ニティさん > 読書ノート
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男性自身についてのまじめな考察 (徳間文庫)著者 : 増原 良彦 出版社:徳間書店 発売日:1992-07 評価 :
完了日 : 2008年09月28日 1992年7月15日初版徳間文庫税込み440円。 この感想へのコメント |
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生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)著者 : 泡坂 妻夫 出版社:新潮社 発売日:1994-10 評価 :
完了日 : 2008年09月28日 本箱整理してたら出てきた。平成6年11月1日初版新潮文庫税込み440円。カバーかかったまま、読まずにそのまま仕舞っていた。短編のほうは読めるけれど、袋とじ開けてしまうと、この本のもつ意味がなくなってしまうような気がして。読むより保管となってしまいました。ほんと2冊買っておけばよかった。でも2冊かっても2冊ともよまずに本箱の奥にしまってしまいそうだ。記念硬貨みたいなものか? この感想へのコメント |
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大えっちfor men著者 : 清水 ちなみ 出版社:扶桑社 発売日:2004-03-27 評価 :
完了日 : 2008年09月23日 手持ちの本は、1995年11月30日扶桑社ハードカバー初版。(For Men)の青版です。同じシリーズで女性向けの赤版もあります。 この感想へのコメント |
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湘南少女歌劇団 (徳間文庫)著者 : 山口 椿 出版社:徳間書店 発売日:1995-03 評価 :
完了日 : 2008年09月12日 1995年3月15初刷徳間文庫621円+税。 この感想へのコメント |
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撮影現場にきた女たち著者 : 酒井 あゆみ 出版社:二見書房 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2008年09月03日 業界の裏話をよむのは好きです。たとえば、タクシーの運転手さんが書いた本とか、葬儀屋さんが書いた本とか、郵便局の裏事情とか。この本は、AV出演した女21人の変貌を女の眼を通したところで書いている。興味ツーツ-(津々)ですわ。 この感想へのコメント |
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スパンキング・ラヴ (講談社文庫)著者 : 山川 健一 出版社:講談社 発売日:1995-10 評価 :
完了日 : 2008年08月25日 漫才はお好きですか? この感想へのコメント |
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雑学猥学 (1978年)著者 : 西沢 爽 出版社:ゆまにて出版 発売日:1978-08 評価 :
完了日 : 2008年07月08日 この本は読む人を選びます。女性が読んでもおもしろくない、と思います。男性でもすらすら読める人と、つまずきつまずきの人とに別れると思います。 この感想へのコメント |
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春画―片手で読む江戸の絵 (講談社選書メチエ)著者 : タイモン スクリーチ 出版社:講談社 発売日:1998-04 評価 :
完了日 : 2008年07月02日 筆者はタイモン・スクリーチとおっしやるロンドン大学の先生。浮世絵と春画の違いは?日本の美術館では、浮世絵の展示はするが春画はしない。全く別扱いとのこと。性に関することは隠しておきたい国民性だもんね。この本は、「品」をおとすことなく、春画の意味、時代的意味を伝えています。 この感想へのコメント |
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ストリップパラダイス著者 : 星野 竜太 出版社:新紀元社 発売日:1999-07 評価 :
完了日 : 2008年06月28日 まえがき一行目「ストリップ劇場」あるひとは「男のパラダイス」だ、と言い・・・。あとがき最終行「やっぱり劇場は男たちのパラダイスだ!」で終わる。全330ページほどのストリップ・ハンドブック。楽しむためのハウツー本。これを読んでおけば、初めて劇場へ行くひとも常連の感漂い、とまどうこともない。どこかのレジャーランドの攻略本と同じようなもの・・・?。でもなぁ、裏側(楽しませる側の苦労)を知ってしまうと、この仕事も大変なんですなぁ・・と、劇場へいっても楽しめなかったりして・・・。1999年8月5日初版1600円+税。内容はちっとも過激じゃないですが、とりあえずR18ということで。 この感想へのコメント |
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清水ちなみの禿頭考 (中公文庫)著者 : 清水 ちなみ 出版社:中央公論新社 発売日:2000-05 評価 :
完了日 : 2008年06月18日 もう。けちょん?、けちょん?や、ないかぁ。 この感想へのコメント |
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肉体の賭け (1978年)著者 : 団 鬼六 出版社:桃園書房 発売日:1978-01 評価 :
完了日 : 2008年06月15日 まあ、団鬼六センセのなら、こんなもんでしょう。(どんなもんや?)昭和の官能本。もう、官能本の古典?になりつつあります。宇宙はつくれるか(神様のパズル)という科学的想像力とは違う、男の想像力(妄想力)というものがないと、あんまりおもしろくないと思います。読む人を選ぶ?本かな。っと。昭和54年2月28日3刷880円。 この感想へのコメント |
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ひみつのとき著者 : 神崎 京介 出版社:新潮社 発売日:2004-04-21 評価 :
