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sakuraさんの読書ノート

ことばの本
ことば、語学(おそらくほぼ日本語学のみ)についての新書、そして新書以外でことば、語学についての本。日本語教育なんかについての本も。
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言葉美人の知的な敬語

著者 : 北原 保雄

出版社:ベストセラーズ

発売日:2008-02-16

評価 :

完了日 : 2008年05月07日

自分へのプレゼントとして買った本。

分かりやすくてよかった。もうちょっと場面場面で使える「この敬語はどうなのか」みたいなのがあっても良かった気がするけど、それを知りたいならもっと実用的な本をもう一冊読むべきなのかもね。


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日本語ぽこりぽこり

著者 : アーサー・ビナード

出版社:小学館

発売日:2005-02-28

評価 :

完了日 : 2008年04月02日

ほんと面白い。この人日本語書くの上手。多彩な表現が散りばめられてて、文全体もきちんとまとまってて分かりやすくて、ユーモアのセンスもあるし。日本語が母国語じゃないのにすごいなあと思ったけど、でも、だからこそ、些細なところにまでこだわった文章が書けるのかもしれない。ことばに対する観察眼を見習いたい。


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外国人のためのケータイメール@にっぽん(>▽<)

著者 :

出版社:(株)アスク

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年03月26日

日本語教育ってジャンルの本棚は良く見るんだけど、外国の方向けの日本語の本が面白いのなんのって。この本は携帯の操作方法から始まって、手紙や会話とはまた違ったメールの文章の考え方を教えてます。練習問題とかもあって、くだけた言葉で返しましょうみたいなのを真面目に解説してあってすごく面白い。メール下手な私としても勉強になったりしました。


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日本語の源流を求めて (岩波新書 新赤版 1091)

著者 : 大野 晋

出版社:岩波書店

発売日:2007-09

評価 :

完了日 : 2008年03月26日

途中ちょっと飽きたりもしたけど(…)興味深い内容でした。日本語に対する意識の高さはさすがこういう仕事してる人だなって。


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日本語はおもしろい (岩波新書)

著者 : 柴田 武

出版社:岩波書店

発売日:1995-01

評価 :

完了日 :

納得いかないところもありながらも、とても興味深かった。日本語は崩れてきてるとか言うけど、その崩れ方を分析することも大事なのかなあ、と。


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