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ニティさんの読書ノート

大好きなまんがたち
最近のまんがは、ちと疲れる。それでも好きなまんがはあるもんだ。
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 6

ひとりずもう 下 漫画版 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

著者 : さくら ももこ

出版社:小学館

発売日:2008-03

評価 :

記入日 : 2008年05月09日

 評価平均を下げてしまいました。ごめんなさい。下巻は、後半のヒロシの「ふきだし」がすごく気になりました。娘からみた男親、女親。さくらももこさんはそこんところちゃんとみてるんだなぁ、と。おもわず「子育て読書ノート」にいれようか、とさえ思いましたが、ひとまず「大好きなまんがたち」へ。


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 5

ひとりずもう 上 漫画版 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

著者 : さくら ももこ

出版社:小学館

発売日:2007-04

評価 :

記入日 : 2008年05月06日

 青春記って好きです。これはさくらももこさんの小学校5年生から高校2年生まで。漫画版。2007年4月4日1刷838円+税。「最近読んだ本」の中に入れるか迷った末「大好きなまんがたち」の中へ。


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 3

おーなり由子作品集 (1) (集英社文庫―コミック版)

著者 : おーなり 由子

出版社:集英社

発売日:1998-12

評価 :

記入日 : 2008年04月23日

 あったかほんわりふしぎばなし。イルカの「くじらのスーさん聞きながら」。理詰めでものごとを考える人には良いお薬。内緒だけどボクも昔、空を飛ぶことができた頃がある。その頃のことを思い出させてくれる、そんなお話たち。1998年12月16日1刷619円+税


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1.KUMI (2008/04/24)
あら♪ニティさんも昔、空を飛ぶ事が出来たんですか?
偶然ですね。実は私もなんです♪
コツは乗れる風を探す事。風すじを読む事。
いい気分で読めそうな本ですね。
おーなり由子さんは大好きだけど、この本は知らなかったです☆探してみよう♪
 

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 2

おともだち

著者 : 高野 文子

出版社:筑摩書房

発売日:1993-11

評価 :

記入日 : 2008年04月06日

 レトロショートムービィ。もしくは、絵のついた「詩」。どの「言葉」も、とても優しい。どのページからも「懐かしい音楽」が聴こえる。今の週間マンガを読み慣れている人からすれば、ちょっと古臭いか?はたまた新鮮か?。ボクはお気に入り。昭和59年12月1日6刷奇譚社。980円。ちなみに、本の装丁は南伸坊氏。


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 2

滝田ゆう落語劇場 (第2輯) (文春文庫 (302‐2))

著者 : 滝田 ゆう

出版社:文芸春秋

発売日:1983-01

評価 :

記入日 : 2008年03月31日

大好きです。滝田ゆうの世界。おなじみ「青菜」「狸賽」「愛宕山」「あくび指南」「芝浜」など20の落語を漫画化。落語きいたこともないという人も、読めばぜったいはまりますって。落語にも、滝田ゆうにも。


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 1

ハーイあっこです 【コミックセット】

著者 : みつはし ちかこ

出版社:立風書房

発売日: 

評価 :

記入日 : 2008年03月27日

なつかしや、みつはしちかこさま。古本屋さんで見つけて(100円)再読です。第1巻結婚して妊娠までのお話。読み返してみて、えっこんなにテンポの早いお話だったっけ。って感想になっていませんか。まあとりあえず、すごくなつかしい気持ちになりました。


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2.ニティ (2008/03/30)
 古本屋さんで見つけてなつかしく思わず買ってしまいました。が、ほんとですね、KUMIさん、ごめんなさい最後がどうなったのかわかりません。              知っている人がいたら教えてください。         ちょつと調べてみたら、新聞連載は2002年3月末で終了とのこと。2002年6月に第20集が出版されているようです。が・・・・気になりますね。
3.KUMI (2008/03/31)
ニティさん、こんにちわ♪
調べていただき、ありがとうございます☆
私が持っているのは第15集までなので、じゃあ、それ以降の本を探せば、3番目の子の物語も読めるのかもしれませんね。最近、見かけないので(どうなったのかな?)と、記憶の片隅に留まっておりました。

情報をありがとうございました☆

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 1

怨歌劇場 (講談社文庫)

著者 : 野坂 昭如,滝田 ゆう

出版社:講談社

発売日:1983-01

評価 :

記入日 : 2008年03月25日

 野坂昭如の小説を滝田ゆうがまんが化。これはもう滝田ゆうの世界。あのなみだなみだの「火垂るの墓」が、ちっともかなしくない。
 ぱらぱらと読んで、あははと笑えるようなまんがではない。描かれている時代風景をわからずに読むと、ちっともおもしろくない。          とにかくめんどくさいおとなのまんがだと思う。滝田ゆうの世界は、はいっていける人とまったく無理という人とはっきりわかれてしまうんじゃないかな。それほど個性が強い。ボクは大好きです。


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 1

ぽっかぽか (1)

著者 : 深見 じゅん

出版社:集英社

発売日:1995-08

評価 :

記入日 : 2008年03月24日

かれこれ10年ほど前、TVのドラマで見て原作本を読み始めてどっぷりはまってしまった。まんがを読みながらドラマの場面を頭にうかべる変な読み方となった。ちいさな子供のいる家庭のバイブルだと思います。おすすめ。集英社版文庫では今9巻まで出ています。


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2.ニティ (2008/03/27)
 コメントありがとうございます。            ほんといいですよね。                 我が家の娘(2人)達に、「ちち」と呼ばせようと努力はしたのですが、残念ながら、「おとうさん」と呼ばれています。が、娘達に話するときは「ちちはこう思う」と、自分のことを自分で「ちち」と呼んでいます。我が家で「ぽっかぽか」に一番はまったのは「ちち」のようでした。
3.KUMI (2008/03/27)
こんにちわ♪またまたコメントいたします☆
ニティさんの読書ノートを拝見し、大好きなけらえいこさんの本とぽっかぽかが登録してあるのを発見し、つい「はは」さんかと勘違いしておりました☆
「ちち」さんだったのですね♪
『ぽっかぽか』に共感できるちちさんの存在は、
なんだか非常にうれしいです☆
(ははのぐーたら、あたりは認めてもらえるのでしょうか?)  なんて☆
  他の本も参考にさせて頂きます。どーぞ、ヨロシク♪

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