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yotさんの読書ノート

人生に触れてみたいじゃないですか。
生き様 見せてもらったぜ な本。
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 1

キンダートランスポートの少女

著者 : ヴェラ ギッシング

出版社:未来社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年10月29日

ナチスから逃げるためにイギリスに渡ったチェコ人の少女少年たちの ことを書いた本。
かえりたい 帰りたい ってずっと思っていて でも 帰ったら 国の様子が 変わってしまっていて。。


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 1

アスペルガー的人生

著者 : リアン・ホリデー ウィリー

出版社:東京書籍

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2008年10月29日

子どもの相談に行ったら自分もそうだった
という人の話です


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 1

自閉症ボーイズ ジョージ&サム

著者 : シャーロット ムーア

出版社:アスペクト

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年09月08日

あまりにも淡々と書いてあるんで ふーーん と思って 読んでいるけど 内容は 相当 大変。
お父さんのほうは 息子の問題行動で 体調を崩しちゃったみたいだし 強い人なんだなぁ と思う。


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 1

ケプラー疑惑―ティコ・ブラーエの死の謎と盗まれた観測記録

著者 : ジョシュア ギルダー,アン‐リー ギルダー

出版社:地人書館

発売日:2006-05

評価 :

完了日 : 2008年08月09日

教科書で必ずお目にかかるケプラーと 実はこの本読むまで全然知らなかったティコ・ブラーエ

この本を読むとケプラーってスッゴイやなやつじゃん と思いますね。
そのくらい執念がないと歴史に名を残せないのかーっと。
ほんとに毒殺したかどうかは別として観察結果を盗んだのは本人も認めている事実なんだし。


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 5

こんな夜更けにバナナかよ

著者 : 渡辺 一史

出版社:北海道新聞社

発売日:2003-03

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

結局 人と人とのつきあいなんで 障害者対健常者とかでなく 誰か対誰か なんだと思う。

この間 東京駅の歩く歩道を 目の見えない人が使用していて 歩く歩道は 止まっている人は左側 進む人は右側 って何となく決まっているんだけど その目の見えない人は 左右の手すりに手をかけていたので 進む人がそこで止まっちゃうので 渋滞していたんだそうだ。

私は じゃあ 急ぐ人は 歩く歩道じゃなく 普通のところを歩けばいい と思うけど
逆に 急がないんだったら その目の見えない人こそが 歩くべきだ と思う人もいるんだそうだ。


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 13

ぼくには数字が風景に見える

著者 : D. タメット

出版社:講談社

発売日:2007-06-13

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

ドラマではないんですが テレビ番組関連です
アイルランド語のシーンは覚えがあります
何回も再放送されました
それだけ 関心が深いんですかね


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 1

誓い チェチェンの戦火を生きたひとりの医師の物語

著者 : ハッサン・バイエフ

出版社:アスペクト

発売日:2004-05-25

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

一時期 話題の本だったんで 読まれた人も多いと思います 

結局 自分は 日本にいるから こういう 世界のことは どんなに知りたいと思っても 理解はできないと思う 



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 1

戦場のハローワーク

著者 : 加藤 健二郎

出版社:ミリオン出版

発売日:2005-06-10

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

こういう人がいてもいいとは思うけど
こういう人ばっかりでも やっぱ 困るとは思う

昔 つまんない大人になりたくないから
海外に出て正解だった みたくな 文章を読んだことがあるんだけど(この本ではない)
つまんないことを ちゃんとやってくれる人がいるから 世の中は 動くんで
ねこぢるの 漫画じゃないけど 世の中みんな 芸術家になったら 国が潰れるわけで 


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 1

せ・し・ぼん―わが半生の夢 (1984年)

著者 : 薩摩 治郎八

出版社:バロン・サツマの会

発売日:1984-01

評価 :

完了日 : 2008年06月16日

爆発的に面白いおじさんだと 聞いていたので この本を読めて 満足


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 1

カブールの本屋―アフガニスタンのある家族の物語

著者 : アスネ セイエルスタッド

出版社:イーストプレス

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2008年06月16日

今週読んだ本の中では これが一番面白かった。
家の外では物わかりがいいのに 家の中では暴君なおとうさんとか 怖すぎ。
本人に全然自覚がないから 自分は学校いってたのに 息子は子どものうちから 働かせてたり。


