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そらさんの読書ノート

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みんなの感想を読む
 17

告白

著者 : 湊 かなえ

出版社:双葉社

発売日:2008-08-05

評価 :

完了日 : 2008年11月16日

最初の教師の長いホームルームの話から、あっという間に話にひきこまれてしまった。一章を読み終わった時にぞくぞくっとしました。二章以降一人づつの告白によって事件の真相が明らかになっていくが、その度にそれぞれの人物像も変わっていく。
後読感は決して良いわけではないけど、忘れられない一冊になりそうです。


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 2

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家木村秋則の記録

著者 : 石川 拓治

出版社:幻冬舎

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年09月07日

こういう系統の本はあまり読まないんだけど、某作家が絶賛していたので読んでみたら面白い!
木村さんの信念には驚かされるが、それについていく家族がすごいと思った。そしてなにより木村さんの人となりが面白く魅力的だった。
なんだか元気がでてくる一冊です。


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 42

のぼうの城

著者 : 和田 竜

出版社:小学館

発売日:2007-11-28

評価 :

完了日 : 2008年08月25日

面白かった。特に戦いが始まってからは最高。
欲を言えば、戦いの場面をもっと書き込んで欲しかった。
もっと読んでいたかったよー。


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 18

愛しの座敷わらし

著者 : 荻原 浩

出版社:朝日新聞出版

発売日:2008-04-04

評価 :

完了日 : 2008年05月29日

なんだか優しい気持ちになれる本。読後感が良いです。


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 31

ジーン・ワルツ

著者 : 海堂 尊

出版社:新潮社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年05月15日

「医学のたまご」とリンクした本書。良いです。


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 51

別冊図書館戦争 1 (1)

著者 : 有川 浩

出版社:アスキー・メディアワークス

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年04月10日

本編の終了からエピローグへ一気に飛んでいた主人公二人の恋愛話を、小さな事件と共に描いたもの。
ホントこういう恋愛物は上手いですねぇ。


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 3

安政五年の大脱走

著者 : 五十嵐 貴久

出版社:幻冬舎

発売日:2003-04

評価 :

完了日 : 2008年03月28日

著者の〇〇年シリーズ(と勝手に命名)はどれも大好きだけど、時代物が苦手で本書だけは見送っていた。が読んでみると、時代物が気にならないくらい面白い!
わがままを言えば、初めの方の井伊直弼の若い頃の話は、もう少しコンパクトにまとめてほしかたった。文庫にもなっているので、みなさまにお勧めです。


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 14

狐笛のかなた

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:理論社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2008年03月16日

とても良かったです。獣の奏者、守人シリーズと読んできて、著者の作品にどっぷりハマったのですが、まだこんな素敵な話も書かれていたのですね。
文庫本にもなっているようなので、多くの人に読んでもらいたいです。


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 20

黄金の王白銀の王

著者 : 沢村 凛

出版社:幻冬舎

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年03月01日

国の支配を巡って、争い続けてきた二つの氏族。
その二人の氏族長が、国を守り、そして争いのない国をつくろうとする。
長い年月をかけ、多くの犠牲を出しながら進んでいく壮大な物語が、一冊にぎゅっと閉じ込められている。
ラスト部分でもう一冊書いてほしいと思うほど、一冊で終わるのがもったいない話でした。


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 87

阪急電車

著者 : 有川 浩

出版社:幻冬舎

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年02月14日

有川さんの描く恋の始まりは、ほんわかと心が温まります。男女以外にも人と人との出会いが、上手く繋がっていて面白かったです。
町おこしに使えるんじゃないかと思えるほど、沿線の地域も魅力的です。


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 56

仏果を得ず

著者 : 三浦 しをん

出版社:双葉社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年01月22日

装画の影響もあってか漫画を読んでいるような感覚…成田美名子さんの『花よりも花の如く』の文楽版のような感じでした。軽く読めて、文楽にも興味が持てて楽しめました。


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 13

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

著者 : 五十嵐 貴久

出版社:双葉社

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2007年12月08日

オバサン達の話だけど、あえて青春小説といいたい。
いくつになっても青春しちゃっていいじゃない。
あっという間に読み終わってしまいました。


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 71

図書館革命

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年11月20日

図書館シリーズの最終巻は文句なく面白かった。
特に後半からは止められなくなって睡眠不足に…。
まだまだこのシリーズが読みたい!


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 89

サクリファイス

著者 : 近藤 史恵

出版社:新潮社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年11月10日

いきなり事故死の描写があるものの、しばらくは青春小説のつもりで読んでいた。紳士のスポーツといわれる自転車ロードレースの在り方が初めは理解できなかったけど、読み進めていくうちにレースを見てみたいと思うほど魅力的に思えてくる。
後半になってミステリーだったことを思い出す展開になるが、主人公の一人称で語られているので、それぞれの思いは不明のままだ。読み終わった後で登場人物のイメージががらりと変わってしまった。


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 37

ブラックペアン1988

著者 : 海堂 尊

出版社:講談社

発売日:2007-09-21

評価 :

完了日 : 2007年10月14日

著者の一連のシリーズの舞台となっている東城大学付属病院の1988年の出来事。個性的なキャラによって、ぐいぐい話に引き込まれていく。おなじみの面々の若々しい姿も楽しい。


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2.そら (2007/10/17)
そうです。院長の魅力が満載です。20年程前が舞台なので室長は登場しませんが、まだ学生の田口や速水なども出てきて、ストーリー以外の面でも楽しめますよ。
3.パートママ (2007/10/18)
このシリーズ下降気味と思っていたのですが、せっかくここまで読んだのだから全部読んでやろうと思ってます。

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 3

ダンサー

著者 : 柴田 哲孝

出版社:文藝春秋

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年10月01日

研究室から逃げ出した怪物「ダンサー」。
最初からテンポよく進み、全く飽きることなく終盤へ。
登場人物のキャラも魅力的で面白い。


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 13

天と地の守り人 第3部 (3) (偕成社ワンダーランド 34)

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:偕成社

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2007年09月24日

怒涛の最終巻は一気読みでした。このシリーズを読み始めた頃は、こんな風な話になるとは思わなかった。その頃に外伝みたいだと思っていた話が、この三部作で上手く絡みあってきて、只々すごいとしか言いようがない。読み終わるのがもったいなかった。


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 9

蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:偕成社

発売日:2005-04-23

評価 :

完了日 : 2007年08月31日

「虚空の旅人」のように守り人シリーズの外伝みたいな感じかと思っていたら、話が大きく動きだしてびっくり。チャグムの魅力たっぷりの一冊。早く続きを読まなくては!


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 36

ワーキング・ホリデー

著者 : 坂木 司

出版社:文藝春秋

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年08月25日

元ヤンキーのホストの所に、突然息子だと言って現れた小学生。周りの個性的なキャラも手伝って飽きさせない展開は、素直に面白い。


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 43

塩の街

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年07月26日

文庫版から最後の戦闘機のシーンが削られている。インパクトのあるシーンだったので、読む前は「なぜ?」って思ったけど、読んでみるとすっきりしていて、これはこれで良い感じだった。
文庫の時の人物のイラスト(年齢のせいでしょうが馴染めなかった)がなく、それでいてラストのF-14Aのイラストはしっかり入れてあって嬉しい。


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