たなぞう

WEB本の雑誌

Pipoさん > 読書ノート

Pipoさんの読書ノート

未読リスト: 出直してきます
手に取ったものは読み切ることをマイ・ルールにしていますが、これはちょっと今のところ…「挫折」本と「どうしようかな」本の中でも、大ネタものを特に。
<前のページ 1  2  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 0

インカ皇統記〈4〉 (岩波文庫)

著者 : インカ・ガルシラーソ・デ ラ・ベーガ

出版社:岩波書店

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 0

インカ皇統記〈3〉 (岩波文庫)

著者 : インカ・ガルシラーソ・デ・ラ ベーガ

出版社:岩波書店

発売日:2006-10

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 0

インカ皇統記〈2〉 (岩波文庫)

著者 : インカ・ガルシラーソ・デ・ラ ベーガ

出版社:岩波書店

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

インカ皇統記〈1〉 (岩波文庫)

著者 : インカ・ガルシラーソ・デ・ラ ベーガ

出版社:岩波書店

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年10月17日

発売当時、速攻で買ったのですが1巻で挫折しました。ですから、「未読リスト」にありながら☆をつけている巻です(笑)。

インカ帝国が滅んだ直後に書かれた歴史書です。著者の父親はスペイン人で、母親がインカの貴族。インカの王子様的な待遇を受けながら、インカの伝承を書物にまとめた…というのがこの本です。

暦や身分、歴史や葬祭のしくみなどの伝承が記されているので面白いはずなのですが、なぜか退屈に思える記述です。著者の筆力かなと思うのですが(笑)、これはもともと、彼が本国スペインでの仕官をスペイン国王に願い出るための「仕事」だったためかもしれません。「慈悲深き神とスペイン国王陛下」といった記述が間にたくさん挟まれるため、文章の勢いが止まる、というより「またかよ」と思って興ざめしてしまうのです。

史料としては第一級のものなので、古代もの好きでお時間のあるかたには通読をおすすめできると思います。私も、またいずれ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 12

テンペスト 下 花風の巻

著者 : 池上 永一

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-08-28

評価 :

完了日 : 2008年08月28日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 16

テンペスト 上 若夏の巻

著者 : 池上 永一

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-08-28

評価 :

完了日 : 2008年08月28日

「野性時代」連載時に1回分だけ読みました(たぶんまん中くらい)。ついに完結しちゃいましたか…。美貌と才知の人物、真鶴が身分を偽り、琉球の宮廷をところ狭しと駆けめぐる大活劇です。ちょっと破天荒な設定にたまげましたが、壮大でぐいぐい読ませます。全編通すか?でも、いかんせん大作!どうしましょうかね(笑)。


この感想へのコメント

1.manu (2008/08/29)
池上さんは「シャングリ・ラ」を今年になって読みまして。
恐らく2008年私が読んだ本のベスト3に入るのではないか?と思っているんですね。荒唐無稽かつ壮大かつ未来予想図(?)な話な上に、確か上下2段組で分厚い本でした。長い上に文章がやたら濃くて中々読み終わらなかったんですよ。面白そうなのはわかっているのに、「テンペスト」も読む前に物凄く気合が必要そうです。^_^;
2.Pipo (2008/08/29)
manuさん、お運びありがとうございます。「シャングリ・ラ」、以前チャレンジしようとして止まりました。評判は聞いていたのですが、何だか攻略パワー不足で(泣)。

この本、今日書店で実物を見ました。琉球漆器の装丁、眩しすぎ!しかもこちらも上下2段組で、ハリポタ7巻の邦訳セットのような厚さ(笑)!文体も内容も濃い密度の作品に、バテ気味の脳ではパワーがついていかないかも…。年末年始用にしようかと思っています。
 

みんなの感想を読む
 1

ファウスト〈第2部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

著者 : ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ

出版社:集英社

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

ファウスト〈第1部〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

著者 : ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ

出版社:集英社

発売日:2004-05

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

つまみ読みで脱落(笑)!文豪ゲーテの大傑作…「この世のものではないワルモノとある約束を取り交わすことによって、ありえないほどの力を手に入れる」プロットを持っている日本の小説のルーツはすべてここ、と言っても過言ではない(と思う)作品です。原文は美文調のため、訳者泣かせといわれますが、その中では池内紀さんのこの訳文が散文調でいちばん読みやすいと思います。

とはいうものの、ストーリーのオリジナリティは微妙。ファウストももともと、メフィストーフェレスより「ぜひ彼を」と望まれたわけでなく、たまたま神様との賭けで「あいつでいいか」という感じ(笑)。このモチーフはギリシア神話の、トロイ戦争のきっかけと同じ選ばれかたですし、あとはダンテの「神曲」?という感じのモチーフ多し。やはり、これがヨーロッパ人の骨の髄までしみこんだ文化というやつなのね…と妙に納得してしまいます。

