Pipoさん > 読書ノート
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ブラックキャット (1) (集英社文庫―コバルト・シリーズ)著者 : 新井 素子 出版社:集英社 発売日:1984-01 評価 :
完了日 : 2008年06月20日 ちょっと検索をしているときに思い出しました(笑)。新井さんの作品は友人につきあって「星へ行く船」シリーズを読んでいたかな…という記憶ですが、このシリーズはちゃんと自発的に読みました(笑)。 この感想へのコメント
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詳注版シャーロック・ホームズ全集 (8) (ちくま文庫)著者 : コナン・ドイル,ベアリング‐グールド 出版社:筑摩書房 発売日:1997-12 評価 :
完了日 : 2008年06月18日 「踊る人形」はマイ・ファーストホームズ(笑)。「ルパンを読めばやっぱりホームズ!」と子供版を併せて読んでいました。 この感想へのコメント |
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奇岩城 (新潮文庫―ルパン傑作集)著者 : モーリス・ルブラン,堀口 大学 出版社:新潮社 発売日:1959-11 評価 :
完了日 : 2008年06月18日 マイ・ファーストリアルルパン(笑)。何せ、「ルパンⅢ世」のほうがコンタクト年齢が早かったからなー。怪盗アルセーヌ・ルパン第1作です。 この感想へのコメント
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レベッカのお買いもの日記〈1〉 (ヴィレッジブックス)著者 : ソフィー キンセラ 出版社:ソニーマガジンズ 発売日:2003-03 評価 :
完了日 : 2008年06月18日 「ブリジット・ジョーンズの日記」と同じジャンル、シングルトンものの"Shopaholic"シリーズの邦訳本です。原題のほうが断然いいと思いますが、どぎつすぎるんでしょうかね(笑)。 この感想へのコメント |
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オードリー・ヘップバーンのおしゃれレッスン (集英社文庫)著者 : 大橋 歩 出版社:集英社 発売日:2005-12 評価 :
完了日 : 2008年06月16日 リアルタイムでA.ヘプバーンの映画を見た世代ではないので、彼女が映画女優さんとしてどうかというより、私はあのスレンダーさを存分に生かした(バレエダンサーを目指してらしたけど、リフトしてくれるパートナーがいなかったほど背の高いかただった)着こなしが見事だなぁといつも思っていました。それがたとえスタイリストさんの作り出したものであっても、それを沿わせるのは彼女の才能以外のなにものでもないでしょう。 この感想へのコメント |
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吸血鬼カーミラ 創元推理文庫 506-1著者 : レ・ファニュ 出版社:東京創元社 発売日:1970-04 評価 :
完了日 : 2008年06月13日 10年近く前に、意外と有名なのによく知らない存在「カーミラ」のことが気になって読んでみました。 この感想へのコメント
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吸血鬼ハンター“D” 新版 (朝日文庫 き 18-1 ソノラマセレクション 吸血鬼ハンター 1)著者 : 菊地 秀行 出版社:朝日新聞社出版局 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年06月13日 マイ・ベスト流れ者小説(ライトノベル部門)です。遙かな未来。人間と吸血鬼の混血「ダンピール」の吸血鬼ハンター、通称"D"のシリーズ第1弾です。 この感想へのコメント |
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ジョイ・ラック・クラブ (ヴィレッジブックス)著者 : エィミ タン 出版社:ソニーマガジンズ 発売日:2005-04 評価 :
完了日 : 2008年06月09日 学生時代の、まだ米文学にわりと浸っていた頃に読みました。joyが「喜」、luckが「福」。アメリカへ移住して家族を作った中国人女性4人のグループの名前がタイトルになっています。この中の1人が亡くなり、残りの3人が、その娘世代へ自分たちの今までの人生を語る…といった組み立てです。 この感想へのコメント |
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貧乏サヴァラン (ちくま文庫)著者 : 森 茉莉 出版社:筑摩書房 発売日:1998-01 評価 :
完了日 : 2008年06月08日 まず、タイトルが見事!森鷗外のお嬢さん、茉莉さんの日々の暮らし、食に関するエッセイです。 この感想へのコメント |
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火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉 (創元SF文庫)著者 : エドガー・ライス バローズ 出版社:東京創元社 発売日:1999-06 評価 :
完了日 : 2008年06月04日 マイ・ファーストSF本(マンガとアニメを除く)。たぶん、「姫」なタイトルにひかれて手に取ったんでしょう(笑)。火星に降り立った地球人のカーターが、火星人どうしの争いに巻き込まれて…という「火星の英雄カーター」シリーズの最初の巻です。 この感想へのコメント |
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アド・バード著者 : 椎名 誠 出版社:集英社 発売日:1990-03 評価 :
完了日 : 2008年05月28日 たむらしげるさんの表紙イラストがファンタジックでとても素敵です。当時、椎名さんの初のSFということで読みました。 この感想へのコメント |