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 5

ペルセポリスII マルジ、故郷に帰る

著者 : マルジャン・サトラピ

出版社:バジリコ

発売日:2005-06-13

評価 :

完了日 : 2008年06月10日

いろんな人に読んでもらって どんな風に感じたのか聞いてみたい


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 5

ペルセポリスI イランの少女マルジ

著者 : マルジャン・サトラピ

出版社:バジリコ

発売日:2005-06-13

評価 :

完了日 : 2008年06月10日

すげ


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 1

大いなる看取り―山谷のホスピスで生きる人びと

著者 : 中村 智志

出版社:新潮社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

普通の人にもそれぞれ人生があるんだよね っていう。


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 1

被差別部落のわが半生 (平凡社新書)

著者 : 山下 力

出版社:平凡社

発売日:2004-11

評価 :

完了日 : 2008年05月15日

活動である程度の結果が出て みんな 貧しくなくなったけど 差別はまだなくならず。。
って書いてあったけど
この人達のしたことで最近のニュースにある 同和利権 って事が起きたり 逆に怖いイメージがついちゃったり で 昔とは違った意味で 差別されることになったりしてるんじゃないのかな と思ったり。 


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 2

ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない

著者 : 佐々木 常夫

出版社:WAVE出版

発売日:2006-06-15

評価 :

完了日 : 2008年05月13日

強くて正しいものは 強くて正しいからこそ 間違ってる物や 弱い物よりも 危ない物に成り得るんじゃないだろうか

黒沢映画のカリスマを思い出したかも。。


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 2

世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか

著者 : 岡田 芳郎

出版社:講談社

発売日:2008-01-18

評価 :

完了日 : 2008年04月22日

文化ってこんな風につくるんだ って がーーん と見せられたようで すっごいかっこいいんだけど
身内じゃなくて よかったなぁ と思うような人。


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 1

自己再生―36歳オールドルーキー、ゼロからの挑戦

著者 : 斎藤 隆; 生島 淳

出版社:ぴあ

発売日:2007-03-22

評価 :

完了日 : 2008年04月04日

アメリカが合っていたって言うわけではなくて
環境を変えたのが よかっただけなんじゃないのかなぁ と 思っちゃいました。

昨日の巨人戦なんか見ちゃうとホームラン3連続とか日本でもあるんだもんなぁ。


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 2

神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く

著者 : 石井 光太

出版社:新潮社

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2008年03月26日

自分は日本人として一般的な生活をしていて そんな贅沢はしていないと思うんだけど それでも 

この本なんかを見ると 水洗トイレを使うこととか 毎日お風呂にはいることとか くたびれたTシャツを捨ててしまうこととか お総菜のパックを捨てることとか 
 
そういう 日本人としての日常がとても罪深いことのように思えてしまう。

で なければならない 

が多い世界というのは 息苦しい

男らしく生きなければならない世界では

同性愛の男は殺されねばならず
婚前交渉があった娘は撃ち殺さねばならず
子供の産めない女は女として認められない

伝統は大切なんだと思うけど

でも 伝統とか宗教なんか
 


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 1

ダークレディと呼ばれて 二重らせん発見とロザリンド・フランクリンの真実

著者 : ブレンダ・マドックス,福岡 伸一

出版社:化学同人

発売日:2005-08-10

評価 :

完了日 : 2008年03月25日

二重らせんは 高校の課題で読みましたが ほんとに面白い本でした。
でも確かに 他人を傷つける本ではあると思う。
ワトソンさんは 未だに問題発言で 怒られているし いい人では無いんでしょうね。

二重らせんに載っていた写真は 確かめがねをかけていて 変な顔だったような記憶があり この本でロザリンドさんが美人だったんだなぁ と 確認しました そのあたりもミスリード。

時代が ちょっと前なだけで 女性の大学進学が認められてなかったとか 今聞いたら信じられない。4400で黒人の登場人物が あまりにも差別が無くなっていて びっくりするシーンがありますけどロザリンドさんも今の時代に生まれていればもっと活躍できたのかも。 


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 1

『性別が、ない!』ということ。

著者 : 新井 祥

出版社:ぶんか社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年03月16日

昭和は「くせに」だった っていう 漫画だけでも高評価。

昔はよかったって言う人に見せてやりたい。

今の方がずっと 生活しやすい。


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