シバさん > 読書ノート
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雷の季節の終わりに著者 : 恒川 光太郎 出版社:角川書店 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2008年04月23日 主人公の少年の心の闇とか心情をもうちょっと突っ込んで書いてほしかった。最初のほうは設定とかは面白いけど、話し自体は特別面白さは感じなかった。最後のほうは時間軸をずらした話が交互に進んでいくがすぐにそうしていると分かるし、別にこういう風に交互に書く意味もそれほどないと思った。 この感想へのコメント |
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パーク・ライフ著者 : 吉田 修一 出版社:文藝春秋 発売日:2002-08-27 評価 :
完了日 : 2008年04月06日 芥川賞ってこういう本が取るんだ、へぇー。という感じ。確かに最初のパークライフはおもしろいといえばおもしろいし、さわやかで軽い感じの読みやすい話だと思う。次のflowerはたたみかけるところがすごいと思ったけど、終わり方がなんかな?って感じで、うーん、中途半端。読む人がすごければこの本のすごさが分かるのかもしれないけど凡人の自分にはあんまり理解できない。 この感想へのコメント |
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ブレイクスルー・トライアル ~第5回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作~著者 : 伊園 旬 出版社:宝島社 発売日:2007-01-11 評価 :
完了日 : 2008年04月01日 ブレイクスルーするところまでいくのに意外と時間がかかって、ハラハラドキドキ?みたいのは期待してたより少なめだった。 この感想へのコメント |
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