた少女の目から見た画家とその一家を描きます。 この感想へのコメント |
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吉行理恵レクイエム「青い部屋」著者 : 吉行 理恵 出版社:文園社 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2008年04月18日 吉行家の末娘・理恵さんの作品をお母様のあぐりさんがまとめた作品集です。吉行家の人々といえば、ドラマで有名なお母様のあぐりさん(と夫君のエイスケさん)、長男で作家の淳之介さん、長女で女優の和子さん、そしてこの理恵さんなのですが、末娘の理恵さんには「詩人・作家」という肩書きがあるにしろ、もうひとつはっきりとしたイメージがわきにくいので、どういう方かに興味があって読んでみました。 この感想へのコメント |
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夜の語り部著者 : ラフィク シャミ 出版社:西村書店 発売日:1996-04 評価 :
完了日 : 2008年03月14日 もう、装丁がラブリー以外の何ものでもないです(笑)。舞台はシリア。首都ダマスカスの下町に住む御者のおじいさんの口がきけなくなったため、友人たちがそれを治すためにあれやこれやと物語を語って聞かせる物語です。 この感想へのコメント |
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新潮クレスト・ブックス 遺失物管理所 (新潮クレスト・ブックス)著者 : ジークフリート・レンツ 出版社:新潮社 発売日:2005-01-26 評価 :
完了日 : 2008年03月14日 初レンツ本です。クレスト・ブックスで翻訳が独文の松永さんといえば、もうそれだけで信頼してしまいます(笑)。装丁も素敵で、ただ飾っておくだけでもいい(笑)。鉄道会社の遺失物管理所(「忘れ物センター」よりもごつくていい響きです)に仕事を得たヘンリーと、その同僚たちの物語です。 この感想へのコメント |
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