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ニティさんの読書ノート

男の娯楽本
まあ、その、なんですわ。あの、その、つまり、あんまり肩肘はらずに気楽に読み飛ばせる、そんな本達ですわ。
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 1

ストリップパラダイス

著者 : 星野 竜太

出版社:新紀元社

発売日:1999-07

評価 :

記入日 : 2008年06月28日

まえがき一行目「ストリップ劇場」あるひとは「男のパラダイス」だ、と言い・・・。あとがき最終行「やっぱり劇場は男たちのパラダイスだ!」で終わる。全330ページほどのストリップ・ハンドブック。楽しむためのハウツー本。これを読んでおけば、初めて劇場へ行くひとも常連の感漂い、とまどうこともない。どこかのレジャーランドの攻略本と同じようなもの・・・?。でもなぁ、裏側(楽しませる側の苦労)を知ってしまうと、この仕事も大変なんですなぁ・・と、劇場へいっても楽しめなかったりして・・・。1999年8月5日初版1600円+税。内容はちっとも過激じゃないですが、とりあえずR18ということで。


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 2

情事

著者 : 志水 辰夫

出版社:新潮社

発売日:1997-10

評価 :

記入日 : 2008年06月25日

「情事」というよりも「内村家(主人公)の事情」と言った感じ。官能小説かなとおもっていたら、話があちらこちらに広がって・・・。主人公の離職。母の病気。妻の社会参加、仕事の成功。横領事件。その犯人の契約愛人との不倫。妻との週3回のセックス。娘の未婚妊娠、流産。とにかく盛りだくさん。いったい話をどこへもっていこうとしてるのか・・・と、・・・最後は、主人公、気をゆるめてしまいましたね。それが命取り。はてさて読んでからのお楽しみ。(ネタばらしすぎたかな、ごめんなさい。)


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 1

肉体の賭け (1978年)

著者 : 団 鬼六

出版社:桃園書房

発売日:1978-01

評価 :

記入日 : 2008年06月15日

まあ、団鬼六センセのなら、こんなもんでしょう。(どんなもんや?)昭和の官能本。もう、官能本の古典?になりつつあります。宇宙はつくれるか(神様のパズル)という科学的想像力とは違う、男の想像力(妄想力)というものがないと、あんまりおもしろくないと思います。読む人を選ぶ?本かな。っと。昭和54年2月28日3刷880円。


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 1

引き裂かれた夏 (講談社文庫)

著者 : 勝目 梓

出版社:講談社

発売日:1991-01

評価 :

記入日 : 2008年05月05日

勝目梓の「復讐小説」。まあ、それなりにお話として、おもしろいですけど、男のひまつぶし本かな。1991年1月15日1刷400円。


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悪党どもの晩餐会 (ジョイ・ノベルス)

著者 : 勝目 梓

出版社:実業之日本社

発売日:1997-04

評価 :

記入日 : 2008年04月11日

勝目梓といえば、時代小説もあるけれど、やはり「ハードバイオレンス(なんのこっちゃ)」でしょう。主人公は元警察官の探偵とか、現役の(?)泥棒とかで、離婚してたりしてたいがい独り者。物語の中に暴力とえっちがほどよく練りこまれ、読者をあきさせず最後までつれていってくれる。主人公のつぶやき小説。男性向け小説、かな?ぁ。1997年4月25日初版781円+税。


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