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そらさんの読書ノート

ノンフィクション
小説以外のものを集めてみました。
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 3

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

著者 : 石川 拓治,NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

出版社:幻冬舎

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年09月07日

こういう系統の本はあまり読まないんだけど、某作家が絶賛していたので読んでみたら面白い!
木村さんの信念には驚かされるが、それについていく家族がすごいと思った。そしてなにより木村さんの人となりが面白く魅力的だった。
なんだか元気がでてくる一冊です。


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 48

夢をかなえるゾウ

著者 : 水野敬也

出版社:飛鳥新社

発売日:2007-08-11

評価 :

完了日 : 2008年02月20日

自己啓発本は苦手で読まないのですが、この本は設定が面白いので読んでみた。
ガネーシャ(ゾウの顔を持つ神様)の軽快なしゃべりで、すいすいと読めてしまう。
言っていることは実にシンプルで、考えてみれば当たり前のことだったりすることに、あらためて気付かされます。


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 3

日本は世界で第何位? (新潮新書)

著者 : 岡崎 大五

出版社:新潮社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年02月11日

タイトル通りの日本をランキングした本だが、著者が海外旅行の添乗員やバックパッカーだったということで、実際に訪れた感想の中に資料として入っていて、海外旅行のガイドブックのような感じ。
個人的には日本の面積やビックマックの値段、最低賃金のランキングが興味深かった。


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 39

ねにもつタイプ

著者 : 岸本 佐知子

出版社:筑摩書房

発売日:2007-01-25

評価 :

完了日 : 2008年01月07日

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 10

ワタシは最高にツイている

著者 : 小林 聡美

出版社:幻冬舎

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2007年11月24日

随分前に読んだ著者のエッセイが面白かったのを思い出して読んでみた。飾らない言葉で綴られた文体は変わることなく面白かった。


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 38

ホームレス中学生

著者 : 麒麟・田村裕

出版社:ワニブックス

発売日:2007-08-31

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

著者が公園で暮らしていたって事はTVで知っていたが、この現代の日本ではどうしても実感がわかなかった。しかし本書を読むと兄(姉)弟の大変さが切々と伝わってくる。
こんな体験をした彼らは、人としてすごく成長したことでしょう。お湯に感動できる心を私も持っていたい。この本が多くの人に読まれているのは嬉しい。


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 23

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

著者 : 岡田斗司夫

出版社:新潮社

発売日:2007-08-16

評価 :

完了日 : 2007年10月20日

半年ほど前、TVから聞き覚えのあるしゃべり声が聞こえてきて画面を見たのに、思っていた人が見あたらない。不思議に思いながら凝視すると、もしかするとこの人?ってくらい変わってしまった著者がそこに…。その後この本が出版されたので、読んでみたくなるってもんでしょ。
ダイエットに限らず、自分を知り、身体の声を聞くってのは大切だなって思った。


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 7

怪獣記

著者 : 高野 秀行

出版社:講談社

発売日:2007-07-18

評価 :

完了日 : 2007年09月09日

トルコの湖へ未確認動物(UMA)を探しにいくのだが、日本で見たUMA撮影ビデオがお粗末なもので、著者自身あまり乗り気でなかった上に、現地へ行くと笑われてしまうほど相手にされない。それでも目撃者を求めていくうちに、次第に興味がわいてくる著者。いつのまにか一緒に調査をしているかのような気分になってました。


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 5

ブンブン堂のグレちゃん―大阪古本屋バイト日記

著者 : グレゴリ青山

出版社:イースト・プレス

発売日:2007-05-17

評価 :

完了日 : 2007年08月18日

タイトル通りグレちゃんの古本屋でのバイトの日々を綴ったもの。なかなか入りづらいイメージのある古本屋の、知られざる世界が見れて面白い。


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 2

たき火を かこんだ がらがらどん

著者 : 椎名 誠

出版社:小学館

発売日:2007-06-14

評価 :

完了日 : 2007年08月07日

本になっていないエッセイを集めた本書。最近、椎名さんのエッセイは読んでいないので、懐かしく読みました。


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 3

チェンマイ アパート日記。

著者 : なかがわ みどり,ムラマツ エリコ

出版社:JTBパブリッシング

発売日:2007-03-30

評価 :

完了日 : 2007年07月20日

知らない町でしばらく暮らしてみるっていうのは、さっと通り過ぎてしまう旅行とは違う面白さがあるんでしょうね。あこがれではあるけれど、実際には到底ムリなので、これを読んで気分だけでも味わうことに。タイといえばバンコクしか思いつかなかったけど、チェンマイも面白そう。知らない土地で出会う笑顔には癒されそうですね。


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 19

文学賞メッタ斬り!〈2007年版〉受賞作はありません編

著者 : 大森 望,豊崎 由美

出版社:PARCO出版

発売日:2007-05-10

評価 :

完了日 : 2007年07月08日

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 9

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉

著者 : 山田 真哉

出版社:光文社

発売日:2007-04-17

評価 :

完了日 : 2007年07月03日

この本を読むきっかけになったのが「タウリン1000ミリグラムは1グラム」という見出し。ちょっと考えれば分かる事なのに全く気がつかなかった。数字の威力ってすごい。この本を読んでから、コマーシャルや本のタイトルなどの数字がいやに気になる。


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 4

不都合な真実

著者 : アル・ゴア

出版社:ランダムハウス講談社

発売日:2007-01-06

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

地球温暖化による環境への悪影響が叫ばれていますが、こうやって写真やグラフなどで明確に見せつけられると、危機感が煽られます。多くの人に見てもらいたい本です。


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 7

アフリカにょろり旅

著者 : 青山 潤

出版社:講談社

発売日:2007-02-10

評価 :

完了日 : 2007年04月30日

ウナギを探してのアフリカの旅。研究者もたいへんなんですね。


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 10

遺品整理屋は見た!

著者 : 吉田 太一

出版社:扶桑社

発売日:2006-09-26

評価 :

完了日 :

こんなことが、現実に起こっているということに驚かされた。
読んでいるだけでウッときそうな現場での仕事は、プロ意識の高さが感じられる。
孤独死について考えさせられる一冊です。


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 1

勝手に関西世界遺産

著者 : 石毛 直道,桂 小米朝,旭堂 南海,宮田 珠己,井上 章一,木下 直之,島崎 今日子

出版社:朝日新聞社

発売日:2006-09

評価 :

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 1

ウンコミュニケーションBOOK―ウンチは人格だ!

著者 : 辨野 義己

出版社:ぱる出版

発売日:2006-09

評価 :

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腸内微生物研究者によってウンチのあれこれが、分かりやすく面白くかかれています。
ウンチは健康のバロメーターということで、とりあえずヨーグルトを食べなくては。


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 3

旅のコーフン

著者 : ムラマツ エリコ,なかがわ みどり

出版社:角川書店

発売日:2004-10

評価 :

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母親のお土産の反応が「あっ、おんなじ!」って思いました。どこの親もこんなもんなんでしょうか。


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 2

悠悠おもちゃライフ (ラピタ・ブックス)

著者 : 森 博嗣

出版社:小学館

発売日:2006-06

評価 :

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趣味にこれだけ没頭できる人って、ある意味素敵ですね。


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