それとは別に、第1部は内容の問題として、悪魔と約束してやることにしてはちょっとしょぼくないか、と(笑)。若返って麗しのグレートヒェンを口説くって…人間のやりたいことってやっぱりそこかよ、とも思いますけどね。第2部は時空を超えてどたばた。もうちょっと考えようよ…(困)。

ちょっとあきらめモードな作品なので、きっちり読むのはいつの日かなぁと思いますが、またいずれ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 0

アレクサンドリア四重奏 4 クレア

著者 : ロレンス・ダレル

出版社:河出書房新社

発売日:2007-07-20

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 0

アレクサンドリア四重奏 3 マウントオリーブ

著者 : ロレンス・ダレル

出版社:河出書房新社

発売日:2007-06-20

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 0

アレクサンドリア四重奏 2 バルタザール

著者 : ロレンス・ダレル

出版社:河出書房新社

発売日:2007-05-20

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ

著者 : ロレンス・ダレル

出版社:河出書房新社

発売日:2007-03-17

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

これは「出直す」というより、「挑戦したいけどためらっている本(笑)」。昨年、河出書房さんからこの美しい装丁で発売されて以来ずっと、書店の「海外文学」の棚を気になって見つめています(笑)。

10年ほど前、ライトノベル調のSFを読んだときに、不思議な名前の登場人物が数人出てきて、すごく印象に残っていました。この本の発売と同時くらいに、どうもこのシリーズの登場人物の名前から借りてる…ということに思い当たり、それから猛烈に気になる(笑)。それに、雑誌で絲山秋子さんが書かれたこの本の紹介記事を数日前に読み、面白そうでさらに猛烈に気になる!でも、4冊は結構なボリュームですし、このところちょっとヘビーな本が続いたので、後回しにします。

[2008.7.15にアップした感想のうち、人名を訂正しました]


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

贖罪 下巻 (2) (新潮文庫 マ 28-4)

著者 : イアン マキューアン

出版社:新潮社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

贖罪〈上〉 (新潮文庫)

著者 : イアン マキューアン

出版社:新潮社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

単行本で出たときに迷い、文庫化されても…上下巻…単行本を中古で探してもいいじゃん、って値段に迷い(珍しく値段を気にした:笑)、同じくらいの時期に映画が日本公開もされて、もう完全に読む時期を外した作品(苦笑)。微妙にストーリーも知ってます。うーん、そういう流れでいくか…と思いつつ。

それにしても、映画の邦題「つぐない」はいかがなものか、と思います。ひきがねになるできごとは小さかったのかもしれないけれど、そこから起こることをフォローする言葉としてはそんなぬるいものじゃないと思いますし、思わず、「テレサ・テン?」とツッコミを入れてしまいそうで(笑)…ここはやはり、がっちり漢字でお願いしたかったです、配給会社さん。

[2008.7.8にアップした感想(というかコメント)に記憶違いがあったので訂正します。クレストブックスには入っていなかったんで…]


この感想へのコメント

1.A (2008/07/11)
「テレサ・テン?」のツッコミに大爆笑してしまいました。た、確かに・・・(笑)映画は見ていないですが、やはり原作には及ばないんだろうなーと思ってます。あ、キーラ・ナイトレイはイメージどおりの配役かと。
2.Pipo (2008/07/11)
Aさん、コメントありがとうございます。キーラ・ナイトレイはものすごく整ったクラシカルな美貌で、男性の俳優さんには、なかなか釣り合うタイプがいなくて(笑)。

すでに原作が広く出回っている作品の映画版は、観客層を広げるためとはいえ、邦題が難しいのも理解してるんですけど…あれはやっぱりダメなタイプですよ(笑)。
 

みんなの感想を読む
 1

モンテ・クリスト伯〈7〉 (岩波文庫)

著者 : アレクサンドル デュマ

出版社:岩波書店

発売日:1957-01

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

モンテ・クリスト伯〈6〉 (岩波文庫)

著者 : アレクサンドル デュマ

出版社:岩波書店

発売日:1956-01

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

モンテ・クリスト伯〈5〉 (岩波文庫)

著者 : アレクサンドル デュマ

出版社:岩波書店

発売日:1956-08

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

モンテ・クリスト伯〈4〉 (岩波文庫)

著者 : アレクサンドル デュマ

出版社:岩波書店

発売日:1956-01

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

モンテ・クリスト伯〈3〉 (岩波文庫)

著者 : アレクサンドル デュマ

出版社:岩波書店

発売日:1956-01

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

モンテ・クリスト伯〈2〉 (岩波文庫)

著者 : アレクサンドル デュマ

出版社:岩波書店

発売日:1956-01

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.