たなぞう

WEB本の雑誌

sakuraさん > 読書ノート

sakuraさんの読書ノート

その他の本
読み終えたそのほかの本。
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 22

生協の白石さん

著者 : 白石 昌則,東京農工大学の学生の皆さん

出版社:講談社

発売日:2005-11-03

評価 :

完了日 : 2008年09月14日

今更ですが読んでみました。
白石さん素敵。冗談を冗談で返すだけでなく、丁寧な、かつユーモアのある返事。素敵。


この感想へのコメント

1.A (2008/09/14)
ご無沙汰しております。
白石さん素敵ですよね。世の中捨てたもんじゃないという気にさせてくれます。彼のような人ばかりだったら、もっと日本は平和なのに、となんとも言えない気分にもなりますが(笑)
2.sakura (2008/10/16)
さらにご無沙汰してしまいました;
どんな投稿もこの人に掛かると素敵なジョークになりますもんね。確かに白石さんみたいな心の余裕、持ちたいです(笑)
 

みんなの感想を読む
 1

恋の切り札 小悪魔A(アンサー)

著者 : 蝶々

出版社:集英社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年08月06日

蝶々さんすてき!この人の考え方は元気が出ます。辛いことあるけど大丈夫だよ、って癒してくれるって言うよりも、楽しいことたくさんだよ、エンジョイしなきゃ勿体無い!てかんじ。女子パワー沸いてきます、ね。がんばってみよう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ポン女革命! ニッポン女性をタフに美しく進化させる179のスローガン

著者 : 蝶々

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-06-26

評価 :

完了日 : 2008年07月27日

友達に薦められた蝶々さん。人間関係についてとか恋愛についてとかを本で読むのは嫌いだったんだけど、この人のは考え方も言葉の使い方もすごいすきだ。癒されるだけじゃなくて、理想ばっか示されるわけじゃなくて。

―でっかい穴がひらき、
海水がばんばん浸水しちゃってる船で、
洗面器で水をすくってかきだしている、
ちっぽけな状船員の気がして、
ときどき自分がむなしくなる。

それでも、
洗面器持ってまた船に戻りたくなるのが、
愛なんでしょうな。 ―(「4.愛しむ母性」より)

いちばんすきな一つ。
日本の女性、みーんなに読んで欲しい本です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

空からやってきた魚

著者 : アーサー ビナード

出版社:草思社

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2008年04月21日

この人の日本語はほんとすき…!著者さんが日本語に出会ったのがおそらく私が生まれた頃だと思うんだけど。日本語オタクである(と母に言われる)私としては弟子入りしたいぐらい尊敬する人。私の読んだことのある中でいちばん面白い日本語を書く人だと思う。中身をきちんと伴った真面目な意見と思わずふっと微笑んでしまうようなエピソード、しっかり楽しめるオチつきだし。お気に入りは"出鱈目英語の勧め"です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

集中力養成法―実力が伸びる人・伸びない人

著者 : 望月 享子

出版社:ライオン社

発売日:1998-04

評価 :

完了日 :

塾に置いてあったので時間があったときに読んでみた。興味深かったしわりと頷けた。また読み直して、大事なところはメモって持ち歩いたり部屋に貼っておいたりしたらいいかも。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

「むなしさ」の心理学―なぜ満たされないのか (講談社現代新書)

著者 : 諸富 祥彦

出版社:講談社

発売日:1997-09

評価 :

完了日 :

クラスの男子が図書館から借りてて、空いた時間でちょっと読ませてもらった本。ルーズソックスやポケベルが流行った時代のものです。私はこの人とは考え方が合わないなあ、と思った。もう一歩深いところでの考え方が読みたかったかな。数値や社会現象から導き出す心理学にしてはちょっと決め付けすぎたり浅すぎたりするんじゃないかな、と、勝手にだけど考えたりして。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.