Pipoさん > 読書ノート
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日の名残り (ハヤカワepi文庫)著者 : カズオ イシグロ 出版社:早川書房 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : 2008年08月25日 原題が"The Remains of the Day"。そのままの邦題ですが、訳者の土屋さんの日本語のセレクトが抜群で、「これ以外ないでしょう!」と思ってしまいます。アンソニー・ホプキンズが主役の執事、エマ・トンプソンが準主役の女中頭をつとめた映画でも有名な作品です。 この感想へのコメント
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かもめのジョナサン著者 : リチャード・バック,Richard Bach 出版社:新潮社 発売日:1977-05 評価 :
完了日 : 2008年08月14日 原題はそのまま"Jonathan Livingston Seagull"。ルーティンの生活を送る仲間と一線を画し、「より速く、より高く」飛ぶことを目指すカモメ、ジョナサンの物語です。初めて英語のペーパーバックと一緒に買った本。 この感想へのコメント
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バンコクの妻と娘 (文春文庫 (269‐2))著者 : 近藤 紘一 出版社:文芸春秋 発売日:1985-01 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 mackinchanさんの「バイリンガルと言語障害」の感想を読んで思い出した本(その2)です。前巻で日本暮らしを始めた娘さん、ユンさんの進路問題がメインになります。 この感想へのコメント |
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サイゴンから来た妻と娘 (文春文庫 こ 8-1)著者 : 近藤 紘一 出版社:文藝春秋 発売日:1981-01 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 mackinchanさんの「バイリンガルと言語障害」の感想を読んで思い出した本(その1)です。 この感想へのコメント
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踊る黄金像 (ミステリアス・プレス文庫)著者 : ドナルド・E. ウェストレイク 出版社:ミステリアスプレス 発売日:1994-06 評価 :
完了日 : 2008年07月31日 ウェストレイクの中でもう1冊、好きな作品です。原題は"Dancing Aztecs"。 この感想へのコメント |
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二役は大変! (ハヤカワ文庫―ミステリアス・プレス文庫)著者 : ドナルド・E. ウェストレイク 出版社:早川書房 発売日:1995-08 評価 :
完了日 : 2008年07月31日 原題は「Two much」。英語では簡単ですが、邦訳は大変ですね(笑)。 この感想へのコメント |
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エジプト十字架の謎 (創元推理文庫 (104-9))著者 : エラリー・クイーン,井上 勇 出版社:東京創元社 発売日:1959-09 評価 :
完了日 : 2008年07月30日 初クイーン本でした。当時(小学生)から歴史もの好きだったので、ルブラン「奇岩城」と同じようなスペクタクル謎解き?と思ってタイトルで手に取った記憶がありますが、実は大いなる勘違いでした(笑)。これが事件のキーとなる形で、実に陰惨でして。 この感想へのコメント |
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愛人(ラマン) (河出文庫)著者 : マルグリット デュラス 出版社:河出書房新社 発売日:1992-02 評価 :
完了日 : 2008年07月25日 原題も邦題もそのものずばりの題名なんですけど(笑)。映画化されたときにその内容で話題をさらった作品です。 この感想へのコメント
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フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし著者 : レオ・レオニ 出版社:好学社 発売日:1969-01 評価 :
完了日 : 2008年07月23日 マイ・ベストねずみ絵本(笑)。ちょっと変わった野ねずみ、フレデリック(名前がいいなぁ:笑)。冬に向かって働く仲間たちの中で、ちょっとぼんやり見えたりします。ぼんやりしている彼を見た仲間が「何をあつめてるの?」と問われると「ひかりをあつめてるのさ」とか答えたりする、ある意味「ムーミン」のスナフキンっぽいやつですが…。 この感想へのコメント |
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スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし著者 : レオ・レオニ 出版社:好学社 発売日:2000 評価 :
完了日 : 2008年07月23日 夏になると何となく思い出す絵本です(笑)。真っ赤な仲間たちの中で、たった1匹だけ真っ黒の魚、スイミーのお話。小学校の教科書にも載っていました。ストーリーは言わずもがな。赤い仲間たちが大きな魚に襲われないよう、どうしようかと知恵をしぼったスイミーは…。 この感想へのコメント
