ケロちゃんさん > 読書ノート
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夜の公園著者 : 川上 弘美 出版社:中央公論新社 発売日:2006-04-22 評価 :
完了日 : 2008年03月31日 「好きだけど嫌い」「嫌いだけど、やっぱり好き」な相反する思いを持った、30代半ばのリリと春名の濃い友情物語。 この感想へのコメント |
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字幕の中に人生 (白水Uブックス―エッセイの小径)著者 : 戸田 奈津子 出版社:白水社 発売日:1997-06 評価 :
完了日 : 2008年03月28日 映画字幕の大御所である戸田奈津子さんから、英語の力をつけたい人、翻訳の道に進みたい人へ、心温かいアドバイスに満ちた贈り物。 この感想へのコメント |
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謎とき村上春樹 (光文社新書)著者 : 石原 千秋 出版社:光文社 発売日:2007-12-13 評価 :
完了日 : 2008年03月27日 早稲田大学教授による、村上文学の謎とき本。 この感想へのコメント
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町長選挙著者 : 奥田 英朗 出版社:文藝春秋 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2008年03月26日 伊良部先生が戻ってきた! この感想へのコメント |
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日本のファッション 明治・大正・昭和・平成著者 : 城一夫 出版社:青幻舎 発売日:2007-09-20 評価 :
完了日 : 2008年03月25日 文明開化はなやかなりしころの明治時代から、2000年代に入ってからの日本のファッションを総まくりで楽しめる一冊。 この感想へのコメント |
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箱庭センチメンタル著者 : 小林 キユウ 出版社:リトルモア 発売日:2002-01 評価 :
完了日 : 2008年03月17日 もと新聞記者で、現在フリーの写真家であり物書きである著者が、世間を震撼させた事件の現場を歩くルポルタージュ。 この感想へのコメント |
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物は言いよう著者 : 斎藤 美奈子 出版社:平凡社 発売日:2004-11-10 評価 :
完了日 : 2008年03月17日 女性を貶める発言をFC(フェミ・コード)とし、それに抵触するかどうかを★3段階で紹介。現首相の福田さんの「黒ヒョウ発言」も、石原都知事の「ババァ発言」もメッタ斬りで、読んでいると「そうそう!」と膝を打つことしきり。 この感想へのコメント |
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犬が星見た―ロシア旅行 (中公文庫)著者 : 武田 百合子 出版社:中央公論新社 発売日:1982-01 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 著者の武田百合子が、作家でもある夫と、夫の友人の竹内好氏とともに、ソビエト各地を回るツアーに参加した際の旅日記。 この感想へのコメント |
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蛇を踏む (文春文庫)著者 : 川上 弘美 出版社:文藝春秋 発売日:1999-08 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 ものすごい本を読んでしまった・・・ この感想へのコメント |
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鹿男あをによし著者 : 万城目 学 出版社:幻冬舎 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 テレビ版の配役を知りつつ読んだので、映像が勝手に浮かんで動き回って、脳内DVD状態で読了。 この感想へのコメント |
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ひとり日和著者 : 青山 七恵 出版社:河出書房新社 発売日:2007-02-16 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 本好きの知人が絶賛するので読んでみたけど、わたしにはあまりぴんと来なかった。主人公が不器用ながらも一人暮らしへとソフトランディングする様子が、風邪をひいたときのだんだん回復してくる感じに似ている。 この感想へのコメント |
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)著者 : 山田 真哉 出版社:光文社 発売日:2005-02-16 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 かねてからの疑問だった「さおだけ屋」と「校外の住宅地にある高級フランス料理店」の謎が解明されてすっきり! この感想へのコメント |
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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉著者 : 山田 真哉 出版社:光文社 発売日:2007-04-17 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 数字のマジックのからくりに脱帽!「タウリン1000ミリグラム」って1gだったんだよね。すっかり「タウリンたくさん入ってるんだ」と思っていました。巷でよく見かける「2.0」の謎も解けたし、ゲド戦記がすごいこともわかったし、ためになった。 この感想へのコメント |
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お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし著者 : 金子 由紀子 出版社:アスペクト 発売日:2006-12-01 評価 :
完了日 : 2008年03月12日 モノがいろいろあると、それだけでイライラがつのりがち。すっきりした生活を保つためには、捨てるだけではなく、家に持ち込むもののハードルを高くすることだと教えてくれる。必要なもの、本当に欲しいものだけを家におき、いらない物は持ち込まない、溜め込まない、を習慣にするといい、とあるけど、なかなか実践できないわたし。 この感想へのコメント |
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オバサンの経済学著者 : 中島 隆信 出版社:東洋経済新報社 発売日:2007-04 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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海辺のカフカ (上) (新潮文庫)著者 : 村上 春樹 出版社:新潮社 発売日:2005-02-28 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 なぞが多くて何度読んでも楽しめる。 この感想へのコメント |
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無銭優雅著者 : 山田 詠美 出版社:幻冬舎 発売日:2007-01-31 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 慈雨と栄の恋物語。40代前半って、また思春期みたいに揺れてもがいて楽しそうだなぁ。 この感想へのコメント |
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風味絶佳著者 : 山田 詠美 出版社:文藝春秋 発売日:2005-05-15 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 「夕餉」がよかった。エリートの夫のもとから逃げ出して、好きになった男の帰りを待ちながら、真剣に料理を作る。しかも極上の材料を使いながら。料理が好きな人が読んだら、手順も味も想像できておなかがすくことうけあい。 この感想へのコメント |
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号泣する準備はできていた著者 : 江國 香織 出版社:新潮社 発売日:2003-11-19 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 あ~、こういうのってあるある、って思ってしまう話が多い。親しくなった女友達からちょっと打ち明け話をされたような感じの読了感。 この感想へのコメント |
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ツレがうつになりまして。著者 : 細川 貂々 出版社:幻冬舎 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2008年03月10日 ツレさんがうつになり、苦しみ、治っていく過程を奥さんのテンテンさんの視点から書いた本。イラスト満載で読みやすい。うつって誰にも起こることをいまさらながらに思う。 この感想へのコメント |
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