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毛糸に恋した (幻冬舎文庫)著者 : 群 ようこ 出版社:幻冬舎 発売日:1997-04 評価 :
完了日 : 2008年05月27日 時にはすっとぼけ、時にはちょっとしんみり寂しい、群さんの初期のエッセイ集です。 この感想へのコメント |
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玉人 (新潮文庫)著者 : 宮城谷 昌光 出版社:新潮社 発売日:1999-05 評価 :
完了日 : 2008年05月25日 宮城谷さんといえば、「介子推」「重耳」など、ちょっとひねった視点から中国史上の人物を描いた長編小説を思い浮かべるのですが、これは女性(というか男女の仲の深さ)をテーマとした6篇の短編集です。タイトルの「玉人」がいいですね。「玉(ぎょく)のように美しきひと」って、うーん、ロマンチックだわー(笑)。 この感想へのコメント |
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アルジャーノンに花束を著者 : ダニエル キイス,小尾 芙佐 出版社:早川書房 発売日:1989-04 評価 :
完了日 : 2008年05月16日 あまりに有名なダニエル・キイスの出世作。学生の頃に読んで、友人の間でも回してました。ストーリーテリングが見事でしたが、ちょうど真ん中で結末が読めるところが玉にキズなんですよね(苦笑)。ちなみに涙はこぼれませんでした。「何とかならないのかなぁ…」とは思ったのですが。 この感想へのコメント |
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一千一秒物語 (新潮文庫)著者 : 稲垣 足穂 出版社:新潮社 発売日:1969-12 評価 :
完了日 : 2008年05月13日 表題作は粋でキラキラした、かわいらしいショートショート集です。クラフト・エヴィング商會さんの作品などはこの世界をそのまま写し取ってらっしゃるように思います。お月様や土星さんがモダンなバーをふらふら歩いている様子が印象に残っています。大人の童話、といった趣ですが、年齢層を問わずファンタジックでおすすめです。それ以外は読んだときに結構驚いた(コドモだったもので:笑)ものの、今となってはちょっと印象にない…。 この感想へのコメント |
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ブライト・ライツ、ビッグ・シティ著者 : ジェイ マキナニー,高橋 源一郎 出版社:新潮社 発売日:1988-01 評価 :
完了日 : 2008年05月13日 高橋源一郎さんの最初で最後の翻訳書(笑)。マイケル・J・フォックス主演で映画化もされており、当時は最もエッジイなアメリカ文学でした。ちゃんと読んでればアメ文にどっぷりはまったかもしれないなぁ…後日、完璧なまでに誤訳もない、高橋さん渾身の訳と聞いて驚きました。もっとまじめに読んでいればよかったかも? この感想へのコメント |
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モルグ街の殺人事件 (岩波少年文庫 (556))著者 : エドガー・アラン・ポー,金原 瑞人,Edgar Allan Poe 出版社:岩波書店 発売日:2002-08 評価 :
完了日 : 2008年05月13日 「史上初の密室殺人モノ」らしいのですが、子供だった私でも、オチに「それアリ?」とある意味衝撃を受けた作品(笑)。中盤までは息詰まる感じで読めるんだけどなぁ…と今でも思います。謎解きでは「黄金虫」のほうが上かもしれません。路線では「黒猫」「アッシャー家の崩壊」のほうが好きです。 この感想へのコメント |
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黒衣の花嫁 (ハヤカワ・ミステリ文庫 10-4)著者 : コーネル・ウールリッチ 出版社:早川書房 発売日:1983-01 評価 :
完了日 : 2008年05月13日 「私はニック・キリーンの妻よ!」という言葉を残して人を殺していく、黒いドレスの女性。「ニック・キリーン」って誰?と被害者の周りには全く覚えのない名前…最初に「少年少女ミステリ集」のようなもので読み、しかも日本社会にどっぷり使った私には、アメリカの銃事情やこの女性の感情があまりに遠いものだったので、あんまり印象に残っていません。でも、アイリッシュ/ウールリッチの話運びの見事さは飲み込んだらしく、恐ろしい速さで読んでいたことを思い出します。 この感想へのコメント |
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さらば愛しき女よ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-2))著者 : レイモンド・チャンドラー,清水 俊二 出版社:早川書房 発売日:1976-04 評価 :
完了日 : 2008年05月13日 例の「タフでなければ」を探し求めて手に取った1冊。しかも根本から間違っており、たどり着いたのは「ギムレット」のほう(笑)。でも、原題の"Farewell, My Lovery"が美しいので許そうと思いました。モノクロの劇画っぽい印象の作品でしたが、私はフィリップ・マーロウよりもダシール・ハメットの作出した探偵、サム・スペードのほうが好みでした。 この感想へのコメント |
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大江戸美味草紙(むまそうし) (新潮文庫)著者 : 杉浦 日向子 出版社:新潮社 発売日:2001-05 評価 :
完了日 : 2008年05月04日 花のお江戸の季節の味を、杉浦さんが解説されたエッセイ集です。各ページのつくりは江戸時代の草紙ものの体裁のように、木版の枠囲み調で雰囲気たっぷり。当時の風俗画と杉浦さん自身の手になる漫画で、すっと世界に入っていけます。 この感想へのコメント |
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