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やまなし (画本宮沢賢治)著者 : 宮沢 賢治,小林 敏也 出版社:パロル舎 発売日:1985-07 評価 :
完了日 : 2008年07月22日 まず、タイトルで「県?」(笑)。「クラムボン」でも「何??」(笑)。でも、マイ・ベスト宮沢賢治童話です。 この感想へのコメント |
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めぞん一刻 1 新装版 (1) (ビッグコミックス)著者 : 高橋 留美子 出版社:小学館 発売日:2007-04-27 評価 :
完了日 : 2008年07月21日 ドラマの宣伝をやってて思い出したので書きます(笑)。マイ・ベスト下宿もののうち1冊(あとひとつは吉村明美さん「麒麟館グラフィティー」)。こちらは新装版ですが、小学校6年生のときに、回し読みがクラスで大ブームになって先生に怒られかけた思い出の本です。供給源はもちろん私。 この感想へのコメント
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カナンの試練 (角川文庫―トワイライト・サーガ)著者 : 栗本 薫 出版社:角川書店 発売日:1986-06 評価 :
完了日 : 2008年07月17日 闇王国の王位継承権第1位を持ちながらも諸国を放浪しなければならなくなった第2王子、ゼフィール王子と草原の勇者、ヴァン・カルスの物語の続巻です。こちらも基本的に1話完結。でも、前巻より異国を放浪している感触の強いストーリー運びです。 この感想へのコメント |
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カローンの蜘蛛 (角川文庫―トワイライト・サーガ)著者 : 栗本 薫 出版社:角川書店 発売日:1986-06 評価 :
完了日 : 2008年07月17日 「グイン・サーガ」に追いつくのをあきらめた頃に読みました(笑)。闇王国の第2王子、ゼフィール王子と草原の勇者、ヴァン・カルスの物語です。 この感想へのコメント |
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セイレーン (1980年)著者 : 栗本 薫 出版社:早川書房 発売日:1980-06 評価 :
完了日 : 2008年07月17日 おそらく、ファースト栗本作品。思い切りSFです。表題作は宇宙を舞台にした、「セイレーン」と呼ばれる存在と、それに関わった人びとの物語。3話くらいのオムニバスです。 この感想へのコメント |
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聖戦ヴァンデ〈下〉著者 : 藤本 ひとみ 出版社:角川書店 発売日:1997-03 評価 :
完了日 : 2008年07月10日 下巻は、内乱の鎮圧がいよいよ本格的になってきます。かつての上官、アンリ子爵掃討に向かう革命軍のラザール・オッシュに「追うのはやめなよ!」と念じることしきり(任務だから仕方ないのに:笑)。アンリ子爵の側でも、盟友が負傷したりして立場がどんどん上になっていき、ついにはこちらの指揮官になってしまったりしちゃうんですよね…がんばってほしいんだけど、情勢はどんどん不利になっていきます。要衝を奪われ、領地を追われ…と敗走の度合いも増してくるのが読んでいて辛いです。 この感想へのコメント |
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聖戦ヴァンデ〈上〉著者 : 藤本 ひとみ 出版社:角川書店 発売日:1997-03 評価 :
完了日 : 2008年07月10日 藤本さんの「マリー・アントワネット」を読んだので、藤本作品で好きなものを(笑)。国王ルイ16世夫妻処刑後に、ロワール地方でものすごい王党派の反乱が起こります。その反乱、「ヴァンデ戦争」を扱った作品です。 この感想へのコメント |
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ドラコニア綺譚集 (河出文庫)著者 : 渋澤 龍彦 出版社:河出書房新社 発売日:1989-06 評価 :
完了日 : 2008年07月06日 渋澤作品は学生の頃に何作か読みました。長髪にサングラス、書物ぎっちりの書斎といったビジュアル、それにサドetc.の翻訳で「キケンなモノカキ」のイメージがあるかたですが、私が読んだ限りでは、そんなイメージではなく、筆致もきわめて知的で博覧強記の作家さん(荒俣宏さんが近いと思いますが、荒俣さんよりビジュアルがセクシーな感じ:笑)という印象のまま終わっています。 この感想へのコメント |
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ワイルド・スワン〈下〉著者 : ユン チアン 出版社:講談社 発売日:1993-01 評価 :
完了日 : 2008年07月02日 下巻は主に、毛沢東による文化大革命の時期が描かれます。インテリ教育をうけた著者からみれば、無知な子供の紅衛兵が街をわがもの顔で走り回る、ブルジョア階級出身者に対する密告社会は耐えがたいものだったようで、これがことこまかに語られます。 この感想へのコメント |
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ワイルド・スワン〈上〉著者 : ユン チアン 出版社:講談社 発売日:1993-01 評価 :
完了日 : 2008年07月02日 手に取ったのは学生のギリギリ終わりか社会人になりたての頃で、鴻が「ワイルド・スワン」と訳されているセンスに即買い(笑)。ロック鳥のような怪鳥のイメージを持っていた私としては、「なんと優美なイメージだ!」とそこでまずしびれた本です。 この感想へのコメント |
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