完了日 : 2008年05月19日 「放埓と純情が乱舞する情愛小説の頂点。」って内容説明がAmazonのBooKデータに載ってるけど、頂点でもなんでもありません。きわどいシーンが多いです(アダルトカテゴリー入りか、と思った)が、実際のところあまり、わくわくしないし、おもしろくないです。どちらかといえば、「心理分析小説」って感じかな。やっぱ、神崎京介、はだにあわんのかなぁ。2004年4月20日1300円+税。 この感想へのコメント |
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奉仕ノ白薔薇著者 : 原 律子 出版社:マガジンハウス 発売日:1989-10 評価 :
完了日 : 2008年04月06日 R18。アダルトカテゴリー・・・チェックで関覧できません、とでるかと思えば大丈夫だった。まあ、絵はさっぱりと見やすいまんがなのですが、内容が、ねぇ・・。原律子(筆者)さんが、本のもくじの次のページに「わたくしの、愛する友人や すこし、変態の方々に 謹んでこの本を捧げまする」と書いていますようにどうも少し変態の人向けの本です。今まで知らなかった世界があったなんて!と目からうろこが落ちる(半魚人か?)か?まあ、いやらしいと目をとざしてしまうか?まあまあ興味深い(不快?)本ではあります。R18。1989年11月1日1刷マガジンハウス刊。 この感想へのコメント |
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御開帳著者 : はるの 若菜,早瀬 まひる 出版社:河出書房新社 発売日:1995-09 評価 :
完了日 : 2008年04月05日 ああ!(一部の)女性たちは井戸端会議(古語?)でこの本のようなことを話合っているのでしょうか?本の帯には、「平成好色女ふたり(30代・40代)による女の快楽のすべて御開帳、空前絶後の実験・探求」とあります。男達のH話とは、なんかちょっと違う。読み手によって「うん、うん」の人と「えー!・・・」の人にきれいに分かれると思います。でも結局「気持ちよければいいじゃない」って、ことで。R18。1995年9月14日印刷25日初版発行980円。文庫も出ているようです。 この感想へのコメント |
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結ぼれ著者 : R・D・レイン,村上 光彦 出版社:みすず書房 発売日:1973-01 評価 :
完了日 : 2008年04月02日 たとえばP94「わたしが知らないのをわたしが知らないならば・わたしは知っているとわたしは思う」「わたしが知っているのをわたしが知らないならば、わたしは知らないとわたしは思う」。 全編こんな感じ。人間の心の状況のシナリオ?・短編小説?・心理的寓話?・定理集?・詩集?。 螺旋状に思索の渦のなかにひきこまれていく。難解。ひとつの「物」をあらゆる方向から視点を変え見るように、「ひとつの出来事」をあらゆる方向から言葉を変え正しく伝えようとする。難解。何回読んでも難解。それで奇書の仲間入り。1973年11月15日印刷25日発行みすず書房850円 この感想へのコメント |
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紅い薔薇の狩人―エロチカル・ミステリー (1985年) (広済堂文庫―ミステリー&ハードノベルス)著者 : 勝目 梓 出版社:広済堂出版 発売日:1985-08 評価 :
完了日 : 2008年03月28日 ちょっとかたい本のあいまに、勝目梓。ぱぁーっと気晴らし空いた時間に勝目梓。男の暇な時間に勝目梓。 この感想へのコメント |
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フェルマータ (白水Uブックス―海外小説の誘惑)著者 : ニコルソン ベイカー 出版社:白水社 発売日:1998-08 評価 :
完了日 : 2008年03月27日 SF小説なのか、妄想小説なのか、物語は自由自在に時間の流れを止められる能力をもった主人公が、その力を使って女性の服を脱がせることに至上の悦びを見出す告白的自伝という体裁のお話。女性の読者には総スカンをくらうだろうな。時間をとめられたら、ってだれでも子供の頃かんがえたことあるよね。で、その能力をなにも服をぬがせるためにつかわなくてもいいものをさ。男ってやつは、どいつもこいつも!ってか。ほんでもってこれは、奇書のなかまいり。1995年8月10日2刷白水社単行本2200円 この感想へのコメント |
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おしりの秘密―OL委員会 (文春文庫)著者 : 清水 ちなみ 出版社:文藝春秋 発売日:1999-08 評価 :
完了日 : 2008年03月26日 清水ちなみさま。評価5点さしあげます。OL委員会さま、せきららなお話ありがとうございます。一冊まるまる「痔」のはなし。あなたは痔ですか?からはじまって、どんな痔ですか?とたたみかけられ、くろうしたことは?現在の症状は?とすすんでゆく。学術書ではなく実際の体験談だけにリアル。でもみんな明るい。けっこう笑えてしまう。お酒もやめて野菜もいっぱい食べて、もっと健康になろーっと。おしりにはいつもやさしく。なんのこっちゃ?これはやっぱり奇書でしょ? この感想へのコメント |
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檸檬婦人 (新潮文庫)著者 : 団 鬼六 出版社:新潮社 発売日:2001-09 評価 :
完了日 : 2008年03月24日 大御所団鬼六先生です。となると、主人公は静江か静子。案の定。お話はおきまりのきれいな奥様が、あんなこととかこんなことされるというお話です。サービスのS。まんぞくのM。こういう本は、ちょつとブックカバーでもして、こそこそわくわく読むのがきまりなのですが、たんたんと読めるようになったのは歳のせい?ちとかなしい。手元の本は、新潮社単行本1999年6月20日発行1500円 この感想へのコメント |
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アダルトな人びと著者 : 足立 倫行 出版社:講談社 発売日:1992-04 評価 :
完了日 : 2008年03月24日 1990年前後のAV業界の裏話。 この感想へのコメント |
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