sakuraさん > 読書ノート
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春琴抄 (新潮文庫)著者 : 谷崎 潤一郎 出版社:新潮社 発売日:1951-01 評価 :
完了日 : 2008年11月27日 読んだのは盲目物語と一緒だった文庫版。画像がなかったので。 この感想へのコメント |
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木洩れ日に泳ぐ魚著者 : 恩田 陸 出版社:中央公論新社 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年11月16日 うーん、あまり好きではなかった…中途半端に感じてしまったりもして。装丁は好きです。 この感想へのコメント |
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ラッシュライフ (新潮文庫)著者 : 伊坂 幸太郎 出版社:新潮社 発売日:2005-04 評価 :
完了日 : 2008年11月09日 何人も味のある人を登場させて、それぞれの道に向かって歩き出していくのではなく、互いに関係しあいながら伏線になりながら、っていう書き方はとても上手いし、巧みだなっておもいました。頭の良い文章というか。ただ、いまひとつインパクトが感じられなくて。私が繰り出される伏線をきちんと理解してついてくのが難しかったからかも。星4つに近い3つ。折角購入したので、伊坂さんのをいくつか読んでみて、また読み返そうかな。 この感想へのコメント |
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すきまのおともだちたち著者 : 江國 香織 出版社:白泉社 発売日:2005-06 評価 :
完了日 : 2008年11月09日 植物やふしぎな世界や、おんなのこの言葉や、表現がやっぱり江国さんだなって感じでここちよい。かわいい。 この感想へのコメント |
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私が彼を殺した (講談社ノベルス)著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:1999-02 評価 :
完了日 : 2008年11月06日 張り巡らされたトリックが、ごちゃごちゃにならずひとつの流れになっていくのはさすが。でもちょっとハイレベルすぎてついていけなかった…わからなかったもん犯人!わからなかった、というか実は犯人は3人以外のある人だと思ってました。トリック云々は無視で。 この感想へのコメント |
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All Small Things著者 : 角田 光代 出版社:講談社 発売日:2004-02 評価 :
完了日 : 2008年11月05日 恋人と過ごした時間がテーマのお話たち。切なくて苦しい恋でも、思い返すと甘やかなものになったりするのはなんでだろう。ふとした一瞬が大切なものになるって、素敵なこと。 この感想へのコメント |
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幸福な食卓著者 : 瀬尾 まいこ 出版社:講談社 発売日:2004-11-20 評価 :
完了日 : 2008年11月05日 瀬尾さんのお話は始めて読んだんだけど、タイトルやイメージからもっと平和なお話だと思っていたからびっくりした。 この感想へのコメント
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家守綺譚著者 : 梨木 香歩 出版社:新潮社 発売日:2004-01 評価 :
完了日 : 2008年10月31日 装丁が素敵。不思議な話もふんわりと、押し付けがましくなく語られているというか。「木槿」のお話がいちばんすきです。 この感想へのコメント |
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ゲームの名は誘拐著者 : 東野 圭吾 出版社:光文社 発売日:2002-11-19 評価 :
完了日 : 2008年10月28日 先に映画「g@me」を観てから本で読みました。大筋は映画と一緒だったけど、本は映像よりも登場人物が淡々としてて。テンポ良く進んでいくところはさすが上手いなあと思ったけど、私は映像のほうが、がつんときて好きだったかもです。どちらにせよ東野さんがすごいことには変わりない。 この感想へのコメント |
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古都 (新潮文庫)著者 : 川端 康成 出版社:新潮社 発売日:1968-08 評価 :
完了日 : 2008年10月22日 初めて読んだ川端康成でした。文章がきれい。京の言葉がきれい。だからこそ京都の町の素敵さがわざとらしくなくメインになってる。旅行が決まったときに買った一冊でした。 この感想へのコメント |
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乳と卵著者 : 川上 未映子 出版社:文藝春秋 発売日:2008-02-22 評価 :
完了日 : 2008年10月20日 女の人たちの、生々しい、話。上手いなあと思うところはちょくちょくあるけど、テーマ的に苦手なほうで読んだ後にいろいろ考えてぐったりしてしまいました。関西弁の口調とか書き方は嫌いじゃないです。 この感想へのコメント |
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流星の絆著者 : 東野 圭吾 出版社:講談社 発売日:2008-03-05 評価 :
完了日 : 2008年10月14日 ドラマが始まる前に!と思って読み終えた作品。 この感想へのコメント |
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破戒 (新潮文庫)著者 : 島崎 藤村 出版社:新潮社 発売日:1954-12 評価 :
完了日 : 2008年10月14日 文学部の授業で薦められた本。 この感想へのコメント |
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新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)著者 : クラフト・エヴィング商會 出版社:筑摩書房 発売日:2004-04-08 評価 :
完了日 : 2008年08月31日 妹がはまっているクラフト・エヴィング商會のものを一冊借りてみました。 この感想へのコメント |
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さよならバースディ (集英社文庫)著者 : 荻原 浩 出版社:集英社 発売日:2008-05-20 評価 :
完了日 : 2008年08月10日 荻原さんの本は初めてだし、タイトルと簡単な紹介を読んでふらっと気まぐれで買ったんだけれどすごい面白かった。バースデイ可愛い…! この感想へのコメント |
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アンネの日記―完全版著者 : アンネ・フランク,深町 真理子,Anne Frank 出版社:文芸春秋 発売日:1994-04 評価 :
完了日 : 2008年08月06日 もっと戦争の悲惨さばかりを描いた日記かと思ってたらそんなことはなくて、不自由な日々にもユーモアや向上心を忘れずに前向きに生きていたアンネがいじらしかった。最後はぷつんと途切れる日記が、これが作り話じゃないっていうことを感じさせた。希望がなきゃ人間は生きられないんだな、って、ベタな意見なのかもしれないけど実感。 この感想へのコメント |
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あなたの呼吸が止まるまで著者 : 島本 理生 出版社:新潮社 発売日:2007-08 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 『ナラタージュ』の小野くんのときに引き続き私はすっかり佐倉さんに惹かれ、そして、という主人公と同じ心の動きを味わったんだけど。 この感想へのコメント |
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一千一秒の日々著者 : 島本 理生 出版社:マガジンハウス 発売日:2005-06-16 評価 :
完了日 : 2008年07月29日 接していく人たちのそれぞれに焦点を当てていく短編集。雰囲気がすごいすきだった!それぞれに想うひとがいて、日々があって。島本さんの描く登場人物はみんな欠点とか駄目なところがリアルに描かれててほんとすきです。 この感想へのコメント |
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クローバー著者 : 島本 理生 出版社:角川書店 発売日:2007-11 評価 :
完了日 : 2008年07月26日 登場人物がみんないい人すぎなくて、自分が可愛いあたりが嘘くさくなくて、けどそれでも想ったり想われたりするから面倒で、けど愛おしい。 この感想へのコメント |
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対話篇著者 : 金城 一紀 出版社:講談社 発売日:2003-02 評価 :
完了日 : 2008年07月13日 新潮文庫で買ったんだけど、画像がなかったのでこっちで。 この感想へのコメント |
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