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sakuraさんの読書ノート

絵本、デザインの本
読んだものの中で、絵本やデザインの本など、見て楽しむ要素が大きい本。子供向けのものも大人向けのものも本屋でよくチェックするので。
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 3

またまた自殺うさぎの本―まだまだ死にたいうさぎたち

著者 : アンディ・ライリー

出版社:青山出版社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年04月02日

「自殺うさぎの本」続編。続編と言っても話はなんら変わらず、単にネタを増やしただけ。やっぱり面白い。


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 4

自殺うさぎの本

著者 : アンディ ライリー

出版社:青山出版社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年04月02日

ブラックユーモア。タイトルそのままなんだけど、なぜか和むし可愛いし面白い。


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 1

イギリスのかわいい本

著者 :

出版社:二見書房

発売日:2006-12

評価 :

完了日 : 2008年03月27日

かわいい。写真で紹介されてる雑貨や建物はもちろんだけど、本自体の文字とか配色もかわいい。おしゃれ。


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 7

うろんな客

著者 : エドワード ゴーリー

出版社:河出書房新社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2008年03月13日

わたしは疎いのか、後ろの解説読むまで「うろんな客」が何か解らなかったけど(笑)シュールで、だけど憎み切れないっていうか、愛情が感じられる話。これも柴田さんの訳が素敵。短歌調ってすごい。


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 1

まったき動物園

著者 : エドワード・ゴーリー

出版社:河出書房新社

発売日:2004-01-22

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

面白い!アルファベット順にA、B、って頭文字の幻獣が一匹ずつ描かれてるんだけど…ゴーリーの発想も面白いし、それに付いてる絵がまた面白いし、柴田さんの訳も素敵。幻獣に一匹も普通の絵本に出てくるような可愛いのがいないところがいいです。飼いたくないけど、動物園で見ることが出来たらずーっと飽きずに見ちゃうだろうな。ゴーリーの今まで読んだ絵本の中でいちばん好きかも。


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 2

不幸な子供

著者 : エドワード ゴーリー

出版社:河出書房新社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

解説にもあったけど、ゴーリーの暗い雰囲気の絵がすごくストーリーを引き立ててる。いかにもお涙ちょうだいな感じではない、やっぱり淡々としたかんじ。


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 1

敬虔な幼子

著者 : エドワード ゴーリー

出版社:河出書房新社

発売日:2002-09-11

評価 :

完了日 : 2008年01月25日

ゴーリーの描く子供たちは、すべての運命を当たり前だって顔して受け入れている。しかも諦めじゃなくて、それが正しいことであるかのように。この話だと、皮肉とか傲慢さとか、含みのあるところがゴーリーらしさなのかなと思った。


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 4

エミリー・ザ・ストレンジ

著者 : コズミック・デブリ

出版社:メディアファクトリー

発売日:2003-03-29

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

なんかね、クール!おしゃれな感じ。宇多田ヒカルの訳も彼女らしくて、上手くこの本の雰囲気に合ってる気がします。


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 2

人魚姫

著者 : アンデルセン

出版社:リトル・モア

発売日:2007-06-26

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

布とかビーズとか色合いとか、全部きれい。
きらきらしてて、かなしさも出てて。


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 1

ペンギンジャンプ (ココロで読む絵本)

著者 : さかざき ちはる

出版社:文溪堂

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

Suicaのペンギンシリーズ3冊の中ではいちばんすき。ペンギンの表情は豊かじゃないんだけど、それがまたかわいいし面白い。


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 1

ペンギンスタイル

著者 : さかざき ちはる

出版社:文溪堂

発売日:1999-03

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

Suicaのペンギン。絵かわいいです。


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 1

ペンギンゴコロ

著者 : さかざき ちはる

出版社:文溪堂

発売日:1998-03

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

Suicaでお馴染みのあのペンギン。面白いだけの絵の本かと思いきや、「ぼく」と「きみ」も出てきて。なんだかほっこりする。


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 2

優雅に叱責する自転車

著者 : エドワード ゴーリー

出版社:河出書房新社

発売日:2000-12

評価 :

完了日 : 2007年12月14日

タイトルに惹かれて。訳がすごく素敵。独特な外国語を独特の日本語に訳してストーリーを壊さないってすごい。


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 1

あかいハリネズミ

著者 : ジェイドナビ・ジン

出版社:リトル・モア

発売日:2007-03-12

評価 :

完了日 : 2007年11月20日

もっとありきたりな展開かと思いきや、最後の2、3ページで泣かされそうになった。絵本にしては悲しすぎる、だけど消えないあたたかさがある。


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 1

ギャシュリークラムのちびっ子たち―または遠出のあとで

著者 : エドワード ゴーリー

出版社:河出書房新社

発売日:2000-10

評価 :

完了日 :

「自殺うさぎ」シリーズとほとんど同じ書き方なのに(あっちは自殺で、こっちはそうじゃないとか、うさぎと子供って違いはあるんだけど)悲惨さはこっちが100で向こうが0。笑えもしない、泣けもしない。読者はめくるページの中で死んでいく子供たちに対してなすすべもない。ゴーリーの描く子供たちの絵の雰囲気がまた独特で、それが他の話より印象的。悲惨さと残酷さを淡々と綴っていく。彼の絵本は絶対子供には読ませたくないけど、妙に惹かれます。


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 1

おぞましい二人

著者 : エドワード・ゴーリー,柴田元幸

出版社:河出書房新社

発売日:2004-12-21

評価 :

完了日 :

大人のための絵本作家、っていうのをこれでよく実感した。実際に起きた殺人事件を書いたもの。「おぞましい」ほどぴったりな言葉はないと思う。「絵本の中で子供を殺す」っていうとんでもないことは、ゴーリーには慣れてるはずのことだけど、この本では他と違うんだろうな。このとんでもないことが読む人に伝えるものって、なんだか、あると思う。読んだ人にしかたぶん解らないけど。


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 1

ジャンブリーズ

著者 : エドワード・リア

出版社:河出書房新社

発売日:2007-11

評価 :

完了日 :

私の悪い頭だと理解しきれない…難解なストーリーではないと思うんだけど、不思議なお話。この本はゴーリーが絵を描いていて、ストーリーはエドワード・リアなんだよね。なので普段のゴーリーとは違う雰囲気。


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