そらさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 次のページ> |
![]() |
告白著者 : 湊 かなえ 出版社:双葉社 発売日:2008-08-05 評価 :
完了日 : 2008年11月16日 最初の教師の長いホームルームの話から、あっという間に話にひきこまれてしまった。一章を読み終わった時にぞくぞくっとしました。二章以降一人づつの告白によって事件の真相が明らかになっていくが、その度にそれぞれの人物像も変わっていく。 この感想へのコメント |
![]() |
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録著者 : 石川 拓治 出版社:幻冬舎 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月07日 こういう系統の本はあまり読まないんだけど、某作家が絶賛していたので読んでみたら面白い! この感想へのコメント |
![]() |
のぼうの城著者 : 和田 竜 出版社:小学館 発売日:2007-11-28 評価 :
完了日 : 2008年08月25日 面白かった。特に戦いが始まってからは最高。 この感想へのコメント |
![]() |
愛しの座敷わらし著者 : 荻原 浩 出版社:朝日新聞出版 発売日:2008-04-04 評価 :
完了日 : 2008年05月29日 なんだか優しい気持ちになれる本。読後感が良いです。 この感想へのコメント |
![]() |
ジーン・ワルツ著者 : 海堂 尊 出版社:新潮社 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年05月15日 「医学のたまご」とリンクした本書。良いです。 この感想へのコメント |
![]() |
別冊図書館戦争 1 (1)著者 : 有川 浩 出版社:アスキー・メディアワークス 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年04月10日 本編の終了からエピローグへ一気に飛んでいた主人公二人の恋愛話を、小さな事件と共に描いたもの。 この感想へのコメント |
![]() |
安政五年の大脱走著者 : 五十嵐 貴久 出版社:幻冬舎 発売日:2003-04 評価 :
完了日 : 2008年03月28日 著者の〇〇年シリーズ(と勝手に命名)はどれも大好きだけど、時代物が苦手で本書だけは見送っていた。が読んでみると、時代物が気にならないくらい面白い! この感想へのコメント |
![]() |
狐笛のかなた著者 : 上橋 菜穂子 出版社:理論社 発売日:2003-11 評価 :
完了日 : 2008年03月16日 とても良かったです。獣の奏者、守人シリーズと読んできて、著者の作品にどっぷりハマったのですが、まだこんな素敵な話も書かれていたのですね。 この感想へのコメント |
![]() |
黄金の王白銀の王著者 : 沢村 凛 出版社:幻冬舎 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年03月01日 国の支配を巡って、争い続けてきた二つの氏族。 この感想へのコメント |
![]() |
阪急電車著者 : 有川 浩 出版社:幻冬舎 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年02月14日 有川さんの描く恋の始まりは、ほんわかと心が温まります。男女以外にも人と人との出会いが、上手く繋がっていて面白かったです。 この感想へのコメント |
![]() |
仏果を得ず著者 : 三浦 しをん 出版社:双葉社 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年01月22日 装画の影響もあってか漫画を読んでいるような感覚…成田美名子さんの『花よりも花の如く』の文楽版のような感じでした。軽く読めて、文楽にも興味が持てて楽しめました。 この感想へのコメント |
![]() |
1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター著者 : 五十嵐 貴久 出版社:双葉社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2007年12月08日 オバサン達の話だけど、あえて青春小説といいたい。 この感想へのコメント |
![]() |
図書館革命著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2007年11月20日 図書館シリーズの最終巻は文句なく面白かった。 この感想へのコメント |
![]() |
サクリファイス著者 : 近藤 史恵 出版社:新潮社 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2007年11月10日 いきなり事故死の描写があるものの、しばらくは青春小説のつもりで読んでいた。紳士のスポーツといわれる自転車ロードレースの在り方が初めは理解できなかったけど、読み進めていくうちにレースを見てみたいと思うほど魅力的に思えてくる。 この感想へのコメント |
![]() |
ブラックペアン1988著者 : 海堂 尊 出版社:講談社 発売日:2007-09-21 評価 :
完了日 : 2007年10月14日 著者の一連のシリーズの舞台となっている東城大学付属病院の1988年の出来事。個性的なキャラによって、ぐいぐい話に引き込まれていく。おなじみの面々の若々しい姿も楽しい。 この感想へのコメント
もっと読む(3件) |
![]() |
ダンサー著者 : 柴田 哲孝 出版社:文藝春秋 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2007年10月01日 研究室から逃げ出した怪物「ダンサー」。 この感想へのコメント |
![]() |
天と地の守り人 第3部 (3) (偕成社ワンダーランド 34)著者 : 上橋 菜穂子 出版社:偕成社 発売日:2007-02 評価 :
完了日 : 2007年09月24日 怒涛の最終巻は一気読みでした。このシリーズを読み始めた頃は、こんな風な話になるとは思わなかった。その頃に外伝みたいだと思っていた話が、この三部作で上手く絡みあってきて、只々すごいとしか言いようがない。読み終わるのがもったいなかった。 この感想へのコメント |
![]() |
蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))著者 : 上橋 菜穂子 出版社:偕成社 発売日:2005-04-23 評価 :
完了日 : 2007年08月31日 「虚空の旅人」のように守り人シリーズの外伝みたいな感じかと思っていたら、話が大きく動きだしてびっくり。チャグムの魅力たっぷりの一冊。早く続きを読まなくては! この感想へのコメント |
![]() |
ワーキング・ホリデー著者 : 坂木 司 出版社:文藝春秋 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年08月25日 元ヤンキーのホストの所に、突然息子だと言って現れた小学生。周りの個性的なキャラも手伝って飽きさせない展開は、素直に面白い。 この感想へのコメント |
![]() |
塩の街著者 : 有川 浩 出版社:メディアワークス 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2007年07月26日 文庫版から最後の戦闘機のシーンが削られている。インパクトのあるシーンだったので、読む前は「なぜ?」って思ったけど、読んでみるとすっきりしていて、これはこれで良い感じだった。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 3 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.